かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

メインが興味深い寺院

コインの数は90万枚!奇跡の仏像 ワット・ラート・カーム @ カンチャナブリ

コインで出来た世界唯一の仏像を堪能



今から約4~500年前、ビルマ軍(現ミャンマー)におけるアユタヤ王朝への攻撃が激化していた際、彼らの通り道となっていたここカンチャナブリ県

特に近くを流れる大河クウェー川は彼らの重要な移動・活動拠点となり、川沿いにあった民家や寺院は彼らの拠点場として、ことごとく侵略されていくことになる

ビルマ軍は容赦なく村を燃やし、寺院を破壊し貴重品を奪っていった

そんな中このお寺さんも同様の道を辿り、一時放棄された寺院となってしまう

しかしこのことが後にここの仏像たちを、世界無二の存在へと変貌させるのであった


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圧巻!ずらりと並ぶ仏頭の棚 アーシュラム寺院 @ アユタヤ

何でもありの宗教施設は宝くじ当選の聖地



Facebook上のこの施設の名を紐解くと隠者初心者アシュラムあのプッタクンと出る、なんともお名前が謎の宗教施設

作りかけの34mルーシー像を始め、いろんな神様をお見えになる宗教のごった煮のようなお寺さんだ

僕の様なお寺さんマニアにとっては仏教やヒンドゥー教などの各種神様や本堂にある圧巻な風景が楽しみなのだが、通常のタイ人のほとんどはどうやら訪問の目的は違うと言う

そう、ここは宝くじの聖地

参拝の後夢をつかんだ者が多く存在すると言う『幸運の寺院』なのだそうだ

さて見どころ満載のこの寺院
今回はちょっと写真多めで行きますよ

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ごった煮文化寺院内の博物館 ワット・ケーオ・ピチット @ プラチンブリ

色んな文化のお寺さんの中にある博物館



このお寺さんの建立は1879年と約140年前のこと

キュンアルンパクディさんの妻であるプラスドフォカ夫人と言う方によって建てられた寺院だ

プラチンブリ川の右岸に位置し市内のど真ん中に位置するここは、1913年の後半チャオプラヤアバイブベジャールさんに修復され、当時白色ベースであった礼拝堂は赤レンガとピンクの美しい色彩に仕立てあげられたという

またその装飾も、タイ、中国、ヨーロッパ・コリント式、クメール式の建築が調和されているタイ国内で唯一のものであり、他の寺院に一線を画したそのスタイルは今日でも参拝客を魅了している

そんな寺院はお寺ハンターの僕に訪問されない訳がない

ここまでの登場人物は全く分からない
が、早速訪れてみる事にしよう


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1250人の小坊主の群れ ワット・クロックケオ・ウォンチャン @ チャチュンサオ

存在感半端なし 坊主に囲まれし山間寺院



1982年より建設がスタートしたこの寺院は、数々のコンクリート像を用いることで仏教の歴史を表現した観光寺院らしい

チャチュンサオとチョンブリの県境の山間部に建立されている為、静かな林の中に数々のオブジェが並んでいる穏やかなお寺さんとなっている

が、そのボスキャラは突如として大群で押し寄せ、静寂ながらも威圧感あふれる光景を作り上げている


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超有名 恋愛の幽霊?を祭った寺 ワット・マハブット @ オンヌット

悲しき主人公 実話と信じる人々は今日も畏敬の念を抱く



何度もタイで映画やドラマになっている女性の幽霊

出産時子供と共にお亡くなりになったナークさん
夫を愛するあまり幽霊となって復活し何も知らない夫と新婚生活を始める

 さすがに夫も途中で彼女が幽霊だと気づいてしまい、彼女のもとから逃げ出してしまう
それに怒った彼女は凶暴化し次々と村人を呪い殺す・・・

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思いっきり中華のかほり サワン・フェイスタムサタン財団 @ チャチュンサオ

ど派手な色合いの中華風寺院に巨大像



チャチュンサオ県は中華系の人々が開拓したと言っても過言ではない都市で今もなお、そこかしこに中華のかほりがする施設が多々存在している
ここも入った瞬間中国に迷い込んだのではないかと勘違いするほど、その雰囲気であふれている

ここはタマサタン財団と言う組織が1974年に建立した施設
一応寺院風なのだが名称上、何々寺とはどうやらうたわれていないようだ


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自ら死罪に 映画化もされた臣下の寺 ワット・パンターイノラシン @ サムットサコーン

望まない処刑に国王も涙した物語



その昔スア王と言う王様に仕えていたパンタイノラシンという臣下がおり彼の物語は何度か映画化される程有名なお話のようだ
ものすごく簡単に言うと彼は当時死罪にあたるくらい重罪とされた王様の船の破損をさせてしまう
従順な臣下であった彼を王様は許そうとしたが法を曲げてはならないとして彼はその恩赦を拒否
自ら刑に服すことを望み泣く泣く処刑された 
・・というお話だ

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隠れた孤立の涅槃像 ワット・ラートバムルン @ サムットプラカーン

意外と大きめ涅槃像は隠れた本堂にひっそりと



サムットプラカーン県の海沿いにはタイ在住者にお馴染みのスクンビット道路が通っている
その道路沿いにも当然いくつかの寺院が存在するのだが中でも少々大きめの涅槃像が君臨し立派な仏塔を掲げながらもなぜか人影が少なくひっそりとしている寺がある
この紹介を機に少しでも活気づいてもらいたいものだ


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プラーンが傾くファンシーなお寺 ワットサーカラー @ プラサムットチェディ

地盤沈下で傾いた仏塔はそのまま寺のシンボルへと



ここはチャオプラヤ川西側のサムットプラカーン県に位置する
この地域はその昔ビルマ軍に攻め入られていた地域で当時の村人は老若男女問わず武装していたという
そんな物騒なエリアに建てられた仏塔は約100年ほど前より沈下が始まり現在では西側に約15度傾いた状態で留まっているらしい

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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