かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

国を護った要塞遺跡

国を護った駐車場 ウィチエン・チョドック砦 @ マハチャイ

ターチン川の防衛拠点は今ではほのぼの駐車場



マハチャイ市場

サムットサコン県を流れる大河ターチン川の河口に広がる鮮魚卸売り市場

国鉄マハチャイ駅を中心に街全体が市場となっており、新鮮魚介類を求める人々でにぎわう活気あふれる市場だ

駅があると言えど集う客はやはり車中心
となるとこの市場の周囲には、いくつかの駐車場が整備される事になる

ここはそのうちの一つで、一番大きな中心駐車場

が、よく見るとその囲いは戦闘モード漂う、ただならぬ雰囲気になっているのであった

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パークナム事件の舞台へ Phi Suea Samut Fort Museum @ サムットプラカーン

ガイドブックには出ていない戦争跡地がそこにある



パークナム事件とはおよそ120年前フランス軍が、当時のタイ王国の領有をせまった事件

チャオプラヤ川の河口がその戦いの舞台となった為、パークナム(タイ語で河口を意味する)事件と呼ばれるようになった模様

ここはそんな戦争の跡が残る数少ない施設の一つ
だがここの紹介はあまりメジャーどころの媒体ではされていないようだ

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アユタヤの平和はここから生まれた ペット砦 @ 中央アユタヤ

古代の要塞が見つめる大河の三叉路



Pom Phetと呼ばれるこの砦は、以前アユタヤ島にあった29の砦の中でも最重要施設であった

地図上で見ればよくわかるのだが、この場所はチャオプラヤ、パセック、そしてロッブリー川の合流地点となるので、敵の視点からすればいの一番に目指す箇所

そんな箇所を護る拠点とあっては他の砦より立派になるのも至極当然

が、そんな役目を終えた現在においては、この辺に点在する『放棄された廃墟寺院』のごとく寂し気なレンガ壁と砲台が残るのみとなってしまっている

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十字が開いた川沿いの要塞廃墟 @ サムットプラカーン

タイの平和はここで守られた?



チャオプラヤ川はタイで最も大きな川で、これまたタイで最も大きいタイランド湾に流れ込んでいる

ゆえに海から来る敵はここを狙うはずであり、そうなれば防衛の意味でも非常に重要な場所になっていたのであろう

ここはそんな重要個所をがっつり守っていたであろう要塞の遺跡
と言っても地図にも載らないくらいの寂しさが溢れる要塞だ


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犠牲者数千人の小競り合いの舞台 チャチュンサオ要塞&マルホン公園 @ チャチュンサオ

ラマ3世時の戦争城壁は今や市民の憩いの場に



この城壁は1794年ラマ3世治世時代にレンガ造りで大砲と共に設置されたという
この当時フランスがベトナムを植民地化したことで、いずれこのタイにも押し寄せてくるだろうとしてフランス軍の進入路を断つ為、このような要塞が各地に作られた様だ

その後ラマ5世の時代になると相手は中国人に移り変わる
そうこのチャチュンサオ県は中国人が作ったと言っても過言でないくらい、昔から何かと中国との絡みが多い地域なのである


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残った砦は憩いの場に プラスメン要塞 @ プラナコン

遷都直後の防衛は白き砦に託された



ラマ1世による治世の時代
現在の地に都を移した王朝は首都を守るべく13からなる砦をチャオプラヤ川河口に建造した
そんな砦もその形を残しているのは2つのみ
そのうちの一つが今や疲れを癒したい観光客が集う公園のランドマークとしてその面影を残している


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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