かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

タイ人の和食屋

チャトチャックついでに立ち寄りを Charm Donburi&Ramen オレンジ @ サパンクワイ

サパンクワイ駅前のなんでもありな和食屋さん



サパンクワイ駅

僕がチャトチャック週末市場に行く際に利用する駅で、ここも週末には御守り市場として大変賑わう駅となっている

その市場を眺めつつ週末市場へと向かうのだが、時に市場とは反対方向へ進んでみると懐かしき白提灯がぶら下がっているが見えてくる

そう、ここにあるのは我が故郷の郷土料理屋

有名観光地至近とは言え昇降客は少なくローカル感漂うエリアなのに珍しく和食屋があるものだから、そこには和食を求めてサパンクワイ町民たちが日々集結していると言う

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こんなところにがっつり食堂 ベイナン寿司 @ プラチンブリ

プラチンブリ奥地のお食事処



お食事処
この暖簾に対し抗える空腹倭人は恐らく皆無

日本にいたらまるで息をするかの如く自然にくぐっていたこの入り口も、ここがプラチンブリ県の奥地であるとすれば話も変わるであろう

プラチンブリ県と言えば日本人としては304工業団地が思い出され、日系工場も多いことから比較的郊外和食屋も充実している

だが、ここはプラチンブリでもノンホン地区と言う、通常の方なら擦る事すらない地区

そんな場所にある『お食事処』
これは興味以外の感情が湧きませんな


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カンチャナブリでオサレにカレー ショータ @ カンチャナブリ

iPadメヌーで至高のカレーを



バンコクより西へおよそ二時間程離れたここカンチャナブリは、西タイの中では屈指の観光地にもなっている

中央に大河クウェー川を流し、そこに架かる泰麺鉄道の『戦場に架ける橋』は 日本人なら必訪の場所とも言えよう

何かと日本ともつながりの強い観光地だからこそ訪れる邦人も多いのだが、そうなれば彼らを迎える郊外和食屋が増殖するも至極当然

バンコクより二時間・・和食屋・・
さあ役者は揃ったようだ

早速現地へ向かってみよう!

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今日も寿司屋であのメニュー Yutaka Sushi & Japanese Food @ ナコンパトム

ナコンパトムの多分 ”豊かな” 郊外和食屋



和食の代表格である寿司は今や全世界にその名声をと轟かしており、人類では知らないものはいないのではないかというくらい浸透している

という事でここナコンパトム県も例外ではなく、首都バンコクより1.5時間離れ日本人など極少数のこの地域にも寿司屋が存在する事につながる

そんな郊外にある和食屋は時に『なんちゃって和食屋』と揶揄されがちだが、郊外和食屋研究家にとってはまさに至高の研究対象

1.5時間?
研究のためなら造作もない時間

という事で早速向かってみよう


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名前からして大興奮! 居酒屋&焼肉 ビール @ カンチャナブリ

このネーミングセンスが郊外居酒屋



ビール

黄金に輝くこの至高の飲み物は、紀元前4000年に放置麦の中に酵母が入り込み、自然発酵し出来上がったとされる偶然の産物

『液体のパン』と言われたこの飲み物は、以来人々の ”究極ののど越し”を演出し続けてきたと言う

かく言う僕もそののど越しに憑りつかれた男
日々の栄養はこの飲み物より摂取していると言っても過言では無い

そんな至極の飲み物を名につけている郊外和食屋が、なんとカンチャナブリ市街に存在するという

こうしては居られない、すぐさま現地に向かわなければ!

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いろいろなビールが楽しめる NAKAYOSHI @ バンナー

甘めの料理で試練のビールを



バンナトラッドとシーナカリン通りの交差点付近は、郊外和食屋激戦区

何故こんなところが脚光を浴びているかいささか不明であるが、現在数多の郊外和食屋研究家達がその謎に挑んでいるのだと言う

こう見えても僕も実は郊外和食屋研究家の端くれとして、数年前よりこの謎に挑んでいる者の一人

だが未だその解決の糸口は全く持って見当たらずにいる

答えは現場にあり

そんな格言が今日も僕をこのような店に着座させるのだと言う


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昼からだらっと郊外和食屋 アロイジャン・テリヤキ @ ラップラオ

郊外和食屋密集地、ラップラオで昼飲みを



ここラップラオの中心部の通りは大変賑やかで、色とりどりの飲食店が乱立する地域
飲食店が密集すれば当然和食屋も多く存在することになる

郊外和食屋研究家の間ではもはや専門誌が作られるほどメジャー地域であり、日々研究に余念のない研究員が集結している模様だ

そんな僕も研究家の端くれとして負けるわけにはいかない

というわけで今日も研究に勤しむことにしよう


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ん?まさか本家では無いよね? スシロー @ ランシット大学前

一貫 9B から "まわらない" スシロー寿司



記憶によると日本にも同じような名前の回転寿司屋があったような気がする

それどころか最近そこが、そろそろタイに進出するんじゃないか説も流れている今日この頃

説では進出はまだもう少し先だとうたわれていたが、僕の郊外和食屋レーダーが先駆けてその存在をキャッチしてしまった

ここはランシット大学前のEK THAKSIN通り

こ洒落たレストランが立ち並びタイオーナー系日本食もたくさん存在する通りだ


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辛みが強いがくせになる ととやラーメン @ ノンタブリ

なぜにこんなところにラーメン屋?



バンコク都の北に位置するノンタブリ県

パープルラインという都市鉄道が出来て以来、身近になった方もいらっしゃる事だろう

そんなパープルラインの Sai MA 駅の付近に実は独立店舗のラーメン屋さんが存在する

郊外で提供される郷土料理ラーメン

知ってしまった以上、郊外和食屋研究家としては大至急向かわなければ看板倒れの恐れあり

という事で早速パープルラインに乗り込む事としよう!
(・∀・)つ

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俺が造るは正統派 正規寿司バー バンチャン支店 @ ラヨーン

ラヨーン県に展開する寿司バーチェ―ン



『正規』 

正式の規則。また、それに基づいていること。
 引用:Goo国語辞典

日本人としてはいささかお堅く、フォーマルな場で使用される感のあるこの単語

だがそれも郊外和食屋からすれば己の信念を表すものとして、これ以上は無いと感じる言葉

『この俺が造るのが正規の日本料理だ』

この店の料理長の魂の叫びが、このひときわ目立つ店名で表現されているのだと言う

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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