仏様の足跡があるお寺

仏様の足跡を探せ ワット・プラ・プッタチャーイ @ サラブリー

崖沿い仏陀も見どころの一つ



ちょっとした小高いお山全体がお寺さんになったような寺院
17世紀初頭、ソンタム王がこの辺に仏足跡があるはずだから探せとの命を出し、この山頂で発見されたとの伝記があるという

仏足跡とは名の通り仏様の足跡
タイでは至る所に存在するが、なぜか高い所がお好きなようで、ほとんどのケースでここのような小高い場所にある場合が多い


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何故に足跡系は高所に存在? ワット・カオ・ナンブアット @ ナコンナヨック

仏様の足跡には難儀な高さでも人々は敬意を払う



このお寺は意外に古く1836年に建立されたとなっておりナコンナヨック県では重要寺院として位置づけられています
少し山間に入ったロケーションにあるこの寺院はまさに自然の中に存在していまして厳かな雰囲気が漂っています
少し調べた限りではビルマ軍との戦いで活躍したされる僧を祀っているお社があるようです

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山頂にそびえる仏足跡 ワット・カオチャゴック @ ナコンナヨック

信仰欲を満たすための苦肉の策は足跡に辿り着く



仏像とは仏教における仏の姿を表現した像の事で様々な形となり現在でも仏教徒の信仰の対象となっている
釈迦が悟る前は仏像を作るなど考えられもしなかったが彼が入滅し仏陀となるとその教えをなんとか形にしたいという信仰欲が人々に芽生え始める
当初は仏陀のお姿など人の手で作れるわけないじゃんとされ仏像とはならず代わりにその教えは塔婆や法輪、そして足跡という形になったようだ

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突き出すおみあしに願いを掛けて ワット・ター・クロン @ スパンブリ

ターチン川を渡る伝説の象がご降臨



ターチン川はバンコク西側地域における比較的大型の河川のひとつ
スパンブリ県の中心部にも流れ込んでおりその関係でこの地域ではこの川をスパンブリ川とも呼ぶらしい
そんな川沿いに存在しその川にまつわる伝説を持った寺院がここワット・ター・クロンである


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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