かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

今は昔の静寂の水上市場 リム・ナム・サム・アンポー・マーケット @ アンパワー

すでに閉業している市場を歩く



ここは厳密に言うとすでにその機能をはたしていない水上市場

その昔タイにおける運輸の要は水運であったことから、各地で水上市場が発展していった

運河沿いに運ばれてくる様々な物資は、市場を大いに盛り上げるも水運が陸運へと変わるにつれ、大多数の水上市場は消えて行く事に

一部に残る市場もその古の風景を残すだけの観光地と化している所がほとんどだという

ゆえに市場として機能せずとも、その風情ある風景が堪能出来るとすれば行く意味あり

ここで何かを買う事は難しいが、その雰囲気は未だ十分味わえるという

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新都市を築けば『お柱様』 ラック・ムアンを制覇せよ! @ バンコク東部地区

ラックムアン หลักเมืองをお遍路しよう!



ラックムアン หลักเมือง

タイの県庁所在地や主要都市で見られる『柱』や『神々』になります

チャオポー・ラックムアン เจ้าพ่อหลักเมืองという土地の神様を祀るもので、通常サーンチャオ ศาลเจ้าと呼ばれる社の中に建っています

重要な都市を作る際に建立される風習で、始まりはラーマ1世がトンブリから今のワット・プラケオのあたりへ遷都した時が始まりと言われています

都市の最初に建立される場合が多いため、その社は一線を画す豪華な場所が多くどの都市もなかなかの見応え

また中華風の文化を取り入れている都市もあり、その土地土地で多様なスタイルを見る事が出来ます


”多様なスタイル”は僕に制覇される宿命を負います
という訳で今回も『バンコク半径2時間制覇シリーズ』

バンコク半径2時間以内のすべてのラックムアンを制覇してみましたので、順にご紹介していきましょう!

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放棄された廃墟寺院シリーズ73 ワット・クン・ムアン・チャイ @ 中央アユタヤ

比較的大きく、そして寂しい放棄寺院



ここの遺跡は1941年3月18日史跡として登録されているが、ご多聞に漏れず建立期の情報は何も残っていないという 主に寺院と礼拝堂が残るが、その建築様式からアユタヤ初期の建立ではないかと推測される またここで石仏像が多数発見された事から、当時何らかの式典の開催地であったとも考えられており、この寺院がかつて重要な施設の一つであったことを示唆している

という事は当時は当然大変華やかな寺院だったんだろうね だがそんな栄光も今や昔
ここも1767年以来、完全に放棄されている放棄寺院となっている

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おでんが秀逸 スクンビットでおばんざい おばんざい喜多郎 @ プロンポン

まさに日本の路地居酒屋



居酒屋

仕事で疲れたお父さんが家に帰る前ほんのひと時くつろげる場所

日本では当たり前のこの場所が、今やタイでも当たり前になりつつある

そのクオリティは年々上がるばかりで、よもやタイを感じさせないお店もかなりの勢いで増加中

ここもそんなお店の一つ

中に入るとまるでどこでもドアをくぐったように、そこには母国日本があるのだという
( ̄ー ̄)ニヤリ

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オタクのオーナー?フィギアで埋まる和食屋さん サシミ・ラバーズ @ サラブリ

お客より フィギアが多い お店かな



日本のメディアコンテンツは全世界的に人気があり、特に精巧に作られたアニメキャラ等をデフォルメしたフィギアは多くのコレクターを生んでいる

ここタイでもその風潮はあり、今では専門店も出来ているほど市場が確立された感じだ

そんなこともあり店内にその崇高なコレクションを飾りだす、飲食店オーナーが増殖するのも自然の流れ

ここにもそんな流れをしっかり組み取っている郊外和食屋が存在するという


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インスタ映え!古の学び舎で頂く至高のコーヒー オールド・スクール88 @ チョンブリ

古い校舎がインスタ映え!学生時代にタイムスリップ!



誰もが胸に抱く青春時代の思い出

勉強やスポーツや恋に明け暮れたあの時代は、アラフィフおっさんにとってはすでに何世も前の事のように感じるもの

小さい時に感じた広く大きな学び舎は、今となってはこんなにも小さかったのか・・と感じるものであろう

そんな感覚をまた味わいたいが、如何せん思い出の故郷は遠く海の向こうになってしまっている

そんな時はここ『オールド・スクール88』カフェ

その名の通り古の校舎に建てられたコーヒーショップがあるのだという


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洞窟に潜むは道教寺院 トン・チャン神社 @ サラブリ

大変珍しい中華様式洞窟神社



僕のライフワークとも言っていい洞窟の中にある寺院を探訪するシリーズ

タイにおいては洞窟あるところ仏陀アリとの格言がある

・・かどうかは分からないが、まさに洞窟あるところに寺院が建てられている傾向が強い

バンコク2時間以内の洞窟はほぼ網羅してきたが、寺院とまではいかずともほぼ100%確率でそこに仏像が設置されるのはタイ洞窟あるあるな話だという

それは大半が仏教寺院であるのだが、ここの洞窟には珍しく道教神社が広がっているという

そんな洞窟があるのなら居ても立っても居られない

という事でいつものごとく速攻で現地に向かうのであった
(´∀`○)イッテミヨーーー!!

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放棄された廃墟寺院シリーズ72 ワット・シンハーラム

寺名につくはあのビール??



チャカイノイ運河の東側、ワット・ボロムプッタラム寺院の向かいにある放棄寺院

ワット・ボロムプッタラムは幹線通り沿いにあり、比較的分かりやすいのだがここは大学構内にあたり『ここへ来る気満々』でないとたどり着く事は出来ない

こういった通りかかれない遺跡は大好物

特にアユタヤはそんな遺跡ばっかりなのよね

という訳で放棄された廃墟寺院シリーズ

今回はみんな大好きシンハーの名の付く遺跡へ向かってみよう!

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過去の繁栄は見る影もなく ポントゥク遺跡 @ カンチャナブリ

カンチャナブリのぽつんと遺跡



ここはカンチャナブリ県

カンチャナブリ県と言えばタイの中でも中堅クラスの観光地のひとつであり、エラワン滝や戦場に架ける橋クウェー川鉄橋などが有名だ

ミャンマーとの国境と面しているため、衝突こそはあったが国の行き来が盛んで有史前よりかなり栄えていたとされる

そんな地域より少々離れた場所にあるこの遺跡は、大通りを抜け路地の奥へ進んだ場所にひっそりと存在するという

カンチャナブリ県人でもかなり低い認識率と思われるようなぽつんと遺跡

誰も知らない知られちゃいけない遺跡なら訪問しないという選択肢はありませんな
( ・`ー・´) + キリッ

という事で本日も元気に行ってみよう!

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ビンテージウイスキーのコレクション オールド ウヰスキー ミュージアム @ バンナー

まだ飲める?古酒が並ぶ店内博物館



Plearn Por Dee Restuarant
【ร้านเพลินพอดี】

ここはバンナー交差点の脇道を少し入った先にある無国籍料理レストラン

この脇道はスクンビット通りにほど近くはあるも、よほどの用事が無いと通りかからない道沿いにあるお店だ

ここはお店全体がレトロコンセプトとなっているのだが、中でも古いウイスキーが並ぶ博物館があるので有名なお店

古いもの+お酒 と言ったら僕が立ち寄らない理由が見当たらない
( ・`ー・´) + キリッ

という事で早速立ち寄ってみることとしよう!


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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