かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

知らずに助けたのはなんと黒の大王 ワット・メーナン・プルーム @ アユタヤ

意外と知られていないアユタヤの名刹



ここはアユタヤ島外周の北西地域

ここに1377年に建立されたと見られる寺院が存在する

タイ王国の歴史において1300年代の建立はそうとうな古刹にあたり、本来なら超ド級の観光寺院になるはずだが流石にここはアユタヤ

ここ以外に超々々ド級の古刹が多数存在してしまっているため、ここに存在はかなり薄まってしまっているという

ということで古刹応援のためワタクシ目がご案内

皆様の今週末のご参拝をご期待いたします!
( ̄ー ̄)ニヤリ

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【世界のグルメシリーズ】『ネパール連邦民主共和国』原色カレーは異国のお味 トニーズレストラン @ プラナコン

緑のカレーで至高のビール



世界の屋根ヒマラヤ山脈

標高8000m級の山々が連なるこの山脈は、世界一の雄大な景色を創造し世界中からくる人々を魅了し続けている

そんな山脈を有する
ネパール連邦民主共和国

そんなネパールの方々が頂く料理も、きっとさぞ雄大で魅了出来る品なのだろう

という事でやってきたのはネパールでなくヤワラート

タイで味わえる安くて最高のネパール料理がここにはあるのだという

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放棄された廃墟寺院シリーズ74 ワット・マイ・クローム・サラボア @ 北アユタヤ

実は結構最近までアクティブだった?



アユタヤにある放棄された廃墟寺院を紹介するシリーズ

その名の通りアユタヤ王朝崩壊時に廃墟となり、長期間に渡り手付かずで放棄された寺院にスポットを当てている

しかも現代においても放棄に近い状況で、小さな看板一つで観光客には見向きもされていない可哀そうな寺院が対象

今回ご紹介するのはアユタヤ島の北側外周にあるこれまた小さな寺院

が、調べて見るとここは現王朝初期には復元され普通の寺院として使用されていたという

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アユタヤ王の別荘地を堪能しよう サヨ宮殿 @ サラブリ

日本人街を焼き払った?!王様の元住居



プラーサートトーン王(1600-1656)

アユタヤ王朝代27代の君主であり、有名なナーライ大王の父親である

かの有名な山田長政と自身の即位を巡り対立し、密命により長政を毒殺したとされている

さらに当時アユタヤにあった日本人傭兵隊の本拠地『アユタヤ日本人町』を焼き払い、アユタヤより日本人の影響を排除した人物

この事件により日本では結構悪者とされているようだが、ここタイではそこまで悪者に描かれてはいないという

と前置きしたところでそんな彼の元住居を今日は訪問

しかもアユタヤでなくサラブリにあるという白石の宮殿をご紹介しよう

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すくむ足元!金網下は壮大な水流 ラーマ6世ダム @ サラブリ

1924年製タイ最古のダムはここにあり



農業用水を貯めるためにパーサック川に作られたこのダムは、ラーマ6世治政に建立されたタイで最初のダム 当時はプラティエンラチャダムと呼ばれていたこのダムだが、王立灌漑局の管理下になったことでラーマ6世ダムと改名された

ラーマ6世と言えば1910年から25年まで在位されていた、100THB紙幣の裏にもいらっしゃる現王朝6代目の王

そうここはおよそ100年前に作られたタイ最古のダムなのだという

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トンロー駅前奥地の小さな居酒屋 居酒屋伊藤家 @ トンロー

カウンターと小さなテーブルの横丁居酒屋



日本人街スクンビット

タイで最も日本人が闊歩しているエリアで、よもや日本と言っても過言ではないここにおは数多くの日本食レストランが存在する

ラーメン、寿司、うどん、どんぶり.,etc

和食メニューは数あれどそれらのメニューを総括する飲食形態、それが『居酒屋』

ここバンコクでもその数は年々に増加しているという

そんな居酒屋を巡回するのが最近の僕のマイブーム

という事で今宵はトンローの小さなお店に訪れてみることにしよう!


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こんなにも明快な店名でいいですか? ラーメンです @ バンナー

どストレートな店名に思わず引き込めること必至店



ここはセントラルデパートバンナの脇

多くの飲食店が立ち並ぶミニグルメロードの一角だ

実はこの界隈にもお住まいになられている日本人は意外に多く、そんなこともあってかこのロードには複数の日本食店が含まれている

そんな中我々日本人として絶対に何屋か間違わない店名のお店が出現した

こんなにも明快な店名はきっと日本でもお見受けしないことだろう

『ラーメンです』と言われたら流石に返すは『いただきます』

という事で早速いただきにいくとしよう!

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八百万神が描かれる古代の洞窟 ウィマン・チャクリ洞窟 @ サラブリ

古の壁画の代表はラマ5世



多くの神々が絡み合った歴史を持つこの古い洞窟はドクマイ山のふもとで発見された

時はモンクット王 (ラーマ 4 世) が叙階された時代で、発見に伴いラーマ4世は古代の仏像を立位で持ってくるように命じたと言う

現在ではその仏像は近くにある第一級王室寺院『ワット・プラパット・バード』に安置され、年に一度ソンクラーンというタイの正月の際にこの洞窟に召喚されるそうだ

そんな古の洞窟を洞窟ハンターのワタクシが放っておくわけがない

という事で今日も元気に穴を目指して車を走らせるとしよう!
(´∀`○)イッテミヨーーー!!

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鉄ちゃん集合!静態保存鉄道車両シリーズ 蒸気機関車ヘンシェル製457型 @ カンチャナブリ駅

カンチャナブリ駅前にひっそりと置かれる静態保存機



バンコクより西へ2時間ほど行った場所にあるカンチャナブリ県

大量の死者の下作られた恐怖の鉄道『Death Railway (死の鉄道)』があることで有名な都市だ

負の遺産ではあるが、クウェー川陸橋(戦場に架ける橋)やヘルファイヤーパスなどそれにちなんだ観光地が、現在のカンチャンブリに人々を呼び賑わいを与えている

ここはそんな都市の入口に当たるカンチャナブリ駅

もう少し行くとクウェー川陸橋につくこの駅の前に、静態保存されている蒸気機関車が人知れず設置されているという

という事でそんな静態鉄道車両を巡るこのシリーズ

今回も元気に見に行ってみるとしよう!

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発見!池に沈むは古代船・・の跡地 ファノム・スリン・サイト @ サムットサコン

1000以上前の船舶はエビ養殖場の中に



2013年エビ養殖を営むスリンさん、ファノムさん夫妻が保有する養殖池より数々の木造破片が発見された

その形より船の一部では?と感じた夫妻

夫妻より報告を受けたラチャブリ美術局長はすぐさま考古学者による調査を開始

調べるとなんとそれは約1200年前に沈んだとされる沈没船であると判明した

そこで本格的に発掘作業が開始されることに

そこには船の他、数々の古代の遺物が出てくるのであった

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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