かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

涼を求めてハイキング アーンパックナーム滝 @ チョンブリ

お寺の奥から林道経由で自然の空気を



タイ語で滝はトックナムと言って直訳すると『落ちる水』とそのまんまのネーミング

このトックナムで調べると意外にも多くの滝がバンコク2時間圏内に存在する事が分かる

バンコク2時間・・

この淫靡なワードに僕の胸騒ぎが止まらない

という事でそろそろ雨季も上がる時期

『落ちる水』にてがっつりマイナスイオンを頂きに行くとしましょうか

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パタヤ市外れのエビ釣り堀 シムズ・ハウス @ パタヤ

流石はパタヤ、ファランも集うエビ釣り堀



パタヤ市界隈には現在6か所程度のエビの釣り堀があるようで、そのうちの一つのここは、パタヤでも中心部よりやや南側に行った位置に立地している

この界隈は観光客よりもパタヤ在住のファラン(西洋人)が闊歩する印象の街であり、中心部に比べて派手な歓楽街感は薄れる地域と言える

そんな界隈にあるからなのか、エビ釣り堀としては何気にこ洒落感がある店舗のここは、客層も珍しくファランのお姿が見られる店舗となっている

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放棄された廃墟寺院シリーズ71 ワット・ワンチャイ @ 中央アユタヤ

元王様の住居も今や廃墟に・・



ワットワンチャイ アユタヤ歴史公園内にある放棄された廃墟寺院 1548年頃に建てられたと推定されており、時代的にアユタヤ王朝の15番目の王チャクラパット王治世とされますている ちなみにこのチャクラパット王は白い象を乗り回していたことから白象の神などと呼ばれていたという 白い象って・・
見た事ないけどそんなのいるんだね

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ヤワラート中華寺院シリーズ4 レン・ブア・イー神社 @ ヤワラート

バンコク最古の中華神社?



およそタイらしからぬ風景が広がるバンコクヤワラート地区の中華街

古来に渡泰した貿易商の中華民により発展していたこの地域は、彼らの文化を存分に反映させた雰囲気となっている

その文化はここに点在する神社にも大きく影響を及ぼす

街角に突如現れるど派手な装飾の中華神社はよもや興味の対象でしかありませんな
( ・`ー・´) + キリッ

と言う訳でヤワラートの中華神社をとことん堪能するこのシリーズ

今回はかなり古の神社へ訪問する事にしよう!

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地元の為の迫力の大水槽 バンサイ・アーツ & クラフト・センター水族館 @ アユタヤ

大型淡水魚が泳ぐ大水槽は無料で入れる学習施設



やはり大陸の国は島国日本とは違い、多岐にわたりビッグスケールになりがちの模様

魚に関しても大型になる傾向があり、巨大なナマズやエイなどが淡水の川においても普通に存在しているという

ここはアユタヤにある学習施設
この中にそんな淡水魚を研究・展示している水族館が存在している

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国を護った駐車場 ウィチエン・チョドック砦 @ マハチャイ

ターチン川の防衛拠点は今ではほのぼの駐車場



マハチャイ市場

サムットサコン県を流れる大河ターチン川の河口に広がる鮮魚卸売り市場

国鉄マハチャイ駅を中心に街全体が市場となっており、新鮮魚介類を求める人々でにぎわう活気あふれる市場だ

駅があると言えど集う客はやはり車中心
となるとこの市場の周囲には、いくつかの駐車場が整備される事になる

ここはそのうちの一つで、一番大きな中心駐車場

が、よく見るとその囲いは戦闘モード漂う、ただならぬ雰囲気になっているのであった

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マプタプットに来たならここで一杯 居酒屋 初瀬 @ ラヨーン

ラヨーンシティーの日本人ご用達



マプタプット工業団地

タイ東部地区の最南端のこの工業団地は日本でいえば京浜工業団地のような雰囲気

大手石油会社PTTグループを筆頭に多くの石化プラント工場や大手鉄鋼会社がひしめき合う巨大なプラント工場地域だ

他の工業団地と比較し日系工場は少々少ないものの、それでも少なからず存在する

ゆえにこの地域に居を構える、またはその工場へ出入りする出張日本人も多々お見えになり、彼らは一様にラヨーンシティに集まるのだという

そんなミニ日本人街が形成されるラヨーンシティ

そんな場所に彼らを受け入れる郊外和食屋が店を開けていない訳がないのであった

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【お遍路】プラチンブリ遺跡群『ドン・シー・マホソット大環濠都市遺跡』を制覇せよ!

サイクリングロードに点在する遺跡群をお遍路します



ここはプラチンブリ県マホソット地区
バンコクより北東に2時間ほどの距離にある地域です

一部の日本の方には304工業団地の近くと言った方が分かりやすいでしょうか

ですがここにとあるサイクリングコースがあるという事までご存じの方は少ないかもしれません

そのコースは幹線道路より少々入った位置にあり、楕円を描くように周遊できる様になっています

都市にある周遊道
そうここは古代における都市部の跡が、そのまま生活道にもなっている地域なのです

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御み足すくむ天空の橋 ワット・カオタペーク @ チョンブリ

空中歩きのスカイウォーク寺



タイにおいてお寺さんと言うところは仏教施設の他、日常に人々が集まるサロン的な場所と言う側面もある

それとあと一役は観光の為のエンターテイメント施設でもあるようだ

日本ではあまり考えられないアトラクション付き寺院が、人々を集結させるべく今日もタイのどこかで生まれている

ここはワット・カオタペーク

日本人街シーラチャより車でほんの20分ほど行った場所にあるこのお寺さんの中に、天空へ通じる空中橋が建立されたという

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ヤワラート中華寺院シリーズ5 リーティーニャー神社 @ ヤワラート

ヤワラートの中では結構大きな中華神社



ここは地下鉄ワットモンコン駅のすぐ裏手

駅名になるくらい有名で大きな中華寺院ワット・モンコンがあるヤワラート中華街の一角だ

ここにワット・モンコン程ではないが、そこそこの規模を誇る神社が存在している

縁結びや子宝成就、病気平癒に特にご利益が効くとされるこの神社は、中国が清朝の時代(1600年代)にその元が建てられた

しかし1902年当時の建物は火事により全焼し見る影もなくなったという

その後有志によりここを再建

中華神社とタイ宮殿が混在する豪華な中華装飾の囲まれた神社へと生まれ変わったのである

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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