かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

ヤワラート中華寺院シリーズ12 クワン・イン神社 (観音神社)@ ヤワラート

黄金の 妖しく光る 菩薩様



ここはヤワラート中華街入口、中華街門より徒歩2分程度の場所にある神社

タイで最初の財団とされるシアン・ファー財団により1902年に建立された

この財団の主たる目的は中国の伝統的な医学と現代医学を融合し、貧しい方々にも分け隔てなく治療を施す事

この思想はまさに観音菩薩の慈悲心

そのためこの神社のご本尊もその観音菩薩になっているという

という事で今回のヤワラート中華寺院シリーズ、その観音菩薩様に会いに行くことにしよう!



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光に溢れる魅惑の祭典 NaSatta Light Festival 2022 @ ナサッタ国立公園

タイ最大の光の祭典で妖艶の光景を



イルミネーション

日本では主にクリスマスシーズンを中心に突如として街に表れる電飾風景

闇夜を照らす妖しげな光たちは、聖夜を一段と盛り上げる影役者として一役かっているという

それはここ南国タイでも同じこと

主にアイコンサイアムやセントラルと言った大型モール前に、毎年それなりのものが出現するのはタイ在住者ならご存じの通り

だがここのヤツはスケールが違う

国立公園を丸ごと電飾に染める光景はバンコクより1.5時間の西の都市、ラチャブリ県にあるのだという

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美しい仏塔そびえる古の寺院 ワット・チョーティーカラーム @ ノンタブリ

遺跡が残るノンタブリの古刹



ここはノンタブリ県にある古刹、ワット・チョーティーカラーム

1807 年頃に建立され当時はワット・サム・チンと名付けられていたと言う

サムチンの意味は『3人の中国人』

その名の通りここを建立したのは3人の中国人であったという

日本にあったなら『三中寺』にでもなったのだろうか?
(。-∀-) ニヒ

昔ながらの遺跡的な構造物も残るこのお寺

遺跡ハンターとして今回はこのお寺さんをクローズアップしてみよう


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ヤワラート中華寺院シリーズ11 ワット・クソン・サマコーン@ ヤワラート

今は仏教学校にもなっている中華街寺院



1841 年に設立され、1857 年にタイにおける寺院への格式ウィソン・カム・シマの称号を授与されたここワット・クソン・サマコーン

ヤワラート中華街の奥の奥の細道内に建っている

およそ180年前に建立され中国語で『純粋でいいものしかないお寺』の意味合いを持つ寺院名のこのお寺

かつて一度火事に会い一部の貴重な仏像群が焼失した過去を持つという

今はすっかり再建され中華街の方々の信仰を集めているという事で、今回の中華寺院シリーズはこちらのお寺をクローズアップ

という事で行ってみましょう!


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最初の駐在諸先輩はサラブリの地にて眠る 日本人移民慰霊碑 @ サラブリ

明治時代に移民された18名の慰霊塔



1894年(明治27年)岩本千綱氏に連れられた一行がここタイの地に降り立った

彼らはタイへの移民の先駆者、言わば現在の駐在者の先輩とも言える方々となる

バンコクに居を構えた彼らはまずそこで稲作に従事することに

やがてコラート方面(タイ東北部)への鉄道建設が盛んになると、このサラブリの地に移住し鉄道建設に勤しむことに

だがその工事はかなりの難工事であったがゆえに彼らの体力を奪い、そこへ当時流行していた
南国特有の伝染病が彼らを襲ったという


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王宮の遺跡を活かした博物館 チャンカセム国立博物館 @ 中央アユタヤ

アユタヤの歴史が詰まる博物館



時はアユタヤ王朝第19代マハタンマラチャティラート王が治使用政していた時代

後に黒の大王と呼ばれるようになるナーレスアン大王が副王だった時代、彼がピサヌロークより兵を連れアユタヤへ行く際滞在する場所が乏しかったという

そのため彼の居住区を作ろうと1577年彼の為にここに宮殿が建てられることに

その後この宮殿はラーマ5世さんに至るまで計8人もの王様の住居、または別荘として使用されることとなる

一時はビルマ軍の侵攻により一部破壊されたり、市役所として利用されたりと数々の歴史を持つこの施設

現在では博物館としてその余生を過ごしているという

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犠牲者数千人の小競り合いの舞台 チャチュンサオ要塞&マルホン公園 @ チャチュンサオ

ラマ3世時の戦争城壁は今や市民の憩いの場に



バンコクより東へ1.5時間の位置のチャチュンサオ県

ここの県庁前には古の城壁が残っている

この城壁は
1794年ラマ3世治世時代にレンガ造りで大砲と共に設置されたという

この当時フランス軍がベトナムを植民地化したことで、いずれこのタイにも押し寄せてくるだろうとして彼らの進入路を断つ為、このような要塞が各地に作られた様だ

その後ラマ5世の時代になると相手は中国人に移り変わる

そうこのチャチュンサオ県は中国人が作ったと言っても過言でないくらい、昔から何かと中国との絡みが多い地域なのである


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ラヨーンシティーの憩いの場 伊豆益 @ ラヨーン

マプタプット勤めに大重宝



タイ東部地区最南端ラヨーン市

日本における京浜工業地帯のような化石プラントが立ち並ぶマプタプット工業団地を有するエリアで、多くの日系企業工場も軒を連ねているという

そうなれば多くの日本人も闊歩して然りだが、如何せんここはラヨーン

通勤圏内にあるシラチャやパタヤと言った日本人街と比較してしまうと、どうしてもそちらの方へ居住区は流れがちとなってしまう

とは言えそんなエリアにも少なからず日本人はいるもの

またプラントメンテナンスとして短期出張される方も多く滞在するこのエリア

そんな彼らを包み込むこの居酒屋は暖簾をくぐればもう日本

という事で恒例の居酒屋巡り、今回は最南端のこのお店を巡ってみよう


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バイク好き必見!300台が並ぶ博物館 ローヘン・モン・モーターサイクル博物館 @ カンチャナブリ

日本のバイクの歴史を紐解く博物館



ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキの日本を代表する4大バイクメーカー

全てのメーカーはここタイでも非常に人気、とりわけホンダは超が付くほど大人気でその市場シェアは75%にもなるという(2021年)

そんな人気の日本のバイクの歴史を紐解けてしまう素敵な博物館がバンコクより2時間離れたカンチャナブリ県に存在する

『あなたの父と息子と共に楽しみ、初めて運転したバイクを思い出してください』

と言ううたい文句通り、
ここでは旧社から現代車までの数々のバイクをずらりと展示

バイクのデザインとテクノロジーはどのように進化してきたのか?

そんなことを確認出来てしまう学習センターなのであった

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ヤワラート中華寺院シリーズ10 タイ・ホンコン神社

ルアンポー・タイ・ホンコンさんにご挨拶


ルアンポー・タイ・ホンコン

この名前を聞いて『あーあの方ね』と気づく方は相当な強者

ここはそんなお方が祀られる神社で、ヤワラート中華街中心部地下鉄ワット・マンコン駅より徒歩圏内に建立されている

100年以上前にここに移住された中国商人の心の拠り所として、香港で人気のあった僧侶タイ・ホンコンさんのレプリカを祀ったのが始まり

今でもその人気は絶大で普段でも参拝者が多い中、祭事がある日に至っては大混雑必至の状態になるのだと言う

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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