かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

味で一番!値打ちで一番! 炭焼きやきとり一番 バンコクトンロー店 @ トンロー

トンロー駅前!焼き鳥1本30THBより



炭焼き焼き鳥

具材を串に刺し炭でじっくり焼くこの料理は、カレー・ラーメンに匹敵する日本を代表する料理だと思う

手軽で気取らず、安価で超絶酒に合うこの一串を求めて、僕は居酒屋巡りをしていると言っても決して過言ではないだろう

バンコクでも昨今居酒屋は郊外にまで増殖し、中には高級路線の焼き鳥屋もお見受けするようになってきた

選択肢は人それぞれであるが、やはり焼き鳥は1本100円程度でなければならないのが僕の持論

ここは『炭焼きやきとり一番』

トンロー駅徒歩圏内でありながら至高で安価な焼き鳥を提供してくれる店なのだという


10-1
続きを読む

カンチャナブリチェーディー群を軽くお遍路

5つの街角チェディーをお遍路してみよう!



カンチャナブリ県ノンカオ地区

カンチャナブリ市街より30分ほど北東に離れた地域であり、スパンブリ県境に近い地域

この地区はかつてウートン王国が栄えていた地域で、当時の繁栄を示す遺跡が数多く残されている

それなりに残っているところは、それなりに整備されるが、母体が無く一部のみが残ったものは撤去されるか街に溶け込む形で余生を過ごしているケースが多い

そんな『街角ぽつんと遺跡』は僕の大好物

しかもそれがいくつかあるとすれば、行かない理由が見当たらない
という事で至急現地に飛ぶとしよう

2-3
続きを読む

誰もが納得のその店名 ラーメン屋 @ ウォンウェンヤイ

ちっちゃくお洒落なラーメン屋



店名とはそのお店の成功を導くとても重要なもの

お客さんを呼び寄せるため時にかっこよく、時にスマートで且つ覚えやすく分かりやすいものでなくてはならない

あまりに奇をてらった店名は、場合によっては『何屋か分からん』と言った本末転倒な事態を招く諸刃の剣だ

飲食店を開業される方なら誰もが最初に悩む店名選び

が、ここにそんな悩みはなんのそののお店が誕生した

『ラーメン屋』

このかつてないシンプル且つ絶対に何屋か間違いようのないこのお店は、都市鉄道BTSウォンウェイヤイ駅前に開店しているという


10-1
続きを読む

癒しの居酒屋はラヨーンシティに 居酒屋春 @ ラヨーン

日本語ペラペラ ママさんのおもてなし



タイ東部地区最南端の街ラヨーンシティ

人口10万を超えるこの都市は巨大ショッピングモールや有名ホテルが立ち並ぶ、ちょっとした中核都市だ

そんな都市に実はちょっとした日本人街が存在する

そうここは巨大プラント工業団地マプタプットがあり、多くの日本人がプラント維持に従事しているのだ

となれば彼らを支える街が出来るも至極当然

またそこに彼らを受け入れる郊外和食屋が立ち並ぶも当たり前のことなのであった


10-1
続きを読む

何だこりゃ?!変な壁絵をよく見てみよう! ワット・プラローイ @ スパンブリー

よく見て探そう おかしな場面!



最近タイ観光ガイドブックでも頻繁に紹介され始めたワット・サムパシウと言う寺院

ドラえもん寺と言った方が分かる方もいらっしゃるだろうが、本堂の壁絵の各所にドラえもんが隠れているという、なんとも風変わりなお寺さんだ

このようにタイは仏教施設においても遊び心は忘れない南国気質で、日本のお寺さんでは到底考えられない光景に出くわすことがある

さて、ここのお寺さんは実はそんなワット・サムパシウからごく近い場所

ここにもそんな遊び心が満載の壁絵が存在しているというのは、今のところまだどこの観光媒体にも紹介されていないようだ
(・∀・)つ

10-1
続きを読む

日本人ご用達 工業団地和食屋でお昼ごはん お食事処魯山 @ イースタンシーボード

ゴマの風味がたっぷりラーメン



タイにある工業団地

日本と異なり民間主導で整備される工場の集合体は、その多くを日系企業が占める事が多い

東南アジアのデトロイトとして称されていたタイ王国は、ほとんどの日系自動車セットメーカーが進出

当然彼らのティア1、ティア2(ティア=下請け)それ以降も、このタイへ追従する形となっている

このことからほとんどの工業団地ではその多くの割合が日系企業となり、日本人昼間人口は時に数千人を超えるという

ここはラヨーン県イースタンシーボード工業団地

ここにもそんな彼らを受け止める工業団地和食屋が存在しているという

10-1
続きを読む

放棄された廃墟寺院シリーズ70 ワット・スワン・ラング・カンガーオ @ 中央アユタヤ

直訳するとこうもり王宮寺院



ワット・ボロムプッタラムとワットシンガラムの近くにある復元された廃墟寺院

ラジャバード大学の敷地内にあるので少々入りづらい感はあるも、ワット・ポロムプッタラムの奥より抜けていけば入りやすいかも

比較的大きな残存礼拝堂は広い土台と大きな壁が残り、数ある放棄遺跡寺院の中でも圧倒的存在感を醸し出している

そんな見応えある遺跡があるのなら放棄ジニリストとしては放っておけませんね
( ・`ー・´) + キリッ

では早速その圧倒的存在感とやらを堪能しに行ってみる事としよう!

10-1
続きを読む

新都市を築けば『お柱様』 ラック・ムアンを制覇せよ! @ バンコク西部地区

ラックムアン หลักเมืองをお遍路しよう!


ラックムアン หลักเมือง

タイの県庁所在地や主要都市で見られる『柱』や『神々』になります

チャオポー・ラックムアン เจ้าพ่อหลักเมืองという土地の神様を祀るもので、通常サーンチャオ ศาลเจ้าと呼ばれる社の中に建っています

重要な都市を作る際に建立される風習で、始まりはラーマ1世がトンブリから今のワット・プラケオのあたりへ遷都した時が始まりと言われています

都市の最初に建立される場合が多いため、その社は一線を画す豪華な場所が多くどの都市もなかなかの見応え

また中華風の文化を取り入れている都市もあり、その土地土地で多様なスタイルを見る事が出来ます


”多様なスタイル” を僕がお遍路しない訳がありません
( ・`ー・´) + キリッ

という訳で今回も『バンコク半径2時間制覇シリーズ』

バンコク半径2時間以内のラックムアンを制覇してみましたので、順にご紹介していきましょう!

10-2
続きを読む

想像をはるかに超える巨大竜!ジュラシックパークはパタヤにあり ノンヌット・トロピカル・ガーデン @ パタヤ

原寸大?巨大な恐竜に圧倒されよう!



ここは世界的歓楽街パタヤの中心部より南へ約20kmほど離れた場所

ここに東京ドーム60個分ほどの広大な土地を所有していたノンヌットさんと言う方がおられた

彼はそこを果樹園にするべく整備を進めて行ったのだが、海外旅行で見た美しい庭園に感銘を受け路線変更

広大な観光庭園を造りあげたという

その際入口においておいた数体の恐竜像に、写真を撮る来場者の行列が出来ていることふと気づいたノンヌットさん

来場者が求めているのは恐竜なんだ
( ・`ー・´) + キリッ

とまたまた感銘を受けてしまい、今度は庭園はそこそこに巨大なジュラシックパークを造りあげてしまうのであった

10-1
続きを読む

郊外で店舗広げるお寿司屋さん 賑わい寿司 @ スパンブリー

今では至る所にあるチェーン店



スパンブリ県

バンコクより北西へ2時間ほど進んだ県

巨大龍寺やドラえもん寺、地獄寺とちょっと変わったお寺さんがあることでも一部のマニアには有名な県でもある

比較的人口も多い県なことから市街地もそれなりに賑わっているとの事

その賑わいは一部の飲食店にも派生しているのだという

『賑わい寿司』

店名からしてきっと楽し気な賑わいがそこにはあるのであろう


10-1
続きを読む
プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

スポンサードリンク
読者登録
LINE読者登録QRコード
気になる箇所はここで検索!
カテゴリ別アーカイブ
気になる点はなんでも聞いて下さい
最新記事(画像付)
ブログ村PVランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村