かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

古のコミュニティーの生活を知ろう バーンカオイーサン博物館 @ アンパワー

昔の生活を当時の道具から紐解こう



ここはサムットプラカーン県アンパワー

有名な水上マーケットが近くにあり、そこより20分ほど車で南下した位置となる

時はアユタヤ王朝期、この界隈にはイーサンコミュニティーと呼ばれる大規模な集落があったという

また1970年くらいまでは道路がなく、この地域へのアクセスは舟に限られていた

そのような背景のもとこの地域では独自の文化が形成されることとなる

ここはそんな集落の歴史が並ぶ学習施設のような博物館

ではどんな文化なんでしょうね? 僕も勉強しに行ってみることにしよう!

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放棄された廃墟寺院シリーズ69 ワット・プラサート @ 中央アユタヤ

古代の遺跡は病院内にひっそりと



ここはプラナコーンシーアユタヤ病院

世界遺産アユタヤ島南部にある島内最大級の病院だ

街全体が遺跡となっているここアユタヤ島

比較的広いこの病院を建立するにあたり、当然その敷地を確保するため数々の遺跡を犠牲にしてきた経歴を持つ

が、ここに病院建物配置により解体を免れたお寺が奇跡的に現存しているという

病院内というちょっと変わったロケーションにあるこの遺跡

今回の廃墟寺院シリーズはこの遺跡に注目してみよう!
( ・`ー・´) + キリッ

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天一系インスパイヤ!天下二品を頂こう 大吉居酒屋 @ アユタヤ

客の一言で作った絶品再現レシピ



世界遺産アユタヤ島を西へ少々行った地域にあたるグランドストリート

アユタヤのタニヤとも称されるこの地区は、近くの工業団地へお勤めの日本人が多数集う地域であり、そのために当然彼らを受け入れるべく日本食屋も多数存在している

かねてより郊外和食屋を研究している僕にとっては、当然常にマークしているエリアだ

そんな中張り巡らしていた情報網の中で、なんと天下一品ラーメンがあるとネタが舞い込んできた

あのドロドロスープをタイで頂ける・・?

と、頭で考えるより先にすでに車のエンジンはアユタヤ方面へとふかされていたのであった

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こ洒落た古民家レストラン WARAWARA @ アーリー

『ただいま』と言いたくもなるレストラン



都市鉄道BTSスクンビット線アーリー駅

官庁が集まるハイソなエリアでどこか時代の最先端を行く雰囲気溢るるエリアだ

本来の僕のような禿散らかしたローソなおっさんが立ち居るようなエリアではないのだが、 ハイソタイ人が集結するが故ここには多くの和食屋が存在する

タイ人にとっても特別感のある日本食は、ハイソイメージの確たるもの

という事で自他ともに認められていない『郊外和食屋研究家』の僕にとって、否が応でも入りびたざる得ないのがこのアーリー地区なのだ

今回の研究対象はどこか懐かしい古民家食堂

さすがアーリー

外見からしてすでにインスタ映え満載のこのお店をリサーチしてみよう

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美味しいカレーは少々お待ちを カレー待ち @ クレット島

お洒落なカレーはクレット島で



『バンコク半径2時間以内の日本式カレーライスを制覇する』

何の気なしに始めたこのまったく何も生まない謎の目標

いまやタイ国内にてラーメン屋に次ぐ勢いで増殖している、日本式カレー屋を巡回する壮大なプロジェクトだ

今や気づけばそこにカレー屋さん、と言った状況に僕の胃袋からカレーがなくなる瞬間が消えつつあるという

さて今回はどんなカレーでお腹を満たすとしようかね
( ・`ー・´) + キリッ


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【お遍路】伝説の浮仏像の謎を追え! 5体の不思議な仏像をお遍路

知る人ぞ知る浮仏像に会いに行こう!



皆さんは青銅で出来た重量のある仏像は水に浮くとお思いますか?

普通の義務教育を受けられてきた方であれば、重力が浮力より大きければ『沈む』という現象が起きるのはもはや常識でしょう

だがそれを覆す現象が起きたとしてこの伝説が始まります

 “ตำนานพระพุทธรูปลอยน้ำ” 
『浮仏像の伝説』として語りつがれるこの話は、5体の水に浮く不思議な仏像に纏わるお話

5体の仏像は今もなお一体づつ5つのお寺に奉納されているといいいます

5つのお寺・・これはもうお遍路しかありませんね!


という事で5寺をすべて制覇! 伝説の真意を確かめに行くとしよう
(/´>▽<)o レッツゴー♪ 

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放棄され過ぎにも程がある廃墟寺院シリーズ 中央アユタヤ

誰も知らない知られちゃいけない・・♬



街全体が世界遺産となっている魅惑の都市アユタヤ

過去の戦争によりことごとく破壊された都市は、現代にその悲壮さと虚空を残し得も言えぬ風景を作り出しています

そんな悲壮さに拍車をかけているのが、このブログでおよそ10日毎に紹介している『放棄された廃墟寺院シリーズ』

世界中の観光客が注目する大遺跡群の脇にありながら、誰も見向きもしない遺跡にスポットあてているシリーズなのです

尚、この廃墟寺院の定義とは下記の通りです

①アユタヤ王朝時には存在し王朝崩壊とともに廃寺化した

②直近まで手付かずのままで長期間放棄されていた

③お坊様的な常駐者が現在でもお見えにならない

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白くておしゃれなカレー屋さん カレーバイブス @ パタヤ

パタヤの外れのカレー専門店



LibraInduwisankulさんとEkkaphanさんの2人の友達同士が作ったカレー屋さん

白ベースのお店は観光地パタヤの街によく合う

最近はラーメン同様カレーライスもタイ国内では人気のようで、至る所にカレーと称したお店が増殖しているのは周知の事実であろう

『バンコク半径2時間の日本式カレーライスを制覇する』

そんなプロジェクトの元、増殖する店舗はうれしい反面プロジェクト達成の道のりが遠ざかると懸念されるところ

ま、はなから達成するつもりは毛頭ないので、気にせず新しいカレー屋さんを堪能しに行ってみよう!

(/´>▽<)o レッツゴー♪ 

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ふれあい動物園付きレストラン マウンテン・コーヒー&ズー @ パタヤ

もしくはレストラン付きふれあい動物園w



常夏の南国タイは動物たちにとっても寒い冬がない分、非常に過ごしやすい国と言えるのかもしれない

そんなこともあってか、ちょっとしたところにいきなり動物園があるのはタイでは日常茶飯事なのだとか

ここもそんな場所のひとつ

お腹が空いたので立ち寄ったカフェの奥にライオンもいる程の動物園

ここはラヨーン県

レストラン内にあるほのぼの動物園は、おなかだけでなく可愛いらしい動物たちにより心も満たされるのだという

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18禁?大人の歓楽街の歴史を紐解いてみよう パッポン博物館 @ パッポン

妖しく光るはパッポン通りの歴史



タイにおけるGDP(国民総生産)の約2割は観光業が占めている

微笑みの国民、安価な物価、スパイシーなタイ料理など、十分すぎるほどのこれらの魅力が世界中より人々を引き寄せるのはうなずけると言えよう

その中であまり大きな声では言えないが、妖しく光る夜の街の光景も一方側の性の方にとっては旅の目的になるくらいのインパクトであるという

そんな方々の欲望を満たしくれる代表的歓楽街パッポン通り

タイリピーターなら女性でもその名を知ると思われるこの大人の通りも、実は複雑な歴史を持っているのであった

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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