かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

後世に残すはタイの水運文化 アナンチャイ・タイボート博物館 @ アンパワー

アンパワー水上市場の奥地にあるミニ博物館



かつて、タイの人々は川と強いつながりを持っていた

まさにここに隣接するアンパワー水上市場はその象徴で、今なお水路がこの市場の主な資材運搬方法となっている

が、一般的にはすでに各種物流は陸送へと変わり、その為のインフラ整備も目を見張るほどの発展を遂げているのは周知の事実であろう

船は車に、運河は道路にすでに変わっているこの時代

そんな中廃れ行く文化も後世に残さねばと立ち上がったのがクン・アナンチャイ氏

かつて水運で使用された伝統的な船を残す博物館を、このタイ最大の水上市場の隣に作ったのであった

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放棄された廃墟寺院シリーズ67 ワット・フォン @ 中央アユタヤ

公園の 隅にたたずむ 一仏塔



ここはアユタヤ島中央に位置するブエアラマ歴史公園

あの木の根に仏頭が絡まるアユタヤ遺跡の決定版、ワットマハタートの隣に広がっているこの公園

広大な緑の公園内に放棄された廃墟寺院が複数点在する、放棄ジニリストにとって夢のような公園だ

今回はそんな公園の中央付近に位置する廃墟寺院のご案内

ここは姿は見えるが辿り着くに少々難解な放棄寺院あるあるな遺跡なのであった

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大阪より来たオリジナルラーメン? 和心ラーメン @ バンラック

和の心でラーメンを頂こう!



我々が忘れかけつつある心を思い出させてくれるこの店名

海外に10年もいると本当に和の心って忘れ気味になりがちなのね

日本円をバーツで言っちゃったり、自分の電話番号を日本語で言いづらかったり、電話でもしもしより先にハローカップが出ちゃったり・・

という事で今回のラーメン行脚の対象は、そんな忘れ心を思い出すべくこのお店

和の意識は取り戻せるかしら・・?

ま、ラーメンでは難しいでしょうね
(´ε`;)


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純白の船に向かって参拝を ワット・マカーム・ディアオ @ ラヨーン

真っ白なお船が超印象的



1988年2月19日に寺院の建設が許可され、翌年5月23日に開設された比較的新しいお寺さん

วัดมะขามเดี่ยวと言う名前は直訳するとシングルタマリンド寺院 そうタマリンドと言うと日本ではまだちょっと馴染みのない、タイ定番のフルーツ
そんなフルーツの名を持つ寺院には、その名に恥じぬよう1200本ものタマリンドの樹が植樹されているという

・・と言う話はただの前振り

僕がここへ来たのは純白のお船に乗ってみたかったからである
( ・`ー・´) + キリッ


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郊外の日本食カフェでラーメンを! シンハ・ワラ・カフェ&ジャパニーズ・レストロ @ ミンブリ

タイ王道!揚げ物ラーメンに舌鼓



『バンコク半径2時間以内の日本式ラーメンを制覇する』

このブログで5万回くらい提示しているこの生産性のまったくない目標は、今なお道半ばにして制覇できる見込みは1mmもないと推測されている

ここまで100杯以上の・・しかも誰も知らない知られちゃいけないラーメンばかりを食してきたのだが、一応にその傾向が見えてきた

・スープはぬるく甘い
・麺は柔らかい

そして3番目の傾向

・揚げ物のりすぎ

さて今日も王道にして至高のラーメンを頂くこととしよう


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最近何気に増殖中 ラスト・ラーメン @ ウドムスック

Lust = 欲望 あふれるラーメンを!



僕が大好きだったウドムスック唯一の居酒屋『佐助』

先日意気揚々向かったらいつの間にかお亡くなりになっていらっしゃたのね
(´;ω;`)

こう身近の飲食店に影響があると本当にこのウイルスは忌々しい・・

が、跡地に出来ていたのはなんと謎のマスコットのラーメン屋さん

Lust Ramen 

調べると今や数店舗展開されている巨大なラーメンチェーンのようだ


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ヤワラート中華神社シリーズ3 イーコールホン神社 @ ヤワラート

伝説のギャンブラーに当選祈願!


伝説のギャンブラー、イーコールホンさんをご存じだろうか?

運要素の強いギャンブルにおいて連戦連勝の幸運を持ち、そのギャンブルにて作った富を寄付や寄贈にて世の中に還元したというなんとも崇高な人物

またタイにおける宝くじを広めたという功績もあるようで、今なお宝くじファンの心を鷲掴みにしているとのこと

という事で多くの宝くじバイヤーは今日もここを訪れ、明日の一攫千金を夢見て参拝をするのだという

一攫千金か・・

僕もそろそろ本気で目指してみるとしようかな
( ・`ー・´) + キリッ


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『雑談』アユタヤの放棄された廃墟寺院シリーズ

およそ10日毎に紹介させていただいている
『放棄された廃墟寺院シリーズ』


アユタヤにある有名観光寺院遺跡では無いところにスポットを当て、お遍路しているシリーズになります


きっかけはアユタヤを独歩していた際に見かけたぽつんとある街角チェディー(仏塔)

その前に統一された看板が設置されているのに気づき
『こんなぽつんと遺跡にも名前があるんだなー』と思った事

名前があるのなら調査可能

という事で調べ始めたのがお遍路の始まりとなります


ですが調べると言っても所詮は外国の事情

タイ語・英語が不得手な僕にとってこのハードルは、タイで売られる日本酒より高いモノでした


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放棄された廃墟寺院シリーズ66 ワット・ルアン・チークルト @ 中央アユタヤ

礼拝堂の土台のみが残る悲しげ遺跡



ワット・ルアン・チークルト
プラナコン・シー・アユタヤ歴史公園エリア内の古代遺跡のひとつ

アユタヤ島外周道のウートン道路沿いにあるため、見つけるのは非常に簡単な遺跡となっている

と言うよりこの界隈には同じような遺跡が横並びとなっており、どれがどの遺跡なのかがよく分かんなくなっちゃう事うけあい

だがひとつひとつはきちんとした独立寺院

そんな寺院遺跡を紐解くシリーズ66回目は、このワット・ルアン・チークルトを見ていこう!
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伝説のバンド、サンタラポーンのリーダーに会おう! ユーア・サンソーンサナン博物館 @ アンパワー

世に出た曲は2000以上!伝説の歌手の博物館



Eua Soonthornsanan (เอื้อ สุนทรสนาน)と言う歌手をご存じだろうか?

タイ人なら知らない人がいないと言われる伝説のバンド、サントラポーンバンドのリーダーで、主にソンクランやお正月といったタイの伝統的な風習に欠かせない曲を多く手掛けたという

恐らくそのような時期に街角で流れているらしいので、ひょっとすると我々も耳にしたかもしれない曲たち

そんな彼の功績をたたえるべく博物館がなんとアンパワー水上マーケットの一角に存在する

正直僕の人生の中でかすった事もないこの人物
(´ε`;)

でも多くのタイ人がご存じであるなら、話のネタに行ってみる事にしましょうかね

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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