かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

ガラクタ?いやいやこれでも立派な寄進物 ワット・ナムデーン郷土博物館 @ チャチュンサオ

なんだここ?生活道具の博物館??



ワット・ナムデーン

スワンナプーム空港より西へ20kmほど行った、チャチュンサオ県の県境付近にある小さな寺院

一見なんてことないただの地元のお寺さんなのだが、奥に入るとそこには2棟に及ぶ立派なガラクタ置き場・・いや郷土博物館なる施設が存在するという

公表では博物館とうたっているがそこには特に誰かがいらっしゃるわけでも、展示品に説明書きがされている訳でもない

一体ここはなんだろうか・・?

ただ博物館とされている以上『バンコク2時間以内の博物館を制覇する』とのアホらしい目標を掲げている僕としては行かない理由が見当たらない

よし、では早速訪れてみることにしよう!

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バンコク外れの日本式居酒屋 居酒屋かんぱい @ パトゥムワン

強烈キャラマスコットの居酒屋さん



『バンコク2時間以内の居酒屋を制覇する』

なんていう大げさな目標を掲げているわけではないのだが、それに近い活動を日々行っている今日この頃

以前はスクンビット界隈さえ巡っていたらよかったのだが、気が付いたらタイでは居酒屋ブームなのか至る所に『Izakaya』を名乗るお店が増殖している模様

巡っても巡ってもきりがないこの状況にうれしい悲鳴が止まらない
(*´Д`*)

と言うわけで今宵も楽しい居酒屋巡り

今回はちょっぴり外れた位置にある居酒屋を訪れてみよう

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タイで死んだら?海に浮かぶ廃墟の教会 チッタ・ファワン寺院 @ パタヤ

墓の無いタイ 遺灰は撒かれるが一般的



ここはパタヤにあるとある桟橋

200mほど突き出た桟橋の先端に、異様な光景が広がっている事で地元では有名な場所だ

そこには骨組みだけで終了している巨大な廃墟があり、その先端には悲壮感しか感じない仏像がぽつんと置かれている

一体ここは何なのか?

本来なら豪華絢爛な礼拝堂が誕生してはずのこの廃墟

現在では海葬が取り行われる放棄された廃墟教会として使用されているのだという

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ヤワラート中華寺院シリーズ9 シエン・コン神社 @ ヤワラート

起源は清王朝 熱心な信徒が泰にも築く


シエンコン神社
(Xiang Kong Shrine / 
ศาลเจ้าเซียงกง)

タイの中の中国、ヤワラート中華街の入口門より南へ徒歩3程の位置にある神社

中華街に百万回通った方であっても、その視界に入るか入らないかのくらいの小さな神社だ

そんな小さな名もなき神社であったとしても、その起源は大きなもの

遡ること約160年

中国は清王朝の時代にそのルーツがあるという

という事で今回のヤワラート中華街シリーズは、そんな歴史を持つこの神社にフォーカスを当ててみよう

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【お遍路】クレット島のお寺さんを制覇せよ!

焼き物の街クレット島にある古のお寺さんをお遍路しました!



クレット島

タイ好きの方なら一度は口にした事はあるであろうチムチュム鍋

可愛らしい素焼きのポットで提供されるタイの東北地方の鍋料理です

そんな素焼きポットの多くはノンタブリ県にあるチャオプラヤ川に囲まれた中州形状の島、クレット島で主に生産されています

地図で見ると相当大きな中州であり、ここを島に例えていいのか甚だ疑問ではありますが、ここに掛かる橋はなぜか1本もなく渡るには船を使う他ない状況はまさに島そのものです

そんな島は観光名所として数多くの日本人ブロガーさんも紹介中

という事で同じ紹介をしてもつまらない

今回は一部のマニアしか喜ばないお寺さんにクローズアップしてクレットを紹介していきましょう!

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バンセンのスクンビット通り沿い老舗和食屋 箱根 @ バンセン

オープンより10数年の郊外和食屋



バンコクのスクンビットエリアやチョンブリのシーラチャなど、いわゆる日本人街と呼ばれる日本人密集エリア

そのようなエリアには当然のように日本人の郷土料理である和食屋が乱立する

だが現在はタイにおいても空前の和食ブーム

そんな日本人街以外のエリアにも寿司やラーメン、居酒屋など和食を提供する店が急増しているという

急増はいいが実はその反面 ”急減” もしているのが事実

そうそのようなお店はほぼ1,2年持たずに淘汰され、撤退もしくは違う店舗となっているのが通例

だがここバンセンに10年以上店を続けている和食屋があるという

さて今回の郊外和食屋巡りはそんなお店に行ってみることにしよう!


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超絶映える古の教会 聖パウロ・カトリック教会 @ チャチュンサオ

タイでは珍しい古のキリスト教会



このセントポール教会はタイはチャチューンサオ州のムアン地区に存在する

仏教が大多数を占めるこの国でキリスト教会自体珍しいところに、それがさらに古の教会と言うところが超絶希少な場所として認識される

建立はなんとラーマ3世治政中より始まり1867年に完成

1回目のミサが1873年11月17日という150年前に行われたこの教会は、今ではほとんどが解体されその一部を残すのみとなっている

その光景は今や神々しさを通り越し、インスタ映える怒涛の教会として街中に溶け込んでいるという

という事で今回も凝りもせずインスタフォロワーアップを目指し訪問してみる事にしよう!
(/´>▽<)o レッツゴー♪ 


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チャチュンサオ県の歴史と魅力を チャチュンサオ・シティー博物館 @ チャチュンサオ

チャチュンサオ県公共博物館



バンコクより東へ1時間半ほど行った地域のチャチュンサオ県

タイの観光媒体を飾るくらい有名なピンクの巨大象頭ガネーシャ神を祀る『ワット・サマーン』がある県で、歴史的にみても魅力ある県のひとつに数えられている

そんなチャチュンサオ県の歴史や魅力を伝えるべく旧市庁舎に建てられたという公式博物館

博物館ハンターの僕にとって訪問しない理由が数日考え込んでも見当たらない

という事で今回も素敵な博物館めぐり

さっそくチャチュンサオ県へ行ってみよう!
レッツ――ヽ(@,,>∀<)ノ――ゴォォ♪

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泰麺鉄道建設で散った方々の慰霊を カンチャナブリ日本軍慰霊塔 @ カンチャナブリ

かつてこの地で多くの日本人が戦っていた



泰麺鉄道

大東亜戦線中にビルマ(現:ミャンマー)へ人や物資をスムーズに運ぶ為建設された鉄道

戦況を左右する輸送手段であったため、完成を急いだ建設工事は労働者に過酷な労働を強いる形となり多くの死者を出したことで知られている

この界隈にはそれにちなんだ施設が今なお数多く存在するのだが、その代表格がその悲惨さを知らしめているJEATH博物館

日本人がここで何をしてきたかが分かる、我々には少々きつい博物館なのだが実はその隣にひっそりとこの慰霊塔が立っているのである

言われなくては気づきにくいこの慰霊塔

だがこの界隈に観光で来たのなら日本人としては是非とも立ち寄りたい、いや立ち寄るべき場所であろう

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池に群れるは亀さんのご加護を カオモー・マウンテンレプリカ @ トンブリー

ワット・プラヨーン内にある岩のレプリカ寺院



純白の仏塔が大変美しい第一級王宮寺院ワット・プラヨーン・ウォンサワート

王宮方面よりプラポックカオ橋でチャオプラヤ川を渡ると見えてくる寺院で、建立は19世紀と200年近い歴史を持つ人気寺院だ

本来ならそんな王宮寺院を紹介するべきなのだが、今回はそのお隣にある癒しの空間にスポットを当て紹介させて頂きたい

ここには岩山で出来た造園が広がり、都会のオアシス的な光景が広がっているという

外国人観光客にも人気のこのスポット

僕も観光客気分で訪れている事としよう
(・∀・)つ


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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