鶏供養のお寺のはずがなぜこんな事に・・?



ここの名前はワット・ガイ(วัดไก่)
タイ語でガイは鶏なので 鶏寺 ということになる

名前の通りこのお寺は食用になった鶏達を供養する目的で建立された寺のようだ

普段から鶏のから揚げはビールのおともにお世話になっている一品

彼らの命を頂戴して僕たちは生きているのだ
というわけでお線香の一本でもあげに行くこととしよう


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場所はアユタヤの遺跡群よりさらに10km程北上した場所

アユタヤに何度か行ったことのある方でも、ここまで来ることはまれだろう
まあアユタヤと言ってもこの辺は世界遺産でもなんでもない地域

もともと来る理由がこれっぽっちも見当たらないのだから
(・∀・)つ


ということで到着
入り口はなぜか鶏の他、猿も出迎えてくれてますな

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正面はごく普通のお寺
鶏寺だけあってよくあるにわとり像が立ち並ぶ 

元々この鶏像は闘鶏の鶏を象徴している
タイでは賭け事の一環で闘鶏が盛んに行われているのだ

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コンセプトはよくわからないが、干支にちなんだ像や何かの神様とおぼしきオブジェが並ぶ

この段階で軽い違和感を感じざるを得ない
・・鶏寺、ですよね?

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うーん
ここの住職は鶏だけでは満足しないのか・・

いっそのこと動物寺に改名したほうがいいのかも
コンクリート像のミニ動物園になっちゃってますな
(´・ω・`)

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さて奥に進むと何やら謝罪しているシーンの像

慰安婦に謝罪する〇部首相像?
いや違いますね

そう ここは地獄寺
この許しを請う像はまさに地獄寺のマストアイテム
(′∀`)

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鶏寺が一転、地獄寺になってしまった
これは唐揚げを食べ過ぎた者の行く末だろうか・・
(((( ;゚д゚)))


というわけでせっかくなので、僕らの行く末をじっくり見ていきましょう


まずは地獄寺あるある大釜のある風景 
しかしこの人何故目が出てしまったのか是非お伺いしたい

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流石動物寺
この風景の為の伏線だったのね
(・∀・)つ

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彼らが何をしてこのような状況になったのかは知る由も無い

だが死んでからも僕も含めた旅ブロガーに、拷問風景を晒されてしまう程の仕打ちを受けるとは思っても見なかっただろう

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・・・
この人面腹の彼もしっかりいましたね

彼は生前『浮気を繰り返した男』
頭で考える理性が無く、身体が先に動いてしまうということでこのような姿にさせられるのだとか

男性の方々
将来こうなりたくなければお気を付けを・・
( ;∀;)

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この寺の一番の見どころ
地獄大木

すでにとげとげの状態でまさに苦痛を与える為に生えているといっても過言ではない樹木

♬この木なんの木、気になる木
みんなが苦しむ木ですから

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もうこうなると地獄なのか、ただ単に気持ち悪いものを作りたかったのかよくわからない・・

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悪いことをするとこうなるよ

的な啓蒙施設なのだろうが、泣く子も黙るこのグロテスクぶりにタイの文化を深く感じる

これを見た子供はまさにトラウマになる程の衝撃を受けることだろう
タイ人は皆優しいわけですな
(*・ω・)ノ








あれ?
鶏供養の話はどこ行った・・?



TEMPLE DATA

วัดไก่

参拝時間 : -
参拝料金 : 無料
電話   : -



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