連なる3基の巨大仏塔はアユタヤの象徴



この仏塔は過去の王様の御霊を鎮めるもの
かつてここに王朝があった為、年代毎に数々の王様が存在した

ここはそんな数ある王族から3人が祀られている遺跡

仏塔からは想像できないが、実はこれいわゆるお墓
3人の親子が眠っているチェディーなのだそうな

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ここはアユタヤ歴史公園内
他の遺跡同様外人価格50THBの入場料を払い中に入る

どこにおいてもそうなのだが、特にタイに寺院には大抵ボスキャラが存在する

この遺跡においては冒頭に散々煽った3基仏塔がボスにとなる

どんなRPGでもそうだがいきなりボス戦では、興ざめだし勝てるわけが無い

という事でこの遺跡は正面から入るといきなりボスキャラと戦闘になってしまうので、東側にある入り口から入るのがおすすめだ
(・∀・)つ

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東側から入るとこのように、アユタヤによくある光景の散策道から始められる

他の遺跡同様ビルマとの戦いの跡が、ほんのちょっぴり痛々しい

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午前中の比較的早い時間にいくと、暑さもきつくなく爽やかに散歩が出来る

朝のアユタヤは本当におススメ
特に朝もやで霧がった寺院をインスタアップすれば、3人はフォロワーが増えますぞ
(・∀・)つ

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ここはアユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院で、バンコク王朝におけるエメラルド寺院のような存在

トライローカナート王(1448~1488年)時代の1448年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われてきたとの事

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ぶらぶら歩いていると段々と奥にラスボスが見え始める

遺跡見物はこのように前菜があるとより盛り上がるのね
なるべく正面から入らない気持ちがお分かりいただけるかと・・

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ラスボスは東西に並ぶ3基の仏塔

それぞれにトライローカナート王とその王子らの遺骨が納められているとされる

まずは東側の2基が建立された

真ん中がトライローカナート王で、その東側が息子のボーロマラーチャーティラート3世が眠っているらしい

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その後にもう一人の息子ラーマティボディ2世も亡くなり、3基目が建立されて遺骨が納められた

それぞれに歴代王の御霊が祀られている

日本でいれば古墳のようなものが、ここタイでは仏塔と言う形で存在しているのだろう

興味深いったらありゃしませんね
(・∀・)つ

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実はここには1500年に高さ16mにもなる、純金に覆われた立仏像が建立されていた

が、1767年のビルマ軍の侵攻により金は強奪され仏像も破壊されてしまったとの事

その仏像こそが「プラ・シーサンペット」といい、この寺院の名称にもなったのだそうな

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ここは戦いの痕跡は多数残るものの、仏塔においては漆喰などが保存状態もよく残っている
ので当時の建築が、そのまま見られる大変貴重な遺跡になっている

そんな歴史を学ぼうと、今日も学生たちがこの遺跡を訪れるのでしょう
(・∀・)つ

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尚、この遺跡比較的砂が多い

靴に砂が入りがちなので気を付けましょう
(*・ω・)ノ

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ともあれ巨大な漆喰仏塔は一見の価値あり
訪れるべき遺跡です








TEMPLE DATA

WAT PRA SRISANPET
วัดพระศรีสรรเพชญ์

参拝時間 : 8:00-18:00
参拝料金 : 50THB
電話   : -




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