無料の博物館で銃器萌え


チャオプラヤ川沿岸は昔より防衛の拠点
現在でも海軍の学校などもあり軍人さんを見かけることも多い
ここはそんな海軍の博物館、無料で入れる軍の施設だ


1-1

場所はサムットプラカーン県のスクンビット通り沿い
2018年11月現在ではまだないが将来的には目の前にBTSの駅が出来るのでアクセスはしやすくなるでしょう

入る際は身分証明が必要
入り口に立っている軍人さんに『ミュージアム!』と言ってパスポート等を出せばOKだ

入ると正面には日本製の船の一部が展示されている

1-3

1-22-1


いきなり戦闘車両ファンにはたまらない置物が多数
こいつは興奮せずにはいられない
(*´д`*)ハァハァ

2-3
2-4
2-5
2-6


航空機ファンも一緒にどうぞ
(*´д`*)ハァハァ

2-2


先に言ったBTSの駅を望む
まだ開通はしていない

3-1
3-2


展示場の周囲はこのような道路に
奥まである広い施設だが博物館的要素の部分は入り口付近のみみたい

4-1


周辺の外遊にもはあはあオブジェ
昔はこの機関銃で祖国を守っていたのね
(*´д`*)ハァハァ

4-2
4-3


展示場の一階部分には魚雷や大昔っぽい船が展示されている
古船は昔よりタイっぽいフォルムだったようだ

5-1
5-2
5-3


忘れていたがここは博物館
楽しみながら学べるようになっている模様
残念ながら読む気のない僕は学ぶことは無い

またこの顔出しパネルは世界共通のマストアイテム
(・∀・)つ

5-4
5-5
5-6


ここから先は室内展示室
色々なものが展示されているがそれがなんなのかはもちろんよくわからない♡

7-1
7-2


一階部分はどこかの銀行マークっぽい人形や船の模型など
昔の風景を表しているのかな?
あとは船の設備などが展示されている
もちろん説明文を読む気はさらさらない

7-3
7-4
8-1


二階には船上で使われていたであろう小物類が
こうしてみるとビンテージ小物っぽくてかっこいい♡

8-2
8-3
8-48-5


戦闘船だけあってダメージも受けます
何にやられたのかよくわからないけどこんな鉄板を打ちぬく程の衝撃は相当なものでしょう
近くにいたくないものです・・
(((( ;゚д゚)))

こうして平和の良さを教えるのね

9-1
9-2


全体的にはこじんまりとしている博物館
よほど戦闘もの好きならいいでしょうがわざわざ来るべきかというと・・??
今は来るのも不便なので来年BTSが開通してからでもいいかもです

10-1
10-2








SHOP DATA

タイ海軍博物館
NAVAL MUSEUM
พิพิธภัณฑ์ทหารเรือ

営業時間 : 9:00-15:30
定休日  : 無休
電話   : 02 394 1997
H.P.    : -


スポンサードリンク