タイの平和はここで守られた?



ここはチャオプラヤ川河口口

タイで最も大きな川で、これまたタイで最も大きな海域であるタイランド湾に流れ込んでいます


かつてタイは諸外国から何度も標的されてきました

海から来る敵はここを狙うはずであり、そうなれば防衛の意味でも非常に重要な場所になっていたのでしょう


ということでここにはかつてこの場所を死守した要塞があったといいます

またそんな要塞は今でも少々その姿を今に遺している模様

そんな遺構があるなら見に行かない理由はありません

さっそく見つけにみることにしましょう
(/´>▽<)o レッツゴー♪ 

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訪れたのはサムットプラカーン プラパデーン区

この付近の川沿いには、昔使っていたものなのかどうかよくわかりませんが、大砲跡が残されており、市民の憩いの場になっています

このような大砲跡は、タイの海岸線沿いでは結構至る所で目にすることが出来ます

大砲があれば敵もそう簡単に攻めようとは思わないでしょうね

ただ見たところ単なる筒にしか見えませんね

実際に使用できるものだったかどうか 妖しいかもですね
(^▽^;)

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ここの大砲群は駐車場の奥にあります

駐車場は、おそらく隣接するお寺さんのものですが隣接する病院関係者も使っているようですね

そして、この病院にも要塞の面影がほのかに残っています

古いレンガの壁を見ると、アユタヤを思い出しますよ


尚、この駐車場は無料なので停め放題

重宝しますね
( ̄ー ̄)ニヤリ

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さて、ではこの施設の脇にあるソイを入っていきましょう

そこには都心にはない、タイの本当の生活が垣間見えます

このようなどローカルな雰囲気は大好きです♡
(´∀`*)


要塞跡地は、この生活空間の中に溶け込んでいます

ソイを進んだ先に、突如としてこのような要塞が姿を現します

どのような施設だったのかは想像しがたいのですが、この廃墟感は趣深いですね

これまた大好きな雰囲気です♡
(´∀`*)

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生活に溶け込んでいるということは、住民たちにとってはただの日常なのでしょう

かつては戦いの最前線にあった施設も今や生活の最前線にあります

がっつり寄り合い場のようになっており、複数の住民の方々が談笑されてましたね

この日常感 いいですねー

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その先には壁に囲まれるように、とある建物

周りの壁に比べると、まだ新しそうな雰囲気はするのですが、何の建物なのかはよくわかりません

正面には、上に登れる階段

こうして見ても、何の建物なのかまったく想像がつきませんね

何なのでしょうね、ここ

調べて見ても分かりませんでした
(´・ω・`)

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階段の先にはドアがいくつかありますが人の気配はありません

誰かが住んでいる雰囲気もありませんね


奥には、周りの壁と同様に、十字の穴が開いた壁があります

通常、十字形の窓は、その昔クロスボウを射るための銃眼、つまり武器を使用するための穴として作られます

ここではクロスボウが廃れた後も、キリスト教に通じることからしばらく使用されたと聞きます

タイは仏教国なのにね・・
(。-∀-) ニヒ

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いろいろと調べてみましたが、この要塞跡についての詳細は謎のままでした

ただ、生活感あふれる空間に、このような遺跡に近い施設があることに、独歩欲は非常に掻き立てられます
( ・`ー・´) + キリッ

来週はどこにいこうかしら ♬



しかし今でこそ廃墟ですが、当時はかっこいい要塞だったんだろうな

どっかに写真でも残っていないのかな~
(`・ω・´)










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