仏教を広げる為とはいえやけに大げさなものを・・
写真を見ればわかるように岩山に相当巨大な仏像が鎮座している
ここはスパンブリー県
お隣のカンチャナブリ県との県境に近いところで、バンコクよりほぼ2時間で到着するエリアだ
この仏像はスパンブリー県における仏教の中心施設にしようと、数年前より製作が始まっているもの
・・にしても中心になるが為に、ここまで巨大で手の込んだものがいるんですかね?
(・・?

この仏像は「ルアンポーウートン」と呼ばれている
もともとこのスパンブリー県は、タイ人なら皆知っているアユタヤ王朝の初代王ウートン王の生まれ故郷と言う説があり、この地域は地名にもウートンがつくほどの浸透ぶりとなっている
この仏像の名前も恐らくそこから付けられたんでしょうね
(・∀・)つ



ただ残念ながら現在では出身地説は覆され別のところじゃね?説の方が有力となっている
その昔この辺に栄えていた文明を研究すると、ウートン王が存命したした時代と大きくずれているのが根拠なのだとか
日本で言えば邪馬台国の卑弥呼論争と言った所かしら
こういった起源説はどの世界でも白熱しがちなのね
( ´∀`)つ
まあ起源はどうでもいいとして本題
巨大仏像前にはちょっとした祈祷所
先に少し覗いてみよう


もともとここのエリアは砕石掘り出し作業員さんの為の売店エリアだったという
今では参拝客向けなのだろうが、もしかしたらその当時からここで商売されていた老舗店もあるのかもしれない
(・∀・)つ


広大な敷地の中には巨石の一部も点在
ここスパンブリは良質な砕石が取れる場所でもあるらしく、近くにも採掘場があったりともともと石加工が盛んな地域との事
ここも元々そんな採掘場であったのだが、1991年に廃坑になった所なのだとか
そこを仏教の為に再利用しているのね
にしてもこんな堅そうな石を見事にまっすぐ切り出しているとは・・
すごい技術だ
(; ̄Д ̄)


さてボスキャラ
近くで見ると改めてその大きさに圧倒される
仏像の高さは108m、ベース幅は88m、と数字をみても巨大な事が伺える
ホント、タイってすぐ巨大化したがるのね・・



特質すべきはその大きさもさることながら、この仏像は岩山から直接掘り出されているという点
後ろ側をよく見ると山と一体化していることがわかる
当然世界的に見ても珍しい形で、切り出された仏像部門において現段階では世界一の高さとなっている
まあ部門自体がニッチ過ぎるので当たり前のような気もしますが・・
(≡ω≡.)


その隣にも仏陀の絵
これも石より削り出されている
意外に簡単に立っているように見えるが、相当重量があるはずなのでバランスが結構難しいはず
これもすごいわ
人間業なのか・・?
( ・Д・)


裏手の方には機材や材料が置かれ工事中の雰囲気になっていた
そう実はまだこの仏像も含めてここは未完成
これから周辺も仏教施設として充実させていくつもりなのだろう



となるとこの洞窟寺院もしばらくすると様変わりするのかしら?
すべて完成したら相当見応えのある寺院となり、人々が集えば仏教の布教にも一役買ってくれることだろう
僕も数年後また来てみようかな♬
タイにいればね
( ̄ー ̄)



まあ周辺の細かいものよりもすでにボスキャラが相当なインパクトのあるものなので、何もしなくとも今後人で賑わう事だろう
この界隈にはここ以外にも遺跡も多く、訪れるのは面白い地域でもあったりするので

こんな費用が掛かっていそうな寺院でも今のところ参拝料は取られない
だがいずれ外人価格を取り出すかもしれない・・
まあそうなったとしてもこんだけ巨大なら入らずとも丸見えですがね
( ´∀`)つ
TEMPLE DATA
พระพุทธปุษยคีรีศรีสุวรรณภูมิ
参拝時間 : 7:00-18:00
参拝料金 : 無料
電話 : +66836187830
H.P. : -
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写真を見ればわかるように岩山に相当巨大な仏像が鎮座している
ここはスパンブリー県
お隣のカンチャナブリ県との県境に近いところで、バンコクよりほぼ2時間で到着するエリアだ
この仏像はスパンブリー県における仏教の中心施設にしようと、数年前より製作が始まっているもの
・・にしても中心になるが為に、ここまで巨大で手の込んだものがいるんですかね?
(・・?

この仏像は「ルアンポーウートン」と呼ばれている
もともとこのスパンブリー県は、タイ人なら皆知っているアユタヤ王朝の初代王ウートン王の生まれ故郷と言う説があり、この地域は地名にもウートンがつくほどの浸透ぶりとなっている
この仏像の名前も恐らくそこから付けられたんでしょうね
(・∀・)つ



ただ残念ながら現在では出身地説は覆され別のところじゃね?説の方が有力となっている
その昔この辺に栄えていた文明を研究すると、ウートン王が存命したした時代と大きくずれているのが根拠なのだとか
日本で言えば邪馬台国の卑弥呼論争と言った所かしら
こういった起源説はどの世界でも白熱しがちなのね
( ´∀`)つ
まあ起源はどうでもいいとして本題
巨大仏像前にはちょっとした祈祷所
先に少し覗いてみよう


もともとここのエリアは砕石掘り出し作業員さんの為の売店エリアだったという
今では参拝客向けなのだろうが、もしかしたらその当時からここで商売されていた老舗店もあるのかもしれない
(・∀・)つ


広大な敷地の中には巨石の一部も点在
ここスパンブリは良質な砕石が取れる場所でもあるらしく、近くにも採掘場があったりともともと石加工が盛んな地域との事
ここも元々そんな採掘場であったのだが、1991年に廃坑になった所なのだとか
そこを仏教の為に再利用しているのね
にしてもこんな堅そうな石を見事にまっすぐ切り出しているとは・・
すごい技術だ
(; ̄Д ̄)


さてボスキャラ
近くで見ると改めてその大きさに圧倒される
仏像の高さは108m、ベース幅は88m、と数字をみても巨大な事が伺える
ホント、タイってすぐ巨大化したがるのね・・



特質すべきはその大きさもさることながら、この仏像は岩山から直接掘り出されているという点
後ろ側をよく見ると山と一体化していることがわかる
当然世界的に見ても珍しい形で、切り出された仏像部門において現段階では世界一の高さとなっている
まあ部門自体がニッチ過ぎるので当たり前のような気もしますが・・
(≡ω≡.)


その隣にも仏陀の絵
これも石より削り出されている
意外に簡単に立っているように見えるが、相当重量があるはずなのでバランスが結構難しいはず
これもすごいわ
人間業なのか・・?
( ・Д・)


裏手の方には機材や材料が置かれ工事中の雰囲気になっていた
そう実はまだこの仏像も含めてここは未完成
これから周辺も仏教施設として充実させていくつもりなのだろう



となるとこの洞窟寺院もしばらくすると様変わりするのかしら?
すべて完成したら相当見応えのある寺院となり、人々が集えば仏教の布教にも一役買ってくれることだろう
僕も数年後また来てみようかな♬
タイにいればね
( ̄ー ̄)



まあ周辺の細かいものよりもすでにボスキャラが相当なインパクトのあるものなので、何もしなくとも今後人で賑わう事だろう
この界隈にはここ以外にも遺跡も多く、訪れるのは面白い地域でもあったりするので

こんな費用が掛かっていそうな寺院でも今のところ参拝料は取られない
だがいずれ外人価格を取り出すかもしれない・・
まあそうなったとしてもこんだけ巨大なら入らずとも丸見えですがね
( ´∀`)つ
TEMPLE DATA
พระพุทธปุษยคีรีศรีสุวรรณภูมิ
参拝時間 : 7:00-18:00
参拝料金 : 無料
電話 : +66836187830
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