タイ国家の史跡登録を受けている歴とした遺跡



スパンブリー王朝が栄えていた頃はこの界隈では超重要な寺院であった
一説によるとウートーン王が建立したとも言われる由緒正しいこの寺院もビルマ軍との戦いの際放棄されしばらくの間誰も訪れず見捨てられていたと言われている
今日一応遺跡として整備され史跡登録がなされている

5-1


ここは どうやら公園の一部の模様
遺跡登録されていると言ったが公園の一部程度にしか扱われていないなんとも中途半端な扱いのようだ
一応史跡らしく看板は立ってはいるがその他に目立ったものは一切ない

1-1


公園は市民の運動の場のようで参拝というより体を動かしに来ている方々しかお見えにならない
周遊をジョギングされている方や器具を使って筋トレをされている方などがたくさんいらっしゃった

2-1
2-2
3-1


比較的朝早いうちに訪問したのでまだ涼しく心地良い
公園はやはり早朝の雰囲気が絵になるようだ
(・∀・)つ

3-22-3


ワットと名がついているが本堂があってという形でなくあくまで以前ワットだったという位置づけだろう
残念ながら今や仏塔の架台部分と思われるレンガ建造物しか残っていない
北側だけが大きく残る形であとは崩れてしまったようだ

4-1-1
4-1
3-3


周辺にもぼちぼちとチェディ跡
この辺の風景はアユタヤを彷彿とさせる
スパンブリーは今でこそ分かれているがその昔はアユタヤ王朝の一部であり当然ビルマ軍と戦った地域
それゆえにアユタヤ同様このように戦争の跡として崩れた史跡が残っているのかもしれない

尚、スパンブリー県の県章にはビルマ軍と戦うナレースワン王がデザインされているそうな
(・∀・)つ

6-1

6-2
6-3


歴史からするとアユタヤの遺跡と同じ道を辿っていそうなのだが如何せんあちらの方は世界遺産
こちらは誰にも話題にされずひっそりと佇む遺跡となってしまったようだ
昔も見放され今も見向きもされていない・・
なんて寂しいんだ・・

5-2
7-1


さてこの仏塔跡は軽く中に入る事が出来る
入れるところには基本入ってみよう
(*・ω・)ノ

8-1
8-2


元々重要な寺院であったこのお寺は見捨てられていたとはいえ当然いろいろな希少価値のある美術品等が眠っていてもおかしくは無いはず
と言う事で1962年に大々的な発掘作業が行われたようだ
その際塔を掘り下げてみたのだが出てきたのはお宝では無くなんと人骨だけだったと記録されている様だ
(((( ;゚д゚)))

こんなところに入って来ちゃって僕大丈夫かしら?

8-3
8-4


実はスパンブリーにはこの手のチェディ跡は結構存在している
ここはその中でも大きい方であるが小ぶりの遺跡は至る所に存在しているので探してみるのも面白いかもです

7-2
7-3


こんなところに犬のものと思われる足跡が・・
まさか数百年前の建立時のものかしら?
(`・ω・´)

9







公園のオープン時間が 6:00-19:30 となっているのでここの参拝可能時間も同じ
もちろん入場は無料♡





ランキング参加中です
ここ押して頂けるとうれしいです♬
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
スポンサードリンク