ターチン川を渡る伝説の象がご降臨



ターチン川はバンコク西側地域における比較的大型の河川のひとつ
スパンブリ県の中心部にも流れ込んでおりその関係でこの地域ではこの川をスパンブリ川とも呼ぶらしい
そんな川沿いに存在しその川にまつわる伝説を持った寺院がここワット・ター・クロンである


1-2


あまり大きな寺院では無いので見たところ何もない感が強い
それがゆえか入り口の「おにいさん、ちょっと寄ってってよ」感は結構強めに発信されている

1-1
1-3
 

そこまで言われて寄らないのは日本男児として許される事では無い
入ってみるとこれがなかなか豪華な装飾で期待が持てそうな寺院

しかしよく考えたらここはタイ
日本男児は関係ないような気がしてきた・・

2-1
2-3


まずは巨大な象さんにご挨拶
ここの寺院にまつわる伝説として、もともとこの辺の野生の象がターチン川を渡りこの寺に辿り着いたのだとか
だから何なんだとも思うがこの寺の象推しの雰囲気を見ると相当神聖化されているのがわかる

4-1
4-2
2-2


さてひとつの祈祷所を覗いてみよう
そこは金像を中心に周囲に見事な絵画が張り巡らされている
なんとなくカルタを彷彿させるこれらの絵はそれゆえに親しみを持って拝観できる
気のせいかここでも象絡みが多いような気が・・

3-1
3-2
3-3
3-4


さて天気もいいので屋外をぶらついてみよう
まずは流石お寺さん
火葬場の煙突が少々目立って存在している

5-1
5-2


ターチン川もスパンブリ当たりではまだこれくらいの川幅
これが海に近づくにつれだんだんと太くなっていく
ここを以前は象さんが行き来していなのね
そう言われましても 3へぇくらいにしかなりませんが・・
(´・ω・`)

6-0
6-1
6-2


水巻きのお坊様
ほのぼのとした風景が田舎のお寺にはよく似合う

7-1


さてそろそろボスキャラを見に行こう
えっ?こんなところにボスキャラがいるのかって?

実はこの寺院 僕がうろちょろしている間誰一人参拝客がいない状態
さみしいくらいに独りでぶらついていた僕を不憫に思ったのか声を掛けてくれた方々がいた

「カメラを持っているならこっちに超絶インスタポイントがあるぜ いいから黙ってついてきな」
言いたそうな雰囲気を出しつつごにょごにょ何かを言いながら手招きしてくれたのだ
当然何を言ったはわからない
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

10-1


彼らについていくとこの本堂の中に入れてくれた
目に入るのは一見普通の仏像と先ほどと同じカルタ風絵画群だ

8-1
8-2


指さされたのはまずは仏陀足跡
あと仏像前の謎の箱だ
これはなんだろう・・?

8-2-1
9-1


よく見ると箱からは金色のおみあしがはみ出してらっしゃった
これはルアンポントーン(Luang Por Ark Thong)と言う有名な僧のおみあしだそうでここに金箔を貼って祈願すると願いが叶うのだとか

9-2
9-3


またこの方はプラクルアンとしても人気がある模様
実は先ほどのお兄さん方、参拝後しきりにこれを勧めてきた
なるほどそういう事だったのね
(≡ω≡.)

10-2
10-3


呼び込み?につられてふらりと寄った割には趣深く楽しめてしまった
タイのお寺はどこかコミカルで気楽な雰囲気がして面白い
日本の厳かな雰囲気もいいがこのような感じもいいものですな
( ´∀`)つ








ランキング参加中です
ここ押して頂けるとうれしいです♬
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
スポンサードリンク