シラチャより約30分のアドベンチャーポイント



バンコクからモーターウェイよりチョンブリ県に入り、30~40km進んだ地点の西側は小さな山岳地帯となっている

その山岳地帯はバンコクに次ぐ第2の日本、シーラチャ地区まで広がっており、都内とは一味違う風景を作り出している

その地形を利用した観光地はカオキオ動物園などが有名であるが、それ以外にもいくつかの自然公園がこのエリアには存在する

ここもそのうちの一つの公園
ボスキャラにを有する公立の自然公園だ

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入り口にも大きく看板を出し案内されている
カオキオ地区の自然鳥獣保護区という地区の一部にあるようだ

バンコク周辺では地平線が見えそうなほど広大な平地が多いのだが、やはり島国の日本人にとっては、このような緑に囲まれた山地の方が親しみを感じることだろう
(・∀・)つ

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さてここも入場料が必要
当然のように外人価格が存在する

タイ人 20THB  /  外人 200THB


こんなところに外人が来るかどうかよくわからないが、価格さはなんと10倍と言う近年稀にみるとんでもないぼったくり価格だ
(゚д゚)、ペッ

 
しかもさらに高い駐車料金まで徴収
自動車はまだしも自転車にまで課金するとは・・

おっちゃんのピースサインの裏に金のにおいがしてならない

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ワーパミがあれば当然タイ人価格でOK

ただ駐車料金に国籍は関係無いので60THBかかる
・・まあ 公園整備の為だと思いましょ

というわけで無事に入場したので早速滝を目指そう

受付のおっちゃんに聞いたら500mくらいなのだそう
お 思ったより近いじゃない
(・∀・)つ

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まずは整備された遊歩道を進む

ハイキングコースとなっているのかそれっぽい看板
また途中にはキャンプ場も整備されているようだった

日本のオートキャンプ場を思い出すわ
ここ良いかも♡

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200mくらい歩いただろうか
なんとさらに駐車場が姿を現す


・・しまった、やられた
ここまで車で来れたのね
(´・ω・`)

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駐車場の先に車両侵入禁止ゲート
ここからが本番のコースらしい

思いっきり下りのコースは、見た目からして行きはよいよい帰りは恐い
体力を温存しといた方がいいかもしれないな・・

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途中不気味なマネキン

このカラフルな洋服を祀ってあるのはよくお寺さんでお見受けするなあ
この女の人は誰なんでしょうね?
(・・?)

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さらに歩く事約200m強
やっと滝への道標が出てきた

・・とここでふと思う
あのおっちゃんに聞いた500mはまさかここまでの距離だったのか・・?

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入り口周辺は憩いの場として整備されている
水遊びの家族連れがここでお弁当をつつきくつろいでいた

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しかし僕にはくつろぐ暇などない

実はここの営業時間は16時まで
昼ご飯を食べてここへ来た今の時間は13時半、終園まで2時間半

滝までよく分からないが仮に1時間ほど掛かるとすると往復で2時間
あまりのんびりしている場合ではないのだ
(;´Д`)

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岩だらけの沢登りは通常歩くより当然時間が掛かるはず

1時間行って着かなかったらあきらめて帰るくらいの意気込みでいざ出発!

・・と思った矢先いきなり分かれ道
しかも案内無し

やれやれ 先が思いやられるぜ
┐(´ー`)┌

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なんとなく人がいたので左側を選択
しばらくすると案内らしきものが出てきた

よかった、どうやらこっちで合っていたようだ
(・∀・)

でも何故あの分岐点に案内を出さないのだろうか?

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何がいいって水が透き通っている
源泉が近くにあるのだろう

タイでこんなきれいな水の川を見るなど、カオヤイでもなかったので少々感動だ
(・∀・)つ

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さて進みにつれ段々と道は険しくなってくる

と同時に水が少々少ないのに気づく
嫌な予感がする・・

実は以前この近くにある同じような滝 アーンチャンナーム滝に行ったことがあるのだが、滝のうたっているくせにほぼ水が無く、ちょろちょろとしたただの雫のような状態だったことがある




その経験があって今回は雨季に来てみたのだが・・
ひょっとして同じ状態か・・??
(((( ;゚д゚)))

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道はさらに険しくなる

もう一つの懸念は入り口の案内看板以降、何も案内されていないと言う事

その後分かれ道は無かったはずなので、このルートで間違いはないと思うのだが・・

まさか初っ端右だったかな・・?
と脳裏に浮かばずにはいられない

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なんてドキドキしながら10分ほど登った先に

キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
ようやく案内が存在


良かった (′∀`)と思ったのも束の間

ん? 2th Floor ?? 

こんな河原に2階部分?
どこかから登れと言うのだろうか?

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水に濡れる可能性があるのと、どうせ圏外だろうという思いからスマホは持参していない
まったく理解出来ないまま先を進むしかない

すでに40分程歩いている

もうその辺のちょろちょろ滝をゴールとして認定してしちゃおうかな?
(≡ω≡.)

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と思った矢先ついに行き止まり
この先どっからどう見ても進める道が無い


なんと水も無い!!
Σ(・ω・ノ)ノ


しかしこれはどう見ても滝だと思われるフォルム
どうやら残念ながらここがボスキャラの水なき滝のようだ・・

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何と言う事でしょう・・
前回の反省を活かして雨季に来たと言うのに・・

でも久しぶりに深緑の中、清流を歩けたと思えばまあいいか
気持ちよかったし
(`・ω・´)

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ここまでの所要時間約50分

途中必ず水にはまるので濡れてもいい滑りづらい靴が必須
また極力スマホ等濡れたら困るものは、持って行かない方が賢明です
※今回僕はGo Proでの撮影


あと人が少なく本気で一部険しいため滑落する可能性があります
なので僕のように独りで行くのはおススメしません

出来れば複数人でいかれた方がいいでしょう

(*・ω・)ノ








あと行くなら大雨の次の日でないとね・・



SHOP DATA

น้ำตกชันตาเถร

営業時間 : 8:00-16:00
定休日  : 無休
電話   : +66808011410
H.P.    : -





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