アソーク駅より徒歩圏内で行ける都会のオアシス博物館
タイ北部にはその昔ランナー王国が栄えており独自の文化を形成されていた
ここはそんな伝統的なランナー文化を保存継承する為、チェンマイよりランナー様式の家屋を移築
博物館形式で多くの人に知ってもらう事を目的に設立されたようだ
BTSアソーク駅徒歩圏内という高層ビルに囲まれたこの空間はまさに都会のオアシスと言うべき静寂性を訪れる人々に提供している

ここの前を通ったことはあるが入った事は無い方も多い事だろう
何気に外から見ると博物館とは思えない雰囲気が漂っている

と中に入ったところでも博物館らしさは無い
普通なら受付的なところがあり入場料を払って中に入るのが通例であるが入り口にそれらしいところは無く勝手に入れてしまう



にしても高層ビルに囲まれた昔のお家
なんとなく異空間に入り込んでしまった感じがするわ・・
こういったギャップは大好物♡
尚、これらの家屋は1800年代中盤に建てられ1966年にここへ移築されたようだ
意外に結構前に来てるのね



なんてぶらぶらしていたらようやく受付らしいのが
ここで料金のお支払い
入場料は100THB
聞いた感じでは外人価格では無さそうだ
まあアソークと言う立地上このくらいの入場料は妥当な感じだろう
お支払いの後はビデオを見せてくれる
どうせわかんないだろうな
・・と思っていたがこの建屋の建て方のアニメが主流で言葉はなくても非常にわかりやすいビデオだった
.。゚+.(・∀・)゚+.゚



受付でもらえる日本語のチラシを読むとどうやらこの博物館は分かり易くするためにこういったアピールに長けたフランス人の協力のもと作られたよう
どうりで冒頭のビデオも分かり易かったのか



そんな方々の演出により受付前の一階部分には当時の生活様式で使用された雑貨類が展示されている
まあイマイチ何に使ったのかわからないものも多いですが・・



というわけで2階に上ってみよう
大小の家屋が渡り廊下でつながっておりそれぞれの部屋に文化的な雑貨が展示されていた
どちらかというと催事に使用された感のある雑貨類と思われる



戦いの儀式だろうか
なかなか羨ましい体つき♡


呪文を布に書き身にまとう事で邪気から逃れらると信じられていた
ランナー王朝の人々は特にこのようなスピリチュアル的なものを大事にしていたという




女性が身に着ける衣服
祀りごとの際身に着ける衣装のようだ

バナナの葉で作られた「バイスリ」
クワンと呼ばれる32もの精霊が体に宿っていると考えており体調不良等で離れる事があるクアンをこれで呼び戻すのだそうだ
言われてみれば見てるだけでクワンが戻ってきた気がしてきた
というかそもそも日本人にもクワンなどいるのかしら?
(゚∇゚ ;)




通常台所はそれだけで一つ部屋を設けるのがランナー式
そしてランナーの方々はそこでもぶれない
ご飯を作るも当然スピリチュアル的な考えが働き神々に捧げる供物を作るのはもちろん占いによって台所のレイアウトも変えていたと言う



豊作を祈願する祭壇
なにやら説明書付きだが例のごとく読む気は無い
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ランナー様式は女性継承
この文化は母から娘へと受け継がれ今なお続いていているという
そんな娘たちは適齢期を迎えると夕方にベランダで糸を紡ぎ始める
そこへ男性陣が弦楽器を奏でながら階段を上がってくるらしい
その中に気に入ったイケメンがいたら娘たちはそっとその男性にお茶を差し出しカップル成立となるのだそうだ
チェンマイ出身の女性スタッフがいる会社にお勤めのあなた
ギター弾きながらエレベーター上がってその娘からお茶を出してもらったらOKの印ですぞ
(・∀・)つ



まあそんな一生に一度あるかないかの経験よりここは明日にでも経験出来ますので是非訪れて見ては如何でしょう
(*・ω・)ノ
SHOP DATA
営業時間 : 9:00-17:00
定休日 : 日・月曜日
電話 : 02 661 6470
H.P. : -
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タイ北部にはその昔ランナー王国が栄えており独自の文化を形成されていた
ここはそんな伝統的なランナー文化を保存継承する為、チェンマイよりランナー様式の家屋を移築
博物館形式で多くの人に知ってもらう事を目的に設立されたようだ
BTSアソーク駅徒歩圏内という高層ビルに囲まれたこの空間はまさに都会のオアシスと言うべき静寂性を訪れる人々に提供している

ここの前を通ったことはあるが入った事は無い方も多い事だろう
何気に外から見ると博物館とは思えない雰囲気が漂っている

と中に入ったところでも博物館らしさは無い
普通なら受付的なところがあり入場料を払って中に入るのが通例であるが入り口にそれらしいところは無く勝手に入れてしまう



にしても高層ビルに囲まれた昔のお家
なんとなく異空間に入り込んでしまった感じがするわ・・
こういったギャップは大好物♡
尚、これらの家屋は1800年代中盤に建てられ1966年にここへ移築されたようだ
意外に結構前に来てるのね



なんてぶらぶらしていたらようやく受付らしいのが
ここで料金のお支払い
入場料は100THB
聞いた感じでは外人価格では無さそうだ
まあアソークと言う立地上このくらいの入場料は妥当な感じだろう
お支払いの後はビデオを見せてくれる
どうせわかんないだろうな
・・と思っていたがこの建屋の建て方のアニメが主流で言葉はなくても非常にわかりやすいビデオだった
.。゚+.(・∀・)゚+.゚



受付でもらえる日本語のチラシを読むとどうやらこの博物館は分かり易くするためにこういったアピールに長けたフランス人の協力のもと作られたよう
どうりで冒頭のビデオも分かり易かったのか



そんな方々の演出により受付前の一階部分には当時の生活様式で使用された雑貨類が展示されている
まあイマイチ何に使ったのかわからないものも多いですが・・



というわけで2階に上ってみよう
大小の家屋が渡り廊下でつながっておりそれぞれの部屋に文化的な雑貨が展示されていた
どちらかというと催事に使用された感のある雑貨類と思われる



戦いの儀式だろうか
なかなか羨ましい体つき♡


呪文を布に書き身にまとう事で邪気から逃れらると信じられていた
ランナー王朝の人々は特にこのようなスピリチュアル的なものを大事にしていたという




女性が身に着ける衣服
祀りごとの際身に着ける衣装のようだ

バナナの葉で作られた「バイスリ」
クワンと呼ばれる32もの精霊が体に宿っていると考えており体調不良等で離れる事があるクアンをこれで呼び戻すのだそうだ
言われてみれば見てるだけでクワンが戻ってきた気がしてきた
というかそもそも日本人にもクワンなどいるのかしら?
(゚∇゚ ;)




通常台所はそれだけで一つ部屋を設けるのがランナー式
そしてランナーの方々はそこでもぶれない
ご飯を作るも当然スピリチュアル的な考えが働き神々に捧げる供物を作るのはもちろん占いによって台所のレイアウトも変えていたと言う



豊作を祈願する祭壇
なにやら説明書付きだが例のごとく読む気は無い
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ランナー様式は女性継承
この文化は母から娘へと受け継がれ今なお続いていているという
そんな娘たちは適齢期を迎えると夕方にベランダで糸を紡ぎ始める
そこへ男性陣が弦楽器を奏でながら階段を上がってくるらしい
その中に気に入ったイケメンがいたら娘たちはそっとその男性にお茶を差し出しカップル成立となるのだそうだ
チェンマイ出身の女性スタッフがいる会社にお勤めのあなた
ギター弾きながらエレベーター上がってその娘からお茶を出してもらったらOKの印ですぞ
(・∀・)つ



まあそんな一生に一度あるかないかの経験よりここは明日にでも経験出来ますので是非訪れて見ては如何でしょう
(*・ω・)ノ
SHOP DATA
カムティエンハウス博物館
The Kamthieng House Museum
The Kamthieng House Museum
พิพิธภัณฑ์เรือนคำเที่ยง
営業時間 : 9:00-17:00
定休日 : 日・月曜日
電話 : 02 661 6470
H.P. : -
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