元火葬場の放棄寺院は今や僧侶が修行する寺に



放棄寺院の表参道と呼ばれるアヨタヤ水上市場前の通りは、いくつもの放棄寺院が連なるまさに全体が遺跡と言っても過言ではない通り

そんな遺跡群の一角を担うこの寺院は、長期に渡り放棄されていた寺院ではあるのだが、今では僧が修行をする通常寺院に変貌を遂げた

というわけで早速参拝に行ってみるとしよう


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元々はアユタヤ初期以前に建立されたされるこの寺院
アユタヤ王朝の初代王ウートン王のお父様がなんとここの僧侶であったとか

ウートン王と言えばスパンブリーからアユタヤにかけての歴史上の超重要人物
そんな方が絡んでいらっしゃったとは・・
(・∀・)つ

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その後300年ほど経ったナライ王統治下にプラヤコサディパディさんによって再建される

この方のお母さんがこの寺院の先にあるドゥシット寺院の尼さんであり、ナライ王の乳母だったとされる方となる


プラヤコサディパディって誰やねん
(ノ`Д´)ノ
って気持ちはごもっとも

僕もよく分かりません!
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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遺跡の正面はよくある建屋跡
その周りを現代の仏像たちが囲う

タイのお寺さんは総じて無造作にいろいろ置かれているように見えるが、あの配置に何かしらの意味があるのかしら・・?
(・_・?)

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遺跡にはマストアイテム、チェディ
まともに残っているのはこの塔のみで、あとは少々お崩れあそばしている

この辺はいかにもアユタヤといった感じ
見応えあるわ~
(′∀`)

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中央の塔は少々崩れているが登頂可能

実は、ここ先ほどのドゥシット尼さんがお亡くなりになった際の火葬場なのだそう

というよりむしろ火葬をするためにここを改装したとの説があるようだ


プミポンさんがお亡くなりになった際も立派な火葬場を作っていたお国柄
そのマインドはこの頃から培われていたのね
(・∀・)つ

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随所にみられる古代の影が放棄ジニリストの心を掻き立てる

現代のコンクリート詰め寺院にはない趣が、ここアユタヤでは味わえるのだ

はあ~
やっぱり引っ越そうかしら・・

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一番奥には新旧のお堂

1960年代に新しく建てられた本堂は僧侶が駐在する風景を作り出した
その際名前も今のワット・サモンコーディへ変更

放棄された寺院は新しい寺院へと生まれ変わったのだ
(*・ω・)ノ

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そんな寺院は今日も僧侶によるDIYが進行中

次来る頃には少々姿が変わっていることかしら?

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ここの隣にはこの表参道の中では一番大きい ワット・クディーダーオ がそびえる

何気にその昔は一緒の寺院であったようなので、今でもセットで訪れてみるといいでしょう
( ´∀`)つ









ではそろそろくるっとしてみますか





TEMPLE DATA

WAT SAMANAKOTTARAM
วัดสมณโกฎฐาราม

参拝時間 : 貴女次第
参拝料金 : 無料
電話   : 063 524 2096
H.P.    : -





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