自ら灯りをともし香しき風穴の奥へ



皆さんはあまりご存じないかと思うが、現実の僕は存在自体がかなり恥ずかしい人物

ここでは書けないほどの黒歴史を多数持っており、『穴があったら入りたい』と思わない瞬間は無いくらいだ

穴があったら・・・というわけでタイで穴と言ったら、もちろん洞窟寺院の事を指す

僕がバンコク2時間以内の洞窟寺院を制覇するなど、意味の分からないことを呪文のように唱えているのも、これで合点がいったのではないだろうか

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というわけで黒歴史を埋めるべく今回訪れたのはペッチャブリ県にある洞窟寺院

ホワヒンへ抜ける国道4号線を少し入った場所にあるお寺さんだ

全体的には実は結構広めであり、洞窟寺院はその一部と言った雰囲気となっていた

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『かかし先輩、あそこへ行けばあなたの望み通り穴に入れまっせ』
(`ー´) 

とタレコミ屋からの情報があったのはすでに半年以上前

行きたい行きたいと思ってはいたが、コロナもありなかなか行けずじまいでいた

一刻も早く身を隠したかった中、今回ようやくその機会を得られたようだ
(・∀・)つ

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この入り口の雰囲気にてテンションは爆上がり

その場でルークトゥンを踊って見せたのだが、この後すぐ穴に入れるので恥ずかしさなど微塵も無い
ヾ(´ω`=´ω`)ノ



・・と思ったのだが、あれ?灯りはないんですか??
Σ(゚д゚;)

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まずい
調子にのって恥の上塗りをしてしまった

一刻も早く穴に入らなければ・・

・・と付近をカメラのフラッシュと携帯の懐中電灯機能を使い捜索

むむっ
スイッチ的なものが見えますな
(`・ω・´)

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おそるおそるブレーカをONへ
すると奥へ誘う灯りがずらーっと灯る

OK!
これで奥まで姿を消しに行けそうだ
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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実は灯りが付いたと同時に洞窟内が相当騒がしくなる

尋常ではない羽音と香しいかほり

普段から灯りが無いといざ明るくなった時の『彼ら』のリアクションは相当なもののようだ
(; ̄Д ̄)

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約1分、雰囲気を感じてみましょう
↓ ↓ ↓



そんな『彼ら』を気にしなければ奥まで進める

だが歩いているうちに羽風すら感じる乱舞ぶりに、苦手な方はこれ以上進むのは無理であろう

しかし僕以上の黒歴史がある方はそんなことは言ってられませんよ
( ・`ー・´) + キリッ.

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少し先にはこんな光景
頑張って進んでみよう

ぐるっと360度♬



一番先には光明が
流石にここまでは『彼ら』はいないが、ここから『戻らなければならない』ことをお忘れなく

尚、僕のように溢れる黒歴史をお持ちの方は戻ることは不要

ここで一生僕と身を隠しましょう
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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こんなに後光が差してますので♡

ぐるっと360度♬



というわけで穴に入りたかったので行ってみた話でした

よくよく考えたら普段から独りの僕は、誰に見られているわけでもないので、穴に入ろうが入らまいが関係ないっすね
(・∀・)つ








と言うのが今回の教訓
意外と誰もあなたを見ていませんよ

もっと気楽に行きましょうよ ♬
( ´∀`)つ



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