見事なスタッコ装飾が残るチェディー
オレンジ寺と称されたこの遺跡はアユタヤ島西側を流れるクロン運河沿いにある小さな遺跡
日本でいえば住宅街に存在する子供が集まる公園に遺跡があるような感覚
詳しい文献も残っておらず建立に関する史実は不明であるも、チェディーに残されたスタッコ装飾は見事なもので、これを見るだけでも訪れるべき遺跡なのかもしれない
となると『放棄ジニリスト』である僕も訪れるべきは明確
という事でさっそく訪れてみよう!

さてこのオレンジ寺
どこの部分がオレンジ感を出されていらっしゃるのか見当はつかないが、この界隈の放棄寺院の中では駐車場等も完備され、よく整備された遺跡のひとつとなっている
しかし案内看板の下にハンモックとは・・
自由過ぎますな
(・∀・)つ



そうここは子供たちの集まる公園の様
広場にはおおはしゃぎで走りまわる子供たちの歓声こだまする
懐かしいな、この感じ
10数年前子供たちを連れて、近所の公園によく遊びに行ったのを思い出します
( ;∀;)


小さな公園にチェディーが一棟
その前には建屋土台跡と放棄寺院のお手本のような現存物
ご多分の漏れず詳細な建立経過の文献は残っていないが、チェディーの装飾パターンとより18世紀後半のクメール文化の影響を思いっきり受けていると思われ、そのあたりの建立だろうと予想されている
飾りからなんとなく分かっちゃうのね
素晴らしいわ
(・∀・)つ



確かによく見ると他の放棄寺院のそれより多分に装飾が残っている
通常は経年で剥がれ落ちたり、ビルマ軍に破壊されたりと現存しているケースが少ない事からすると、ここまで残っているのは貴重なのかもしれない
しかも実はこの塔以外にここには他の建物が建っていたのだが、王朝崩壊時にすべて破壊されこの塔のみが残ったのだとか
それでここまで残っているのなら、もはや奇跡ですな
(´∀`*)



ここの装飾パターンはアユタヤ島外にあるワット・プーカオトンに次いで2番目に美しいとされている
アーチパターン、リンテルパターン、ジャックフルーツの花びら模様、イーグルなどなどデザインの種類が驚くほど豊富で、また繊細に装飾されているという
普通パッと見ただけではそんな感想持てませんけどね
だけどなるほど
そういう風に見たらちょっぴり神々しさが増しますな
(・∀・)つ



この事はアユタヤ寺院研究の第一人者、放棄寺ジニリスト憧れのあのチャンサス・フィアンサス教授も太鼓判を打っているという
しかも教授によればこのパターンはあの超絶有名アユタヤ寺院、木の根仏頭でお馴染みのワット・マハタートのそれと酷似しており、関連の寺院ではないかと推測出来るとの事
そうか・・
あのチャンサス教授までもがか・・
・・って誰?
(・・?


ここまで読んでくださった方はすでに放棄ジニリストへの階段を登り始めているようですね
そうなれば善は急げ
今すぐ本屋で放棄ジニリストのバイブル『週刊ジニー』を入手してください!
.。゚+.(・∀・)゚+.゚
こちらタイ人の放棄ジニリストさんの動画デス
บทความ วัดส้ม อยุธยา https://www.faiththaistory.com/wat-so...
※尚、週刊ジニーについてのお問い合わせは当方で受け付けかねますのでご了承ください
だって嘘ですから・・
(・∀・)
TEMPLE DATA
วัดส้ม
参拝時間 : 尽日
参拝料金 : 無料
電話 : 誰もいません
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オレンジ寺と称されたこの遺跡はアユタヤ島西側を流れるクロン運河沿いにある小さな遺跡
日本でいえば住宅街に存在する子供が集まる公園に遺跡があるような感覚
詳しい文献も残っておらず建立に関する史実は不明であるも、チェディーに残されたスタッコ装飾は見事なもので、これを見るだけでも訪れるべき遺跡なのかもしれない
となると『放棄ジニリスト』である僕も訪れるべきは明確
という事でさっそく訪れてみよう!

放棄ジニリストアユタヤにある放棄された廃墟寺院をこよなく愛す方々の総称放棄された廃墟寺院とは
・アユタヤ王朝崩壊とともに放棄されている
・その後手入れされることなく長期間に渡り修復もされていない
・お坊様的な常駐者がお見えにならない
と言った遺跡の事を指す
アユタヤには多数の放棄寺院が点在しており、昨今放棄寺院を遍路する放棄ジニリストが後をただず社会現象にもなっている令和元年以降行き過ぎた一部の放棄ジニリスト達による『放棄されてみた』なる動画が動画投稿サイトに上がりはじめ、子供に与える影響が大きいなどとして物議を醸し出している引用 -kakashipedia
さてこのオレンジ寺
どこの部分がオレンジ感を出されていらっしゃるのか見当はつかないが、この界隈の放棄寺院の中では駐車場等も完備され、よく整備された遺跡のひとつとなっている
しかし案内看板の下にハンモックとは・・
自由過ぎますな
(・∀・)つ



そうここは子供たちの集まる公園の様
広場にはおおはしゃぎで走りまわる子供たちの歓声こだまする
懐かしいな、この感じ
10数年前子供たちを連れて、近所の公園によく遊びに行ったのを思い出します
( ;∀;)


小さな公園にチェディーが一棟
その前には建屋土台跡と放棄寺院のお手本のような現存物
ご多分の漏れず詳細な建立経過の文献は残っていないが、チェディーの装飾パターンとより18世紀後半のクメール文化の影響を思いっきり受けていると思われ、そのあたりの建立だろうと予想されている
飾りからなんとなく分かっちゃうのね
素晴らしいわ
(・∀・)つ



確かによく見ると他の放棄寺院のそれより多分に装飾が残っている
通常は経年で剥がれ落ちたり、ビルマ軍に破壊されたりと現存しているケースが少ない事からすると、ここまで残っているのは貴重なのかもしれない
しかも実はこの塔以外にここには他の建物が建っていたのだが、王朝崩壊時にすべて破壊されこの塔のみが残ったのだとか
それでここまで残っているのなら、もはや奇跡ですな
(´∀`*)



ここの装飾パターンはアユタヤ島外にあるワット・プーカオトンに次いで2番目に美しいとされている
アーチパターン、リンテルパターン、ジャックフルーツの花びら模様、イーグルなどなどデザインの種類が驚くほど豊富で、また繊細に装飾されているという
普通パッと見ただけではそんな感想持てませんけどね
だけどなるほど
そういう風に見たらちょっぴり神々しさが増しますな
(・∀・)つ



この事はアユタヤ寺院研究の第一人者、放棄寺ジニリスト憧れのあのチャンサス・フィアンサス教授も太鼓判を打っているという
しかも教授によればこのパターンはあの超絶有名アユタヤ寺院、木の根仏頭でお馴染みのワット・マハタートのそれと酷似しており、関連の寺院ではないかと推測出来るとの事
そうか・・
あのチャンサス教授までもがか・・
・・って誰?
(・・?


ここまで読んでくださった方はすでに放棄ジニリストへの階段を登り始めているようですね
そうなれば善は急げ
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こちらタイ人の放棄ジニリストさんの動画デス
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だって嘘ですから・・
(・∀・)
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参拝時間 : 尽日
参拝料金 : 無料
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