300年の歴史を持つ塔より出てきた仏像

 


パトゥムタニ県のチャオプラヤ川沿いにあるこのお寺さん

一見なんて事のないただの地元のお寺さんかと思いきや、なんとその歴史はアユタヤ王朝時より築かれているという

 

境内にはその当時の古のパコダが今も残り、現代のアクティブ寺院との共存を図っている

 

そんなパコダは複数残ったのだが、そのうちのひとつより300年前の仏像が見つかっちゃったものだから寺院は大慌て

 

その崇高なお姿をパコダとともに残そうと、社が作られ壮大に祀られる事になったのだという

 

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そんなお寺さんにはアユタヤ王朝より時が流れて1800年代頃に、大河チャオプラヤ川の水流を利用した水上マーケットが広がっていた

 

その名残はこのお寺の名前にみてとれる

 

ワット・タラート・ヌア

このタラートと言うのがタイ語で『市場』を表すんだね
(・∀・)つ

 

尚、この近くにもワット・タラート・タイと言う別のお寺さんもあるんですよ

 

そんだけ大きな市場だったのだろう

 

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188816日に寺院として成り立ったここは、1897116日にタイにおける寺院の格付けのウィソンカムシマの格を受け取った

 

 

境内の奥にまず一つ目の古のパコダ(仏塔)

 

見た目からして『私は相当古いですよ』と言っているような風貌

 

遺跡マニアたちの鼓動の高まりが止まりませんね
ドキドキ(*゚д゚*)

 

普通のお寺さんの中に今の尚残ると言うのが、またいい感じなんだよねー

 

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そう、このようなアクティブ寺院(お坊様的な方が常駐されていらっしゃる寺院)の中に、古の風景があるのは僕の大好物

現代と古代のハイブリットといったのがいい感じ


例えるなら古民家の中でマックブックを使いながら仕事をするって感じですか
( ̄ー ̄)ニヤリ


うん
例えが分かんないですね
(^_^;), 

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さてもう一方はアユタヤ王朝後期に建立されたとされる船状の遺跡

実はこの遺跡、損傷が激しく50年ほど前に一度修復が施された

 

その際このパコダから古い木製の壺が12個ほど発掘される

 

さらに掘り続けるとそこには約1.5m程で漆塗りと金メッキが施された仏像も発見されたいう

 

仏像はマーラ(仏陀の悟りを妨害する悪魔)を鎮圧する姿勢となっており、鑑定の結果約300年前に作成されたものと結論付けられた

 

作業員もさそかしびっくりされたでしょうね

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仏像はアン・ポー・サンファオ・トーンと名づけられ、それを祀るために大きなお堂と当時のお姿を再現する装飾が施された

 

今日そのお姿を崇拝しようとする地元住民が後を絶たないという

 


ライトアップまでされて何気にいい雰囲気に仕上がっていますな

古い仏像にこんな装飾など日本ではあまり考えられんせんね
(。-∀-) ニヒ


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このお寺さんは入口の見た目だけでは、パコダも仏像にも気づきません

僕も始め気づきませんでしたし・・
( ̄▽ ̄;)


なのでここへ何度か来たりしたんですよねー

もしこの記事を読んでここに来てみたいと思ってしまった特異体質の方は、隅から隅までじっくりとお寺さんを散策してみてください
*_ _)ペコリ










 


その他&すべての写真はこちらより
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1736925




TEMPLE DATA

WAT TALAT NUEA
วัดตลาดเหนือ

参拝時間 : いつでも
参拝料金 : 無料
電話   : -
H.P.    :





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