お顔は崩れどインスタ映え
アユタヤ王朝の歴史書に添付されている旧市街の地図によると、この放棄寺院のある界隈は王立の象舎があったという
周りはタクアとココナッツの森となっており、ここから南下したワット・マハタートとつなぐ象の道、エレファントランがあったとか
そのど真ん中にあったこの放棄寺院はそのような背景から、王朝時に王室に仕えた貴族の方が建てた『王室寺院』じゃね?と研究家の間では囁かれていると言う
何気にロイヤル感が出始めたこの放棄寺院
王様への敬愛の証として早速訪れてみることにしよう
(・∀・)つ

現在エレファントランルートは大人気の観光地寺院『ワット・マハタート』に今も通じるチクン通り(Chikun Alley)
ここにアユタヤ島外周を回るウートン通り(UThongRoad)重なった場所にここは建立されている
大変交通量の多い場所なので逆にアユタヤに来られた際、この前を通ったことがある方もいらっしゃるかもしれない
ただ残念ながらこのような放棄寺院に立ち寄るツアーなど、恐らくほとんど無いでしょうね
( ;∀;)



さてこの遺跡は他と比べチェディー(仏塔)の数が比較的多いのが特徴
大きさはそれほどでもないが、丸形や八角型など形が不揃いなのが歴史研究者の興味を引いているのだとか
もちろんそこは『放棄ジニリスト』たちの興味も引きまくる
えっ?
放棄ジニリストって何?ですって
困りますね・・そんな事では
(-""-;)
教科書にも載っていますのでよく確認しておいてくださいね




鐘撞堂跡
ちょっぴり傾いちゃってますな
仏塔に交じりこうした角型遺跡があると絵になるもの
( ´∀`)つ
尚、この寺院の詳しい建立の歴史は文献が無く不明であるが、各チェディーの形からアユタヤ中期頃に建立され後期に一部改修されたと推測されている
またラーマ4世さんの治世時代にも崩壊した一部が修復されたとなっている


さてその角形跡の代表はこの門遺跡
通り側にずしんと構えているので、道行く車からも超絶印象的に映っている
歴代の王様のお歴々も、かつてはこの門をくぐったのかしら?
今もかすかに残るスタッコ装飾(漆喰装飾)が当時の豪華さを表していますな
(・∀・)つ



さて最後にここのボス
この門より覗くもっと印象的な仏様
なんというチラリズム
なんかゾクゾクしてきましたよ
.。゚+.(・∀・)゚+.゚


くるっとご挨拶
アユタヤ王朝はビルマ軍との戦争に敗れ彼らに徹底的に破壊され、ほとんどの仏像も頭を切り取られてしまう
これは芸術的価値からの換金を狙った部分と、宗教的屈辱を与える事で二度とビルマに逆らわないようにさせるためとも言われているようだ
そんな中このように崩れながらも頭が残るのはちょっとした奇跡
しかもそれが超絶絵になるんだよねー
もっとアピールして観光寺院にしちゃえばいい気がするのに・・
(´・ω・`)



ワット・マハタートより頑張れば徒歩圏内
ツアーであれば単独行動は難しいが、仲間内で来られた場合はたまにはこんな放棄寺院もいいかもですよ
他にも通算50以上放棄寺院を紹介中!
孤高の放棄ジニリストかかしが送る『放棄された廃墟寺院シリーズ』を今後も是非ご堪能を
m(*_ _)m
尚、この有頭仏像+チャディーはこっちの方が壮大♡
意外にここから近いので有頭マニアの方は是非どうぞ
雰囲気はタイの静かな音楽にのせて♡
★『放棄された廃墟寺院シリーズ』は絶賛更新中!★
アユタヤに行かれる予定のある方は是非チェックを!!
( ・`ー・´) + キリッ
その他&すべての写真はこちらより
↓ ↓ ↓

TEMPLE DATA
WAT SUWANNAWAS
วัดสุวรรณาวาส
参拝時間 : 丸一日
参拝料金 : 無料
電話 : 誰もいません
H.P. : -
▼ブログ村のランキング参加中です
ここをポチっと押して頂けるとすごくうれしいです♬
↓ ↓ ↓

にほんブログ村
▼かかしさんって誰?という方
インスタグラムではたまに顔出ししてたりして♡
フォローしちゃいます?.。゚+.(・∀・)゚+.゚
▼You Tube チャンネルもあったりして
登録するといい事あるかも ヾ(〃^∇^)ノ♪
アユタヤ王朝の歴史書に添付されている旧市街の地図によると、この放棄寺院のある界隈は王立の象舎があったという
周りはタクアとココナッツの森となっており、ここから南下したワット・マハタートとつなぐ象の道、エレファントランがあったとか
そのど真ん中にあったこの放棄寺院はそのような背景から、王朝時に王室に仕えた貴族の方が建てた『王室寺院』じゃね?と研究家の間では囁かれていると言う
何気にロイヤル感が出始めたこの放棄寺院
王様への敬愛の証として早速訪れてみることにしよう
(・∀・)つ

現在エレファントランルートは大人気の観光地寺院『ワット・マハタート』に今も通じるチクン通り(Chikun Alley)
ここにアユタヤ島外周を回るウートン通り(UThongRoad)重なった場所にここは建立されている
大変交通量の多い場所なので逆にアユタヤに来られた際、この前を通ったことがある方もいらっしゃるかもしれない
ただ残念ながらこのような放棄寺院に立ち寄るツアーなど、恐らくほとんど無いでしょうね
( ;∀;)



さてこの遺跡は他と比べチェディー(仏塔)の数が比較的多いのが特徴
大きさはそれほどでもないが、丸形や八角型など形が不揃いなのが歴史研究者の興味を引いているのだとか
もちろんそこは『放棄ジニリスト』たちの興味も引きまくる
えっ?
放棄ジニリストって何?ですって
困りますね・・そんな事では
(-""-;)
教科書にも載っていますのでよく確認しておいてくださいね
放棄ジニリスト
アユタヤにある放棄された廃墟寺院をこよなく愛す方々の総称
放棄された廃墟寺院とは
・アユタヤ王朝崩壊とともに放棄されている
・その後手入れされることなく長期間に渡り修復もされていない
・お坊様的な常駐者がお見えにならない
と言った遺跡の事を指す
アユタヤには多数の放棄寺院が点在しており、昨今放棄寺院を遍路する放棄ジニリストが後をただず社会現象にもなっている
令和元年以降行き過ぎた一部の放棄ジニリスト達により『放棄されてみた』なる動画が動画投稿サイトに上がりはじめ、子供に与える影響が大きいなどとして物議を醸し出している
引用 -kakashipedia




鐘撞堂跡
ちょっぴり傾いちゃってますな
仏塔に交じりこうした角型遺跡があると絵になるもの
( ´∀`)つ
尚、この寺院の詳しい建立の歴史は文献が無く不明であるが、各チェディーの形からアユタヤ中期頃に建立され後期に一部改修されたと推測されている
またラーマ4世さんの治世時代にも崩壊した一部が修復されたとなっている


さてその角形跡の代表はこの門遺跡
通り側にずしんと構えているので、道行く車からも超絶印象的に映っている
歴代の王様のお歴々も、かつてはこの門をくぐったのかしら?
今もかすかに残るスタッコ装飾(漆喰装飾)が当時の豪華さを表していますな
(・∀・)つ



さて最後にここのボス
この門より覗くもっと印象的な仏様
なんというチラリズム
なんかゾクゾクしてきましたよ
.。゚+.(・∀・)゚+.゚


くるっとご挨拶
アユタヤ王朝はビルマ軍との戦争に敗れ彼らに徹底的に破壊され、ほとんどの仏像も頭を切り取られてしまう
これは芸術的価値からの換金を狙った部分と、宗教的屈辱を与える事で二度とビルマに逆らわないようにさせるためとも言われているようだ
そんな中このように崩れながらも頭が残るのはちょっとした奇跡
しかもそれが超絶絵になるんだよねー
もっとアピールして観光寺院にしちゃえばいい気がするのに・・
(´・ω・`)



ワット・マハタートより頑張れば徒歩圏内
ツアーであれば単独行動は難しいが、仲間内で来られた場合はたまにはこんな放棄寺院もいいかもですよ
他にも通算50以上放棄寺院を紹介中!
孤高の放棄ジニリストかかしが送る『放棄された廃墟寺院シリーズ』を今後も是非ご堪能を
m(*_ _)m
尚、この有頭仏像+チャディーはこっちの方が壮大♡
意外にここから近いので有頭マニアの方は是非どうぞ
雰囲気はタイの静かな音楽にのせて♡
★『放棄された廃墟寺院シリーズ』は絶賛更新中!★
アユタヤに行かれる予定のある方は是非チェックを!!
( ・`ー・´) + キリッ
その他&すべての写真はこちらより
↓ ↓ ↓

TEMPLE DATA
WAT SUWANNAWAS
วัดสุวรรณาวาส
参拝時間 : 丸一日
参拝料金 : 無料
電話 : 誰もいません
H.P. : -
▼ブログ村のランキング参加中です
ここをポチっと押して頂けるとすごくうれしいです♬
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
▼かかしさんって誰?という方
インスタグラムではたまに顔出ししてたりして♡
フォローしちゃいます?.。゚+.(・∀・)゚+.゚▼You Tube チャンネルもあったりして
登録するといい事あるかも ヾ(〃^∇^)ノ♪
スポンサードリンク


























