象乗り場で見られた方も多いのでは



世界遺産アユタヤを象に乗って堪能出来てしまうという事で大人気の『エレファントパレス』

アユタヤにはいくつかの象乗りポイントが存在するが、アユタヤ島内にある施設はここだけとなっている

ここの象乗りツアーの目的地は少し離れた場所にある、ワット・プララームという大きなコーン型チェディが印象的な廃墟寺院

が、その前に小さなチェディーを出発時にご覧になっているはず

ここで象に乗られた方で覚えがなくとも、お持ちの写真まただ動画をご覧になれば必ず映り込んでいるであろうこのチェディー

実はここはワット・ケットと言う歴とした『放棄された廃墟寺院』なのであった

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この遺跡へはいくつか小さな橋が架かっておりアクセス比較的簡単

だが多分わざわざ来る方は少ないであろう

またこのワット・ケットと言う名前も、小さな道標に記されるこれまた小さな文字でしか判明できない



こんな小さなチェディーの名を知りたいと思う方も希少でしょうけどね
( -д-)ノ

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四角形の角ばった形が印象的なチェディーがボスキャラ

実は今でこそほのぼのとした象さん観光地なのだが、この寺院がアクティブであった頃はこの界隈は刑務所があった場所

なんとさらにこの目の前は処刑場でもあり、ここで服役していた死刑囚が最期を迎える場所であったという

この角ばったチェディーも何人かの囚人の最期を見届けていらっしゃるのね・・

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1984年とちょっぴり遅めに始まった発掘調査により、東向きの礼拝堂の土台が姿を現すことに

その後修復され今の姿に至る

ご多聞に漏れず文献からはこの寺院の建立履歴はひも解けなかったようだが、チェディーの装飾や礼拝堂に遺る遺物によりナーライ王治世時代の寺院であると推測されている


アユタヤあるあるのカオナシ仏像もきちんと鎮座されていますな

これぞアユタヤの真骨頂の風景だ
(・∀・)つ

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チェディの隣には1991年に発見された八角形のプール跡

使用用途はよく分からないが中央に大きな柱が建っていた跡があるようで、何かしらの宗教儀式に使用されていたと考えられている


この先が象さんツアーの出発点

現在はあのウイルスの影響で誰もいませんがね・・
象さんたちどこ行っちゃったのかしら・・?
( ;∀;)

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超絶有名観光地のとなりにあるにもかかわらず、比較的スルーされやすいこの遺跡

次にアユタヤ訪れる際は是非小さな橋を渡って、この遺跡を体感してみてくださいまし
(。-∀-) ニヒ










その他&すべての写真はこちらより
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TEMPLE DATA

Wat Ket
วัดเกศ

参拝時間 : 象乗りのついでに
参拝料金 : 無料
電話   : 誰もいません
H.P.    : -




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