全てがフォトジェニックな古民家カフェ



【Patina】
 家具などの時代が掛かった古艶・古色

まさに英単語の意味そのままで覆われたこのカフェは、200年前の中華風スタイルの邸宅がベースとなっている

置かれる家具類も当時そのままであり、なんとも言えぬフォトジェニックな世界が広がっている

このカフェのあるタラート・ノイは中華街の入口付近にある集落で、街全体に古の風景が今なお残る歴史的エリア

そんな街の雰囲気を壊さぬどころか、牽引するかのように存在するこのカフェ

インスタ映えない理由が見当たらないこの空間より、今日もバンコクっ子たちが癒しを求めて集まっていると言う

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という事で僕はバンコクっ子でもなんでもない、ただの日本おっさんなのだが癒しを求めに集まってみましょうか

タラート・ノイは今や観光客のサイクリングルートにもなっている新しい観光スポット

その昔、チャオプラヤ川を利用した貿易で栄えた華僑の末裔の方々が、当時の家屋そのままに暮らす時代を超えた街なんだとか


比較的裕福層の方々のお屋敷が多いエリアなんだね
(・∀・)つ

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開店時間は朝9時から夕方5時まで

飲み物以外のものは無いので、夕方以降は開いていない

・・なんていう案内も何気に洒落てていい感じ


こういった雰囲気好きですよ
(′∀`)

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使用されるコーヒー豆は極力タイのモノにこだわっているとの事

またコーヒーが苦手な方でも日本は三重県産の抹茶も提供可能なのだそう

Zenryoku Macha  140THB
全力で作ってくれていそうなネーミングの飲み物なので紹介したいのですが、きっと猛烈に甘いでしょうからご容赦願います
*_ _)ペコリ

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カフェは2階建て

実はこの建物はタイ式建築と中華風装飾のハイブリッド式なのだそう

この辺の建物は皆そのような形のものが多いのだとか

どちらにしろ僕たち日本人のとっては異国情緒しか感じないスタイル


まあ、ここは異国なんですがね
(^_^;), 

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その昔にここに本当に生活があったと思うとなんとも言えない気分

『カフェ』としては特段大きくもないが、『住宅』としてみたら結構な豪邸

きっと名のある行商人の方がお住まいになられていたのだろう

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最近ちょっぴりカフェ巡りなんぞがマイブーム

どうせあのおかしな対策のせいでお酒飲めませんしね


ちなみにアラフィフおっさん独りで入店すると、周りの目が冷ややかですがお構いなし
( ・`ー・´) + キリッ


冷ややかに見られないために、こんなカフェが似合う男になれるよう若作りにでも励みましょうかね♬









ここの近くにはこんなカフェも♡




SHOP DATA

Patina Bangkok

営業時間 : 9:00-17:00
定休日  : 無休
電話   : +66957401965
H.P.    :






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