そびえたつ 背高のっぽは ご神木



学名ドラコントメロン/通称五神木 と呼ばれるウルシ科の樹木は、中国南部から東南アジアに自生する落葉樹

その大きさは時に40mを超えるものもあり、樹齢も数百年に渡るものも珍しくないのだとか

五神木と呼ばれる所以はその種子に5つのくぼみがあり、そこに五智如来が宿るとされているから

という事で、そんな樹木をご神木としている神社がチョンブリ県の最東端にあるという

何かがあればかかしが動く

という事で早速見に行くことにしよう!

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さて一応ここはタイの国立公園の中

入口にはワット・タム・カオ・チャアーンオーンと言うお寺さんがあるので、このご神木も一応そのお寺さんに祀られている形になっている模様


でもこのお寺さん、まだ建設途中みたいなんですよねー

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この界隈はどこも石灰岩で構成された岩山で出来ている

ゆえにごつごつした岩肌のお山があちこちにあるんですね

ということは洞窟もありそうなので、洞窟ハンターとしては見逃せない
( ・`ー・´) + キリッ

ご神木への参拝が終わったら探しに行ってみよう

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ということで早速ご神木の元へ

入口にはヤックさん(タイの鬼さん)が出迎える


イメージ的に相当森深くにそびえていると思いきや、どうやらすぐそこの模様

楽ちんなんだけどあまりに感単に着くのも神々しさが減っちゃいますな
(´・ω・`)

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入口からすぐそこではあったが見た目は山深い場所風

周りの木の細さからご神木の大きさが相当際立っている

この木は樹齢100年以上とされているようだが、正直屋久杉の1000年と比較すると若造感がぬぐえない
(≡ω≡.)

タイの中では長い方なんだろうね



まあそう言いつつ、こうしてみると普通に神々しいではないですか

しかし大きすぎて画角に収まりませんよ

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袂の雰囲気くるっとね


前には何やら説明の看板

いつもの如く読まないと言う名の読めない
.。゚+.(・∀・)゚+.゚


しかし大きいなー

もっと遠目から見れないかしら・・?

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と思えばお隣の岩山の山頂へと向かう階段

まだ工事中なので工事用の簡易的なものですかね

ちょっと傾斜が急すぎる気がするが、これを登れば上からご神木を望めそう


入れるところ、登れるところ、くぐれるところはすべて行くのが独歩の真骨頂

さて、超絶怖いけど登ってみますか
(((( ;゚д゚)))

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登ってみても全体図は抑えきれない

広角レンズ、やっぱりほちいな
(´・ω・`)

怖かったけど上がってきた甲斐はあり、景色はそれなりに美しい


しかしこんな木でも考えようによっては神様になっちゃうのね

宗教ってすごいな
(・∀・)

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まあ見る人からみればただの木なんでこれをどう見るかは貴女次第

ただどのように見たところで、バンコクから2時間掛けてまで見に行くものではない、という事だけはお伝えしておこうと存じます
*_ _)ペコリ



じゃあ紹介すんな、このハゲ! って話っスよね
(´ε`;)









尚、やっぱりありましたよ洞窟が

でも真っ暗で入れませんでしたが・・

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その他&すべての写真はこちらより
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1736925



TEMPLE DATA

Wat Tham Khao Cha Ang On
วัดถ้ำเขาชะอางค์โอน

参拝時間 : いつでも
参拝料金 : 無料
電話   : +66909060733
H.P.    :

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