店内を 飾るは懐古の 古看板



ここは世界遺産アユタヤ

首都バンコクから1時間ちょっとで行けることもあり、世界中から多くの観光客を呼び寄せるタイを代表する観光地だ

そんな観光地の片隅にタイではなく日本を代表する飲食形態のお店が突如として現れた

居酒屋

古の遺跡群を尻目に構わず我が道を進むさまはまさに天然キャラか?

これは日本人として素通りするわけには行かないようですな
( ・`ー・´) + キリッ

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そんなお店の店先は春爛漫

常夏の国でまさか春を迎えられるとは夢にも思わなかった

懐かしいわこの感じ、何年ぶりかしら?


桜の季節に一時帰国する休日なんて取れませんので
( ;∀;)

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 お店の様子


店内は今タイで大流行の『三丁目の夕陽風装飾』

この手のレトロカフェや食堂がバンコクをのみならず、このような郊外でもすごい増殖中

郊外和食屋を研究している僕にとっては、増殖する店舗に研究が追いついていない状態


忙しすぎてうれしい悲鳴ですな
(・∀・)つ

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しかしどっから拾ってきたのかしら?この古看板

懐かしいのにも程がありますよ

昔は本当に街中はこんな看板であふれてたなー

ノスタルジックを感じ一杯飲めるのは、昭和のおじさんにとっては最高なシチュエーションですな
( ̄ー ̄)ニヤリ

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 メニュー 見づらい場合は画像をクリック!


おおっ

やけに気合の入ったメニュー表は日本のチェーン居酒屋のそれと同じ感じ

ここチェーン店じゃないよね?

しっかり日本語も入ってめちゃくちゃ分かりやすいメニューとなっている

素晴らしいわ
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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焼肉も完備

気づけばちゃんと排気設備も整っていた


すげー食べたい!
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

けどこんな真昼間からおっさんが独りで焼肉すると、超絶不信感につながるのでやめておこう

・・寂しくて泣けちゃうかもしれないし
(´;ω;`)

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その他のメニューはこちら


 いただきます


キンキンに冷えたビールに昭和の風景

アサヒ生ビール 98THB (350円)


いやーたまりませんな

また今が昼間という背徳感も軽いスパイスとなってのど越しの良さが増す


うますぎるわ
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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少々つまみを

餃子 98THB (350円)
いつも思うけどなんでひっくり返して出してきちゃうのかね?

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ということでひっくり返してみました

焼き目がちょっぴりなんであんまり変わんないか・・
(´・ω・`)

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ネギま   28THB (100円)
鶏皮    
28THB (100円)
野菜天ぷら 
88THB (300円)

居酒屋メニューは一通りそろう


この品揃えで50杯はビールが飲めますよ

しかしこんな世界遺産の片隅で食すイメージはまったくありませんな
( ̄ー ̄)ニヤリ

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 まとめ


店先には店員さんががんばって書いたと思われる店名

って字は難しいからねー


ということでこのお店は2021年4月より開店

がんばってアユタヤの和食界を盛り上げほしいものですな
(・∀・)つ

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 ショップデータ







天然居酒屋

営業時間 : 12:00-21:00
定休日  : 月曜日
電話   : +66819454265
H.P.    :

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