大乗仏教の中華寺院


大乗仏教

宗教に興味が無い方でもなんか聞いたことがある仏教の2大宗派のひとつ

主に中国、チベット、そして日本に伝わった北伝仏教と呼ばれる宗派となる

反する南伝仏教は広く東南アジアに広がった小乗仏教とも呼ばれる宗派で、ものすごく簡単に言うとまずは己が悟りを開いてから人々を幸せにするという考え方が小乗仏教

対して己も幸せになると同時に皆も一緒に幸せになる、というのが大乗仏教の考え方となる

という事で大乗仏教寺院

当然北伝仏教ゆえに北側=中国のかほりがするのであった

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さてここはバンコク中華街

中華街という事で街には数多くのタイらしからぬ雰囲気の中華寺院が点在

中華街を訪れた事がある方なら誰もがイメージつくでしょう

ここはそんな街中中華寺院にスポットをあてるシリーズ

ではがっつり見ていこう!
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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建立はラマ3世時代


この神社は1850年頃のラーマ3世治政後期に、この界隈で商売をしていた中国人の商人とベトナム人によって建立された

商店街の中に溶け込むように存在するはヤワラートの中華寺院の特徴

あまりに溶け込み過ぎて時に発見が難しかったりして
(´ε`;)

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泰中折衷仏さま


メインの仏像さんは座位と立位の両方のタイ式の仏像

そこに混ざるように中華式の仏像が鎮座する

赤と金で強調されている仏壇は中華寺院らしい神々しさを生み、歴史と豪華さを感じ参拝にも熱が入る


見ていて飽きませんねー
(・∀・)つ

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周りを彩る神々


Tai Swe Yee(上写真)
Tai Siang LaoKung(下写真)

悪を追い払い幸福を導くとされる神々たち

ここでは各神様に3本づつ線香をたくのが習わしの様

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Tai Swe Yee / タイ・シン・エー神


立派な髭を蓄え時に厳しい顔をされ、背後に虎を従えることもあるタイ・シン神

中国では金運の神とされ、商売人からの崇拝を受けていらっしゃる模様

中国歴での朔望月(さくぼうつき:月の満ち欠けの周期)の2日目と7月の22日目での祈願が習わしの様で、多くのビジネスマンで賑わうという

この界隈(サンペン地区)での最古の神としても 崇められている


最近コロナで会社の業績良くないからなー
( ;∀;)

僕もお線香3本で祈願しておきましょ

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壁のタイル


礼拝堂の壁にはずらりと並んだお釈迦様のお姿

こうも並んでいるとなかなかのダイナミックさですな
(・∀・)つ

蓮の上にお座りになっているそのお姿で、ここへ参拝に来た人々の祈りに耳を傾けているという


貴女がここで何かしらを祈願すると、数千ものお釈迦様が聞いているという事

そう思うとちょっと緊張しますな
(´ε`;)

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虎神と観音菩薩


左右にそれぞれ虎神と観音菩薩

サンチャオ・ポー・スアと言う立派な髭を蓄えた厳ついお姿の虎神様は、降りかかる災いを防いでくれるというありがたい存在

あなたがもし誰かに狙われていたらがっつりここで自身の無事をお祈りしてくださいませ
*_ _)ペコリ


右側の観音様は反面お優しい表情

祈れば幸福をもたらすらしいので、こちらもがっつり参拝をしておこう


ただその祈願は数千ものお釈迦様が聞いていらっしゃるのもお忘れなく
( ̄ー ̄)ニヤリ

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※虎神
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※観音菩薩

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まとめ


見ていて飽きない中華の神々

ヤワラート中華街と言うとどうしても街角グルメに走りがちですが、この至るところにある中華寺院も見どころの一つ


タイで感じる中華のかほり

是非異国で異国を感じましょ
( ´∀`)つ






Temple Data


地下鉄ワット・マンコン駅より徒歩5分





その他&すべての写真はこちらより
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1736925



Wat Lokanukroh
วัดโลกานุเคราะห์

参拝時間 : 8:00-17:00
参拝料金 : 無料
電話   : -
H.P.    :





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