陶器屋さん内にある古い水瓶博物館
ドラゴンジャーと呼ばれる装飾に龍をあしらった水瓶
タイ在住者の『言われてみたら見たことあるランキング』において、毎年トップ3には入ることで知られている陶器です
水瓶と言うより植木鉢的感覚で使われていることが多いこのドラゴンジャー
バンコクより1.5時間の西の街、ラチャブリー県が発祥の地だそうです
ゆえにこの地域には陶器工場が数多く存在し、今回ご紹介のここもそのうちの一つ
そしてここにはこの会社が作り上げてきた瓶や、オーナーが収集した古の品たちが展示されている博物館があるといいます
博物館と聞いては博物館ハンターの血が騒ぐ
早速現地へ飛んでみることにしましょう!
レッツ――ヽ(@,,>∀<)ノ――ゴォォ♪

ここはラッタナーコーシン・セラミック(株)
自社工場を有し陶器を生産販売している会社です
ラチャブリ県の大動脈、国道4号線沿いにあるため結構目立つお店となっています



場内には大小、彩、装飾様々な陶器類が並びます
用途は水瓶や植木鉢など
かつて水道が通る前のタイでは、このような水瓶たちが雨水を貯めるに非常に重宝されていました
結構最近までそのような状況の街が多数あったことから、今でも至る所にその水瓶が残り、今日の『言われてみたら見た事があるモノ』化している要因となってといいます
ま、信じるか信じないかは貴女次第ですけどね
(。-∀-) ニヒ


ここラチャブリ県はタイにおける焼き物の発祥の地
日本でいえば瀬戸市や伊万里市と言った「焼き物の街」といった感じでしょうか
そのため、この界隈にはここのような陶器屋さんが多数軒を連ねていたりします
焼き物好きな方にとってはたまらない街と言えるでしょう
タイ人でも各地よりこの地へ買い付けに来られる方が多いのだといいます


連なる軒の一角はこちら
さて店舗を軽く見渡したのちに向かうは目的の博物館
博物館と言っても店内にある小さな展示場の様な所で、普通に無料で入れてしまうような場所
カメラをぶら下げているのを見て、店員さんの方から
ー写真、どんどん撮っちゃってね♡
(*>ω<)b
と促されます
こちらから聞く前に察してくれたのね
カメラを下げた外人が来るなど珍しい事でしょうにね
(。-∀-) ニヒ



ここには1932年より1952年頃までに中国より輸入された瓶を中心に展示
当時これらの陶器はそのほとんどが中国より輸入されていました
ですがそのうち中国人の職人がこの地に住むようになり、この辺りで良質なラテライト(粘土)が取れたことも重なり、陶器の生産が盛んになっていったようです
また、この地ではその昔ドゥヴァラーヴァティー王国が栄えていました
その栄光は同じく良質な粘土で作成できたレンガによる建築物が支えていました



そんな建物たちはこちら♡
輸入した瓶はもとはここのオーナーさんのコレクションだといいます
ここはいわばコレクションルームに近いのでしょう
また、会社設立当時に作成していた自社製品の歴史も並んでいるといいます
・・という説明もあるようですが全く読めないし、読む気もありません
( ・`ー・´) + キリッ
『じゃあ何しに来たんだよ、このハゲ!』
博物館と言うだけでなんとなく来ちゃっただけなんです・・





という事で僕もコレクションしている観光マグネットを購入
水瓶のマグネットなんてここでしか手に入らないのでは?
一個75THB (350円)
ま、見学のお礼も兼ねましてね
(*´∀`*)

今後街角でドラゴンジャーを見かけましたら、ぜひこの記事を思い出してください
あと余裕があったら是非博物館の見学を~
(*・ω・)ノ
ただ過度の期待はご遠慮くださいネ
ここに来るきっかけとなったTV番組
ま、何をおっしゃっておられるかは皆目見当もつきませんけどね♡
その他&すべての写真はこちらより
↓ ↓ ↓

SHOP DATA
ラッタナーコーシンセラミック
บริษัท รัตนโกสินทร์ เซรามิกค์ จำกัด
営業時間 : 8:00-17:00
定休日 : 無休
電話 : +66986594546
H.P. :

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ドラゴンジャーと呼ばれる装飾に龍をあしらった水瓶
タイ在住者の『言われてみたら見たことあるランキング』において、毎年トップ3には入ることで知られている陶器です
水瓶と言うより植木鉢的感覚で使われていることが多いこのドラゴンジャー
バンコクより1.5時間の西の街、ラチャブリー県が発祥の地だそうです
ゆえにこの地域には陶器工場が数多く存在し、今回ご紹介のここもそのうちの一つ
そしてここにはこの会社が作り上げてきた瓶や、オーナーが収集した古の品たちが展示されている博物館があるといいます
博物館と聞いては博物館ハンターの血が騒ぐ
早速現地へ飛んでみることにしましょう!
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ここはラッタナーコーシン・セラミック(株)
自社工場を有し陶器を生産販売している会社です
ラチャブリ県の大動脈、国道4号線沿いにあるため結構目立つお店となっています



場内には大小、彩、装飾様々な陶器類が並びます
用途は水瓶や植木鉢など
かつて水道が通る前のタイでは、このような水瓶たちが雨水を貯めるに非常に重宝されていました
結構最近までそのような状況の街が多数あったことから、今でも至る所にその水瓶が残り、今日の『言われてみたら見た事があるモノ』化している要因となってといいます
ま、信じるか信じないかは貴女次第ですけどね
(。-∀-) ニヒ


ここラチャブリ県はタイにおける焼き物の発祥の地
日本でいえば瀬戸市や伊万里市と言った「焼き物の街」といった感じでしょうか
そのため、この界隈にはここのような陶器屋さんが多数軒を連ねていたりします
焼き物好きな方にとってはたまらない街と言えるでしょう
タイ人でも各地よりこの地へ買い付けに来られる方が多いのだといいます


連なる軒の一角はこちら
さて店舗を軽く見渡したのちに向かうは目的の博物館
博物館と言っても店内にある小さな展示場の様な所で、普通に無料で入れてしまうような場所
カメラをぶら下げているのを見て、店員さんの方から
ー写真、どんどん撮っちゃってね♡
(*>ω<)b
と促されます
こちらから聞く前に察してくれたのね
カメラを下げた外人が来るなど珍しい事でしょうにね
(。-∀-) ニヒ



ここには1932年より1952年頃までに中国より輸入された瓶を中心に展示
当時これらの陶器はそのほとんどが中国より輸入されていました
ですがそのうち中国人の職人がこの地に住むようになり、この辺りで良質なラテライト(粘土)が取れたことも重なり、陶器の生産が盛んになっていったようです
また、この地ではその昔ドゥヴァラーヴァティー王国が栄えていました
その栄光は同じく良質な粘土で作成できたレンガによる建築物が支えていました



そんな建物たちはこちら♡
輸入した瓶はもとはここのオーナーさんのコレクションだといいます
ここはいわばコレクションルームに近いのでしょう
また、会社設立当時に作成していた自社製品の歴史も並んでいるといいます
・・という説明もあるようですが全く読めないし、読む気もありません
( ・`ー・´) + キリッ
『じゃあ何しに来たんだよ、このハゲ!』
博物館と言うだけでなんとなく来ちゃっただけなんです・・





という事で僕もコレクションしている観光マグネットを購入
水瓶のマグネットなんてここでしか手に入らないのでは?
一個75THB (350円)
ま、見学のお礼も兼ねましてね
(*´∀`*)

今後街角でドラゴンジャーを見かけましたら、ぜひこの記事を思い出してください
あと余裕があったら是非博物館の見学を~
(*・ω・)ノ
ただ過度の期待はご遠慮くださいネ
ここに来るきっかけとなったTV番組
ま、何をおっしゃっておられるかは皆目見当もつきませんけどね♡
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ラッタナーコーシンセラミック
บริษัท รัตนโกสินทร์ เซรามิกค์ จำกัด
営業時間 : 8:00-17:00
定休日 : 無休
電話 : +66986594546
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