世に出た曲は2000以上!伝説の歌手の博物館



Eua Soonthornsanan (เอื้อ สุนทรสนาน)と言う歌手をご存じだろうか?

タイ人なら知らない人がいないと言われる伝説のバンド、サントラポーンバンドのリーダーで、主にソンクランやお正月といったタイの伝統的な風習に欠かせない曲を多く手掛けたという

恐らくそのような時期に街角で流れているらしいので、ひょっとすると我々も耳にしたかもしれない曲たち

そんな彼の功績をたたえるべく博物館がなんとアンパワー水上マーケットの一角に存在する

正直僕の人生の中でかすった事もないこの人物
(´ε`;)

でも多くのタイ人がご存じであるなら、話のネタに行ってみる事にしましょうかね

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とは言えここの目的だけにわざわざアンパワーまで来るのはさすがに忍びない

ので
久しぶりにアンパワーを楽しみつつ行きましょう
.。゚+.(・∀・)゚+.゚


前の放浪記はこちら♡



実はアンパワーにはもう一つ『誰も知らない知られちゃいけない』博物館が存在する

なので今回はそことセットで訪問

タイボート博物館と言うのだがそれはまた次の機会で
(。-∀-) ニヒ

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ますは彼の生涯年表

1910年ここアンパワーで生誕した彼は7歳までここで過ごし、その後は小学校へあがるためバンコクへ移住する

1922年彼が中学生になった時にはすでに音楽の才能を開花

学校側も『もう彼には他の科目は必要ねーぜ』と言った感じで、1時間目から6時間目までをすべて音楽の授業に切り替えたという


冷静になったらすごい話っすね

読み書きそろばんが出来なくても大丈夫だったのかしら?
(´・ω・`)

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そんな英才教育もあってか最終的には王室ご用達の音楽楽団に入るまでに

またタイ音楽協会の創設者でもあるらしい

彼の作った曲はタイならではの文化的な曲から、国際的な曲調のものまで幅広くタイにおける音楽界の近代化を促進したと言われる


彼が作り世に出した曲はおよそ2000曲以上

彼の名は知らなくともその曲を知らないタイ人はほぼいないのだという

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特に彼が得意であったのがバイオリンとサックス

中学時代の全科目音楽授業時もほぼこの2つの楽器レッスンであったとの事


確かに両方ともタイらしくは無いですな

音楽の近代化はこうした楽器からつながっていくんでしょうな
(・∀・)

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何気にユネスコ世界偉人にも選出されている人物

まあよほどタイ音楽を愛していない限り来る必要は微塵もない博物館ですが、アンパワー水上市場に立ち寄った際思い出したら軽く覗いてみてください
(。-∀-) ニヒ



さて次はどこの『誰も知らない知られちゃいけない博物館』に行こうかな ♬










ちなみに曲はこんな感じ

聞いたことがある方は相当なタイ通かも
( ・`ー・´) + キリッ








MUSEUM DATA

MUSEUM of BAN KRU EUA SOONTHORNSANAN
พิพิธภัณฑ์ บ้านครูเอื้อ สุนทรสนาน

営業時間 : 8:00-20:00
定休日  : 週末のみ営業
入場料  : 無料
電話   : +66 3475 2100
H.P.    :






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