礼拝堂の土台のみが残る悲しげ遺跡



ワット・ルアン・チークルト
プラナコン・シー・アユタヤ歴史公園エリア内の古代遺跡のひとつ

アユタヤ島外周道のウートン道路沿いにあるため、見つけるのは非常に簡単な遺跡となっている

と言うよりこの界隈には同じような遺跡が横並びとなっており、どれがどの遺跡なのかがよく分かんなくなっちゃう事うけあい

だがひとつひとつはきちんとした独立寺院

そんな寺院遺跡を紐解くシリーズ66回目は、このワット・ルアン・チークルトを見ていこう!
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この遺跡は1991年12月13日、カルタゴの世界遺産に登録、チュニジアリスト番号576の世界遺産に登録されている

何気にすごい遺跡なんだね


ま、と言ってもここ単独でなく遺跡が点在する公園自体がまとめて登録されたっていうのが真のようですけどね
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この遺跡には構造体は残っておらず、ほぼ土台だけの平面遺跡
しかも多くは発掘されて復元された土台となっている 構成はメインと周辺のチェディ、礼拝堂の基礎部分
礼拝堂 (Ubosot)は長方形でレンガ造りの東向きだった模様

アユタヤの礼拝堂の入口はほぼ真東を向いている

なのでアユタヤで道に迷ったら遺跡に行けば方角を把握する事は可能なのだ
( ・`ー・´) + キリッ

奥には仏像を鎮座させていた土台が残り、アユタヤあるあるの体無仏像残骸が放棄されている 元は立派な石像だったんでしょうけど
( ;∀;)

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礼拝堂内には屋根を支えたとされる支柱跡
壁外に並ぶは軒下の屋根の支柱と考えられている模様


その昔は神殿のごとく厳かな空間が広がっていたことだろうね

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雰囲気からしてかなり復旧の手が入っていると思われる遺跡

多分その前は相当な放棄されっぷりだったかもですね


このシリーズで紹介してきた数々の遺跡も数年後には全く違う姿になっていくかも・・


より当時の風景を堪能されたい方は、修復されちゃう前の早めの見学をお勧めします
(*・ω・)ノ










そこまでしてみたい方なんかごくわずかでしょうけどね
(。-∀-) ニヒ



その他&すべての写真はこちらより
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アユタヤに行かれる予定のある方は是非チェックを!!
( ・`ー・´) + キリッ





TEMPLE DATA

Wat Luang Chi Krut
วัดหลวงชีกรุด

参拝時間 : 貴女次第
参拝料金 : 無料
電話   : 誰もいません
H.P.    : -




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