ファンタジー世界の地獄絵図



世界遺産アユタヤ島の外周にあるこのお寺さん

本名はワット・タマニヨムというのだが、地元の方にはワット・ヨムと呼ばれる地域密着型寺院

1600年代のアユタヤ王朝ナーライ王治政に建立されたとされ、ルアンポー・ダムと言う高僧が祀られている

そんな由緒が正しすぎる寺院は日本であればその歴史から、厳かに祀られるところだがそこは南国タイ

そんな厳か気分はなんのその

ここの礼拝堂にはその歴史もぶっ飛ぶような業火の世界が描かれているのであった

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ここは国鉄アユタヤ駅より徒歩3分

アユタヤに電車で来られた方にとっては簡単に寄れるロケーションだ

とはいえ一見すると本当に普通のお寺さん


近くに超絶映える世界遺産寺院のお歴々がいらっしゃると考えれば、アユタヤまで来てここに寄ろうとはまず誰も思わないでしょうな
(。-∀-) ニヒ

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まず目を見張るは三面のブラフマー神

がっつり巨大化されていらっしゃる模様

このお寺さんはかなり小さいので、外観であるのはほぼこの方がすべて


外回りにあまり見どころは無さそうです
( ;∀;)
 
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その巨大ブラフマーさんが見つめるはこのお寺さん唯一の礼拝堂

入口にはルアンポー・ダムさんの仏像

アユタヤ王朝にはもう少し厳かなものがあったようなのだが、御多分に漏れずビルマ軍に破壊されてしまった

現在のものは1961年当時のイメージそのままに復元されたものなのだとか


これから見物させていただくゆえ、しっかりとお参りしておこう
(・∀・)つ

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タイのお寺さんの礼拝堂の多くはこのような絵が描かれていることが多い

これを堪能するのもお寺巡りの楽しみなのよね
(′∀`)

ここの絵はやはりアユタヤ王朝がモチーフ

信じられないだろうけど、アユタヤ王朝の武将たちは象にまたがって戦っていたという

馬の方が機動性めっちゃ高そうなのに、象乗りの方が位が高かったのだとか


あんなのんびりとした動物でよく戦えたもんですな
(`・ω・´)

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さて目的の地獄絵図

壁一面に業火で赤く染まった地獄世界が描かれている

地獄の風景を描いている礼拝堂はよく見るも、ここまで豪快に一面地獄図なのは珍しい


迫力ありまくりっすね

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しかもデザインはかなりファンタジックでどこぞのゲーム内の風景の様

お寺さんらしからぬペンタッチ

なぜこのような地獄絵がこのお寺さんに描かれているかは良く分からないが、かなりかっこいい作風に思わず見とれてしまう


見事のひとことっすね
( ・`ー・´) + キリッ

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タイで寺巡りをする際はこのような礼拝堂の壁絵を見てみよう

伝統的な風景からここのように攻めた絵画、あとどう考えてもふざけてるとしか思えない面白い壁絵に出会う事もしばしば


これだから寺巡りは面白いのよねー

さっ今週末はどこのお寺さんに行こうかしら
(。-∀-) ニヒ







その他&すべての写真はこちらより
↓ ↓ ↓

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壁画がふざけているとしか思えないお寺さん♡





TEMPLE DATA

WAT THAMMANIYOM
วัดธรรมนิยม

参拝時間 : 公表無し
参拝料金 : 無料
電話   : -
H.P.    :

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