すでに閉業している市場を歩く



ここは厳密に言うとすでにその機能をはたしていない水上市場

その昔タイにおける運輸の要は水運であったことから、各地で水上市場が発展していった

運河沿いに運ばれてくる様々な物資は、市場を大いに盛り上げるも水運が陸運へと変わるにつれ、大多数の水上市場は消えて行く事に

一部に残る市場もその古の風景を残すだけの観光地と化している所がほとんどだという

ゆえに市場として機能せずとも、その風情ある風景が堪能出来るとすれば行く意味あり

ここで何かを買う事は難しいが、その雰囲気は未だ十分味わえるという

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さ、という訳でやってきたのはアンパワー

アンパワーと言えばタイを代表する超ド級の水上マーケットが存在するのだが、冒頭の入りから今回の市場がそんなメジャーなところではないのは明白


リム・ナム・サム・アンポー・マーケット
ตลาดริมน้ำสามอำเภอ



看板だけが残る『誰も知らない知られちゃいけない市場』が今回のターゲットなのです!
( ・`ー・´) + キリッ


尚、超ド級の有名水上マーケットはこちら


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この市場はもともとこの辺では大変ご利益の高いプラモーテ寺院ケオチャロエン寺院を行き来するための路地に存在した

今でもここを通る方のおよそ37%がふたつの寺院をお遍路されている方なのだという


お遍路・・?

いかんムズムズしてきましたよ・・

この足で行っちゃおうかな
 (ー'`ー;)


尚、37%は深紅の偽言(和訳:真っ赤な嘘)なので本気にされないように

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その昔はここに無数の運搬船が行き来していた事だろう

時にその船は運搬だけでなく、その船上でモノをやり取りする商売へと発展していった

その仕組みが水上市場となり現代でも観光水上マーケットではその形が受け継がれている


今ではその姿をここで見る事は出来ない様ですね・・
( ;∀;)

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川沿いに残るは木造の廊下

いまではほぼコンクリートのタイの世界も、数十年前は日本同様木造の世界が広がっていた

やはり木造の方が日本人にとっても落ち着く空間


市場が機能せずともこの風景が見られるだけで来る価値ありますな
(・∀・)つ

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人々の生活を支える商店はわずかに残る

これは市場でなくよもや生活の一部

市場としては廃れても今でもここで生活される方々はいらしゃるのだ


よく考えたら結構素敵なお住まいかも


こんな場所でのんびり住むのもありかもしれませんな
(・∀・)つ

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調べてみたらグーグルマップ上でもすでに閉業扱いされているこの市場

そんな場所を全力で紹介するなど、正気の沙汰ではありませんな



( ´_ゝ`)フッ
何も問題ございません

『バンコク半径2時間以内の水上マーケットを制覇する』

のプロジェクトは閉業箇所も対象に入っているのですよ










バンコク半径2時間の水上市場を制覇中!
(/´>▽<)o レッツゴー♪ 





その他&すべての写真はこちらより
↓ ↓ ↓

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SHOP DATA

Rim Nahm Sam Amphoe Market
ตลาดริมน้ำสามอำเภอ

営業時間 : 営業していません
定休日  : ありません
電話   : 誰もいません
H.P.    : 存在しません




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