行き方が よく分からない 放棄寺院



アユタヤ島歴史公園にある放棄された廃墟寺院遺跡

これまでも数多くの遺跡を紹介してきたのだが、この界隈の遺跡の特徴としてどこか

『誰にも訪問させねーぜ』感

を漂わせている所が多い気がする

遺跡名看板も立てタイ語英語説明書きも設置しているくせに、訪問を拒絶するかのようなこの態度

この遺跡もその一つ

外からは見えるが辿り着く正式ルートがいまいちよく分からない遺跡なのであった

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アユタヤ島を周遊するウートン通り西側より視認出来るこの遺跡

どこをどう探してもそこへの入り口が確認出来ない

何度か前を行き来しところである駐車場の奥にパイプランが走っているのが見える

まさかな・・

と思いつつ近づくとどうやらそのパイプをくぐった先が遺跡へ通じるルートになっていた


分かりづらいったらありゃしませんな
(´ε`;)


尚、パイプは鉄条網付き

それなりの覚悟でお進みくださいませ
m(_ _ )m. 

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さて本当にそのルートが正式なのかはさておき、ひとまず無事についたのでたっぷり遺跡を堪能しましょうか
(・∀・)つ

ここはワット・マハサマン

1991年12月13日にリスト番号576として世界遺産に登録された遺跡

アユタヤ美術局としてはそれ以前の1976年に他の遺跡との境界を設定し、マハサマン寺院の登録が行われた

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ここはアユタヤ放棄寺院遺跡のお手本とも言える構造体

チェディー(仏塔)+東向きの礼拝堂+首無し仏像がここには残るのだが、この3点セットよもやアユタヤ遺跡の三種の神器
( ・`ー・´) + キリッ


ということでまずはメインのチェディー

アユタヤ王朝中期によく見られたベル型のチェディは、スコータイスタイルの正方形のベースにのっている


うん
アユタヤあるあるな光景ですな

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そしてチェーディー前には東向きの礼拝堂跡

屋根の支柱と壁の土台だけが遺るのもアユタヤあるあるの光景

他と比べると結構こじんまりとして遺跡なのね


この界隈にはこのような遺跡がひしめき合っており、その当時ここはお寺さんだらけだったと推測出来る


住民よりお坊様の方が多かったんじゃないかな
(。-∀-) ニヒ

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そそて首無し仏像

これぞアユタヤの代表格なモノ

アユタヤの有料級の有名遺跡にも必ずと言っていい程ある遺物

アユタヤ王朝崩壊時ビルマ軍による破壊工作は、こんな地場のお寺さんにも容赦なく行われた


徹底してますね

よほどアユタヤが憎かったのかしらね
(((( ;゚д゚)))

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行き方が謎の遺跡ほど辿り着いた際の喜びは格別

こんななんて事の無い遺跡でも印象づいちゃうものなのね


まさかそれが狙いだったりして

とすればなかなかやりますな

アユタヤ美術局さん
( ̄ー ̄)ニヤリ









その他&すべての写真はこちらより
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アユタヤに行かれる予定のある方は是非チェックを!!
( ・`ー・´) + キリッ





地図から探すはこちらより!


 


TEMPLE DATA

WAT MAHASAMAN
วัดมหาสมัน

参拝時間 : どんな時も
参拝料金 : 無料
電話   : 誰もいません
H.P.    : -




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