1924年製タイ最古のダムはここにあり



農業用水を貯めるためにパーサック川に作られたこのダムは、ラーマ6世治政に建立されたタイで最初のダム 当時はプラティエンラチャダムと呼ばれていたこのダムだが、王立灌漑局の管理下になったことでラーマ6世ダムと改名された

ラーマ6世と言えば1910年から25年まで在位されていた、100THB紙幣の裏にもいらっしゃる現王朝6代目の王

そうここはおよそ100年前に作られたタイ最古のダムなのだという

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ダムのような巨大なコンクリート構造物はなかなか男心をくすぐるもの

ダイナミックな風景に居てもたってもいられませんな
(・∀・)つ

という事でやってきたのはバンコクより北へ2時間のサラブリ県

県を横切る大河パーサック川にお目当てのダムがかかっており、到着するといきなりラーマ6世さんがお出迎えをしてくれた

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水門は鋼鉄製の6つの門
それぞれ
幅12.5m、高さ7.5mの垂直スライド式排水ドアで水量管理がされている
ここから680以上の農地に水が供給されていて、この周辺の貴重な水瓶となっているという


これを約100年前に作ったのか・・

意外にすごいっすね、ラーマ6世さん
( ̄ー ̄)ニヤリ

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貯水と同時にこのダムは地元民の生活道

パーサック川を渡る橋としても役立っている

通常の道と違うのは道路がなぜか金網仕様になっている点

ゆえに下が丸見えの状況

これはなかなか怖いかも・・


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金網の下にダムの濁流が広がる

高所恐怖症の方は普通に向こうへ行けませんね
(((( ;゚д゚)))


さらに比較的ノーガードのこの橋

子どもなんかがはしゃいだら普通に濁流にダイブしちゃうだろうね

こんなの日本だったらすぐに行政の管理不足が指摘されるところ

人のせいにするのもいいけど、少しは『自己責任』という考えも持った方がいいかもですな
(。-∀-) ニヒ 15-1
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ラーマ6世ダムの近くにはサトゥエ寺院やカイジェ寺院など、プラナコンシアユタヤ時代の有名な観光名所が点在

近くにあるのでセットで観光がおススメですぞ
( ̄ー ̄)ニヤリ









いやいや俺はダムが見たいんだ!

というダムマニアの方はこちらもどうぞ






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