実は結構最近までアクティブだった?



アユタヤにある放棄された廃墟寺院を紹介するシリーズ

その名の通りアユタヤ王朝崩壊時に廃墟となり、長期間に渡り手付かずで放棄された寺院にスポットを当てている

しかも現代においても放棄に近い状況で、小さな看板一つで観光客には見向きもされていない可哀そうな寺院が対象

今回ご紹介するのはアユタヤ島の北側外周にあるこれまた小さな寺院

が、調べて見るとここは現王朝初期には復元され普通の寺院として使用されていたという

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ワットマイは復元され遺跡と言えどちょっと前まで使用されていたようなので、本来であれば放棄された廃墟寺院とは言えないかもだが、厳密な定義はないのでここはおおらかに
(´ε`;)

住宅街の最深部にある小さな遺跡で、通常では見つけるのが非常に困難な場所となっている
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通常のアユタヤ寺院の出入り口は東西軸になっているのが通例

これは出家者が太陽が昇る方向から入れるようにとの配慮からとされている


が、この界隈は珍しく南北軸

これは仏陀が菩提樹の下で川に向いて悟りを開いたとされることから、南側にあるロッブリー川側に向かって礼拝堂を建立したと推測されている

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文献によると建立は約300年前のアユタヤ初期 またアユタヤ後期に一度修復され現王朝ラッタナコーシン朝初期までお坊様が常駐なされるアクティブ寺院だったとされている また当時は外壁に囲まれていたされているが、現在ではその痕跡は残っていない

が、礼拝堂の外壁には当時の装飾がかすかに残っている


きっと当時は華やかな寺院だったんでしょうね
(・∀・)つ

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祀られるはルアン・ポー・タンジャイ
落ち着いたマラ姿勢の彼は金属素材の仏像となっている


余談だがこの近くにはワット・ナープラメーン(วัดหน้าพระเมรุราชิการาม)という寺院がありそこは王室最高位の方々用の火葬場だったとされている

反面下級者向けの火葬場がここワット・マイだった説があり研究が進んでいるのだとか


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ではタンジャイ仏像をくるっと堪能♡


礼拝堂の周辺には鐘楼と衛星チェディー

アユタヤ遺跡の代表的配置でひっそりと佇んでいる


尚、僕はこの鐘楼付近で野良犬に付きまとわれました

かなり発情されていらっしゃったのでめっちゃ怖かったっすね
(´ε`;)

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ちょっと奥まって分かりづらい位置にありますが、寂しいながらも遺跡としてはそれぐらいが見ごたえゾーン

おススメではありますが犬にはちと注意ですぞ
( ̄ー ̄)ニヤリ











その他&すべての写真はこちらより
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★『放棄された廃墟寺院シリーズ』は絶賛更新中!★

アユタヤに行かれる予定のある方は是非チェックを!!
( ・`ー・´) + キリッ





地図から探すはこちらより!


 


TEMPLE DATA

WAT MAI KHLONG SRA BUA
วัดใหม่คลองสระบัว


参拝時間 : 貴女が望むとき
参拝料金 : 無料
電話   : 誰もいません
H.P.    : -





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