サラブリにある2つの中華神社をお遍路



バンコクより北へ2時間ほど進んだ場所にあるサラブリ県

ここにはタイ国内に6つしかない寺院の頂点、第一級王室寺院のひとつ『ワット・プラプッタバード』が建立されている

この寺院には釈迦が説法を行った際についたと言われる足跡、仏足跡があることで有名であり現在でもそれを目当てに多くの参拝者が訪れているという

今でこそ簡単に参拝が出来るのだが、そこには人知れずとある神社が絡んでいるという

と言うわけで恒例の『誰も知らない知られちゃいけない』箇所への突撃訪問

今回は2つの中華寺院をご紹介しておこう

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とその前に『ワット・プラプッタバード』のおさらい

もちろん第一級王室寺院ですのでタイが好きな方ならご存じですよね?

えっ??
聞いたこともない??

 (ー'`ー;)
困った方ですね

ではこちらの記事で確認しておいてください



といいつつ今回失礼ながら王室寺院さんは脇役


Chao Pho Khao Tok Shrine ศาลเจ้าพ่อเขาตก

これが今回のお遍路対象

お遍路と言った意味は実はこの神社は同名で2つ存在するから

旧と新があるようななのでまずは旧から堪能しに行こう!

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その昔この界隈にその仏足跡があるとして多くの人が捜索していたという

その後サッチャパンタキリ山で発見され今に至る伝説となっているのだが、この界隈の古い文献に

オランダ人技師の望遠鏡技術によりその足跡までの道が切り出された

とされている

その道が現在のサラブリ市街よりワット・プラプッタバードへ向かう道、県道3022カムタム通りとなっている

その入り口にあったのがこの旧チャオポーカオトック神社なのであった

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ワット・プラプッタバードへ参拝する者たちは、王族であっても必ずこの神社に立ち寄ったとされる

特にラーマ4世、5世さんはこの地を愛し頻繁に参拝に訪れていたという

ここにある偶像カオトック神はそんなラーマ4世さんが設置を命じたもの

高さ約80cmのご神体はバンコク方面を向いており、首都より神々を呼び寄せるよう国王の願いが込められている


またこの台座にはラーマ4世さんの碑文が刻まれる

もちろん読めませんがね
( ・`ー・´) + キリッ

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そんな由緒正しい神社なのだが当時木製であったがゆえに頻繁に火災が発生した

そこで神社はもっとワット・プラプッタバードに近しい場所に建てられることとなる

それが新チャオポーカオトック神社

旧の場所より3kmほど北上した、まさにワット・プラプッタバードのすぐ隣となっている

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現在のこの神社は貧困層を救うための慈善活動をする財団「The Chao Por Khao Tok」が設置されている

まさに仏のご慈悲っすね
(・∀・)つ

さらに家内安全、無病促進にもご利益があるとして参拝者にも人気の神社になっているのだとか


では僕もついでに健康をお祈りしておきましょうかね
( ̄ー ̄)ニヤリ


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ま、一見すると単なるよくある街の中華寺院なのだが、突き詰めてみるといろんな歴史が見えるのが面白い

仏足跡が見たくなってしまった貴女

ワット・プラプッタバードに行くのであれば是非この2つの神社を訪問下さいませ
*_ _)ペコリ



・・というか王族でも寄るくらいなのである意味必訪ですな
( ̄ー ̄)ニヤリ




旧神社


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