日本のバイクの歴史を紐解く博物館
ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキの日本を代表する4大バイクメーカー
全てのメーカーはここタイでも非常に人気、とりわけホンダは超が付くほど大人気でその市場シェアは75%にもなるという(2021年)
そんな人気の日本のバイクの歴史を紐解けてしまう素敵な博物館がバンコクより2時間離れたカンチャナブリ県に存在する
『あなたの父と息子と共に楽しみ、初めて運転したバイクを思い出してください』
と言ううたい文句通り、ここでは旧社から現代車までの数々のバイクをずらりと展示
バイクのデザインとテクノロジーはどのように進化してきたのか?
そんなことを確認出来てしまう学習センターなのであった

学習センターなど書くと少々お堅いイメージがあるが、一見するとただのバイク屋さんの風景
たぶん本当にバイク販売もしてるんだろうね
余談だがタイにおけるバイクの販売シェアは
ホンダ 75%
ヤマハ 15%
GPX 1.7%
スズキ 1.2%
カワサキ 0.9%
とホンダがダントツとなっている



という事でさっそく見学
ホームページでは無料となっていたのでルンルン気分で入口へ ♬
が、なにやら頭上に数字が見えますな・・
あれはどっからどう見ても入場料の数字では・・??
(ー'`ー;)



いつの間にやら入場料をとるようになっちゃったのね
大人 80THB (280円)
タイ語併記なので外人価格ではなさそうなのが幸い
という事でチケット入手すると笑顔の定員さんがなにやら説明
がっつりどタイ語なので超困惑していると
『あれ?あなたタイ人じゃないわね、ではごゆっくり』
と言わんばかりにそそくさと姿を消していった
マスクしているとタイ人に間違えられる率は上昇傾向にありますな
(。-∀-) ニヒ



ここは大きく4ゾーンに分かれている
1. Motorcycle Leaning Center
2. Motorcycle Founder History Center
3. Loh Heng Mong-Honda-Yamaha 50th Anniversary
4. Motorcycle Posters Collection
では順番に見ていきましょうかね
まずはラーニングセンターとやらを



ラーニングセンターというより展示場
ここには新旧のバイクが約300台並んでいる
なかなか圧巻なこの展示はバイク好きにはたまらない光景であろう
なかには貴重なモデルもあるかも
( ̄ー ̄)ニヤリ




少々変わったバイクも展示
古いもの好きの僕には堪りませんな
ちなみに僕は学生時代ヤマハビラーゴという小さなアメリカンバイクに乗っていた
2次ブームが起きたパンタロンジーンズに革ジャン、ブーツ、レイバンのグラサンでブイブイ言わせていたのですよ
( ・`ー・´) + キリッ
ただ今考えるとちょっと恥ずかしいっすね
(´ε`;)



続いてヒストリ―センター
ここではホンダとヤマハについての社歴が紹介されている
本田宗一郎さんにここでお会いできるなんて
坂が多い場所に住んでおり、奥さんがいつも苦労しながら自転車をこいでいるを見てそれにエンジンを付けたのが本田技研の始まり
世界に誇る大企業もルーツは意外に庶民的なものだったりするのね



ヤマハにおいてはさらに深く掘り下げられる
ヤマハ50年の歴史は別建てで紹介されるほど
ここのオーナーさん、よほどのヤマハ愛がありそうっすね



そんなここのオーナーさんはWorawut Pongwittayapanu 氏
ここLoh Heng Mong 社の三代目社長であり、2014 年12 月13 日にこの博物館を設立された方との事
てなわけで最後にポスターコレクション
一体どこから集めてきたんでしょうね
昔懐かしいデザインがずらりと並んでいる



バイク愛好家にとっては夢のような博物館
でもなんでカンチャナブリなんでしょうね?
もっと近くにあればいいのに・・
その他&すべての写真はこちらより
↓ ↓ ↓

SHOP DATA
定休日 : 日曜日
電話 : +66614049944
H.P. :

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ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキの日本を代表する4大バイクメーカー
全てのメーカーはここタイでも非常に人気、とりわけホンダは超が付くほど大人気でその市場シェアは75%にもなるという(2021年)
そんな人気の日本のバイクの歴史を紐解けてしまう素敵な博物館がバンコクより2時間離れたカンチャナブリ県に存在する
『あなたの父と息子と共に楽しみ、初めて運転したバイクを思い出してください』
と言ううたい文句通り、ここでは旧社から現代車までの数々のバイクをずらりと展示
バイクのデザインとテクノロジーはどのように進化してきたのか?
そんなことを確認出来てしまう学習センターなのであった

学習センターなど書くと少々お堅いイメージがあるが、一見するとただのバイク屋さんの風景
たぶん本当にバイク販売もしてるんだろうね
余談だがタイにおけるバイクの販売シェアは
ホンダ 75%
ヤマハ 15%
GPX 1.7%
スズキ 1.2%
カワサキ 0.9%
とホンダがダントツとなっている



という事でさっそく見学
ホームページでは無料となっていたのでルンルン気分で入口へ ♬
が、なにやら頭上に数字が見えますな・・
あれはどっからどう見ても入場料の数字では・・??
(ー'`ー;)



いつの間にやら入場料をとるようになっちゃったのね
大人 80THB (280円)
タイ語併記なので外人価格ではなさそうなのが幸い
という事でチケット入手すると笑顔の定員さんがなにやら説明
がっつりどタイ語なので超困惑していると
『あれ?あなたタイ人じゃないわね、ではごゆっくり』
と言わんばかりにそそくさと姿を消していった
マスクしているとタイ人に間違えられる率は上昇傾向にありますな
(。-∀-) ニヒ



ここは大きく4ゾーンに分かれている
1. Motorcycle Leaning Center
2. Motorcycle Founder History Center
3. Loh Heng Mong-Honda-Yamaha 50th Anniversary
4. Motorcycle Posters Collection
では順番に見ていきましょうかね
まずはラーニングセンターとやらを



ラーニングセンターというより展示場
ここには新旧のバイクが約300台並んでいる
なかなか圧巻なこの展示はバイク好きにはたまらない光景であろう
なかには貴重なモデルもあるかも
( ̄ー ̄)ニヤリ




少々変わったバイクも展示
古いもの好きの僕には堪りませんな
ちなみに僕は学生時代ヤマハビラーゴという小さなアメリカンバイクに乗っていた
2次ブームが起きたパンタロンジーンズに革ジャン、ブーツ、レイバンのグラサンでブイブイ言わせていたのですよ
( ・`ー・´) + キリッ
ただ今考えるとちょっと恥ずかしいっすね
(´ε`;)



続いてヒストリ―センター
ここではホンダとヤマハについての社歴が紹介されている
本田宗一郎さんにここでお会いできるなんて
坂が多い場所に住んでおり、奥さんがいつも苦労しながら自転車をこいでいるを見てそれにエンジンを付けたのが本田技研の始まり
世界に誇る大企業もルーツは意外に庶民的なものだったりするのね



ヤマハにおいてはさらに深く掘り下げられる
ヤマハ50年の歴史は別建てで紹介されるほど
ここのオーナーさん、よほどのヤマハ愛がありそうっすね



そんなここのオーナーさんはWorawut Pongwittayapanu 氏
ここLoh Heng Mong 社の三代目社長であり、2014 年12 月13 日にこの博物館を設立された方との事
てなわけで最後にポスターコレクション
一体どこから集めてきたんでしょうね
昔懐かしいデザインがずらりと並んでいる



バイク愛好家にとっては夢のような博物館
でもなんでカンチャナブリなんでしょうね?
もっと近くにあればいいのに・・
その他&すべての写真はこちらより
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SHOP DATA
พิพิธภัณฑ์รถจักรยานยนต์โล้วเฮงหมง กาญจนบุรี
LHM Museum Kanachanaburi
営業時間 : 8:00-17:00定休日 : 日曜日
電話 : +66614049944
H.P. :

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