かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

素敵な景色が見れる寺院

頂上の仏足石より眺望を ワット・カオバンサイ @ チョンブリ

軽い山登りをハイキング気分で



今でこそ多くの像を信仰の対象としている仏教

木や石、砂やコンクリートで作られた仏像の数々は国を問わず仏教の施設には必ず置かれているものとなる

が、実は仏教が発祥した当時はこのような象徴を作る事が一般的ではなかったという

造像の発想に至る前の仏陀の影を追いながら教えを遂行したい弟子たち

なんと仏陀が教えを説いた際に出来た足跡をその象徴にしようとし、各地に仏足石を作ったのだという

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タイの嵐山で奇跡の一枚 ワット・チュラーポン・ワナーラーム @ ナコンナヨック

タイでは珍しい竹林のトンネル



お寺さんなのにここを案内する各種媒体がいずれも

タイの京都へようこそ!

と少々仏教とはかけ離れた紹介になってしまっている珍しい寺院

インスタ施設なのか宗教施設なのか、なんだかよく分かんない状況になっちゃっている様だ
(・∀・)つ

一応自生していたと言う竹たちを整備しトンネル風にアレンジ、京都嵐山風に仕上げたのだとか

そんなお寺はナコンナヨック県、バンコクより約2時間ほどの山奥に存在しているという

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買い物ついでに願掛けも エラワン廟 @ チットロム

買い物天国 サイアムエリアのパワースポット



1956年当時建設中だったエラワンホテル(現在のGrand Hyatt Erawan Bangkok Hotel)は建設途中で事故が多発した

あまりにも事故が起きるため、そこに何かしらの因縁を感じた建設オーナーさん

事故防止の祈りを込めて祠を建てることにしたという

その際の占いによりヒンドゥー教の神「ブラフマー:タイ語プラ・プロム」を祀る祠となったこのエラワン神社

設置後、無事工事が終了したのでこの神様は「土地神」として認知され、各地に同様の像を作るきっかけとなった記念すべき像となっている

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咲かせて咲かせて桃色吐息 ワット・プルン @ ノンタブリ

どえらいピンクの魅惑の寺院



タイでは曜日毎にイメージカラーが存在し、生まれ曜日において自分のカラーが決まってくると言う

例えば現在の王様の旗には黄色が用いられているが、これはラーマ9,10世がそれぞれ月曜日生まれの為

月曜日のイメージカラーが黄色であるからだ

特に王族に絡んだ場合はその関連施設もその一色となる傾向が強い模様

という事でここはワット・プルン

5km先からでも超絶目立ちそうなこの寺院は、火曜日生まれのラーマ5世王に関連しているお寺さんなのだという

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【マハタート寺院】ワット・マハタート @ ラチャブリー

3つのクメール塔が美しいマハタート寺院



マハタート寺院 วัดมหาธาตุ

お釈迦様の仏舎利(遺骨や遺灰)を意味する言葉で、タイを含めた上座部仏教を信仰する国々ではそれを祀る習慣が古くからあり、祀られる寺院はマハタート寺院と名付けられる

この寺院は各王朝における重要な都市に建立されることが多く、特にスコータイやアユタヤのマハタート寺院は観光地としても人気の為、訪れた事のある方も多い事だろう

実はその陰で現在でも地方都市にはマハタート寺院は存在している

仏教における重要な寺院となりがちな為、どこも壮大で美しい所ばかり

という事でこのシリーズでは各地のマハタート寺院をご紹介
今回はラチャブリ県クブア王国時のそれを見に行ってみよう!

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ど派手な厠は最優秀賞 ワット・カオ・ドリアン @ ナコンナヨック

ど派手な風景はトイレだけではなさそうです



ナコンナヨック県の山岳地帯にあるこのお寺さん

色んなものの色彩がなにやらおかしい奇抜なお寺さんと言って過言ではない

少々センスを疑うその色彩は、ある意味見応えたっぷりと言えなくもないだろう

奇抜なお寺・・
このような場所を放っておくほど、僕は人間が出来てはいない
( ・`ー・´) + キリッ

というわけでバンコクより2時間
今日も元気に出発するとしよう!


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超絶綺麗!白銀のガラス寺 ワット・ウィラコット・タマラム @ チャチュンサオ

白銀のまばゆい光が寺院を包む



バンコク都の最西端ノーンチョーク区と言う場所は、バンコクと言えど田園風景が広がるのどかなエリアとなっている

その先はチャチュンサオ県という隣接県に繋がるのだが、引き継がれた田園風景の中に純白のこのお寺さんが突如姿を現してくる

広大な敷地に巨大な仏像や個性が強いキャラたちが存在し、地元住民のみならず各地よりも参拝客を得ているこの寺院

そこにはさらにサングラスが無ければ直視できない、まばゆい光を放つお堂も存在しているのであった

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3Ð壁画の美術館 ワット・ライキン @ ナコンパトム

寺院の奥には珍しい立体壁画のご本堂



ターチン川と言うバンコク以西で最初の大河沿いにあるこのお寺さんは、敷地がたいへん広く多くの参拝客で賑わっている1800年代建立の寺院

一見ウェルカム感の強い大きめの地元寺院なのだが、他には類を見ない小さな美術館?がここにはあると言う

通常なら絵が貼られるか直接描かれる壁画が、ここのものは壁に立体化されている模様

そんなお寺さんがあるのなら、秒で見に行く他ありませんな

というわけで速攻行ってみることにしよう
─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

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今なお未完の古代寺 ワット・カオ・チャルン・スック @ チャチュンサオ

数百年前の岩切り出し仏陀のいる寺院



ここは一見なんて変哲もないこのお寺さんで、タイではよく見かける地元のコミュニティだ

僕らにとってはそう見えるお寺さんも、実はタイ人にとっては意外に有名な観光寺の模様

チャチュンサオの山間にあるがゆえの頂上からの眺めと、そこにいらっしゃる数百年前の岩切出像が仏像マニアを唸らせているのだとか

という事で僕はそこまでマニアではないが、週に一度はなんらかで唸りたいタイプ

そういえば今週はまだ何にも唸っていない

これはいけませんね、そっさく唸りに向かわなければ
(´∀`○)イッテミヨーーー!!

12-1
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タイ版座敷童信仰を体感せよ ワット・サーム・ガーム @ ナコンパトム

クマントーンを求めて今日も人々はココへ集う



タイにある『クマントーン』信仰と言うのをご存じだろうか?

クマン=男の子 トーン=お腹
または黄金の童と呼ばれるこの信仰は、胎児のミイラ遺体に金粉を塗したお守りに精霊を宿すと言う衝撃なモノ

これを持っていると災いから逃れられ、金運をもたらすとされている

子供の幸運の神は日本でいえば『座敷童』信仰と同じ類

ただタイの場合はミイラ遺体と言う所に、多少の曰くが付きまとってしまうのであった

10-1
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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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