かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

その他

鉄ちゃん集合!静態保存鉄道シリーズ キハ56 @ バーンプルータールアン駅

ローカル線の最終駅には余生を過ごす日本製客車



ここはタイ国鉄東本線サタヒップ支線 の最終駅

サタヒップ郡はパタヤに近いチョンブリ県で人口15万人ほどの小さな都市

それゆえにこの駅も超絶のどか

周りには何もなく列車も平日のみ日に2本しか来ないという、その存在意義を問われてもおかしくない駅となっている

そんな駅には ”鉄” の方々が騒つかざるを得ない光景があるのだとか

誰かが騒ついているのなら行かずにはいられないワタクシ
( ・`ー・´) + キリッ

と言うわけで僕は "鉄" でも何でもないのだが、さっそく騒つきに行くとしよう!

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先が見えないユーカリ道 ユカストリート @ ナコンパトム

大学構内に伸びる神秘の林道



ここはカセサート大学カンペーンセーンキャンパス

主に工学や農学・地質学などの学部が専攻されるナコンパトム県にあるキャンパスだ

タイの大学にはよく博物館的なものがあるので、『博物館ハンター』の僕はしょっちゅう色々な大学を出入りしているのだが、全体的に入り口は緩く言わば誰でも簡単に出入り出来てしまう

博物館は行ってみなければよく分からない

のでバンコク2時間以内の大学キャンパスへの定期的な『パトロール』はもはや僕のルーティーン

今回はそこで通ったとある道をご紹介しよう
( *• ̀ω•́ )b グッ


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不気味にそびえる住宅街の巨大な廃墟 バットマン・ディスコ

歓楽街パタヤに遺る巨大な廃墟


 
バットマンディスコについてご存じだろうか

それはかつて観光客とパタヤ市民を魅了し続けてきた巨大なナイトクラブであった

6階建ての大きな建物はパタヤの大動脈スクンビット通り至近であり、その大きさや華やかな明かりがスクンビット通りからも容易に視認出来たという

当時パタヤ最大のクラブであったバットマンディスコ

その詠歌もむなしく現在ではパタヤ最大の廃墟となっているという

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鉄ちゃん集合!タイの静態保存鉄道車両シリーズ 蒸気機関車DX-50形ー950 @ シリラート病院

旧駅跡地に眠る日本製蒸気機関車



タイにある静態保存(動作しない状態で保存されている機械)されている鉄道車両を巡るシリーズ

鉄道オタクにとって血沸き肉躍りまくる巡礼記事だ

今回はシリラート病院の奥にある旧トンブリ駅の記念公園、チャロンプラキアット72周年記念公園に存在する静態保存車両のご紹介


それではそっそく行ってみよう!
— ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ 


DX50形テンダー式蒸気機関車 
1950年 三菱重工業製造
ミカド900形 50号機

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新都市を築けば『お柱様』 ラック・ムアンを制覇せよ! @ バンコク周辺

ラックムアン หลักเมืองをお遍路しよう!



ラック・ムアン

タイの県庁所在地や主要都市で見られる『柱』や『神々』になります

チャオポー・ラックムアン เจ้าพ่อหลักเมืองという土地の神様を祀るもので、通常サーンチャオ ศาลเจ้าと呼ばれる社の中に建っています

重要な都市を作る際に建立される風習で、始まりはラーマ1世がトンブリから今のワット・プラケオのあたりへ遷都した時が始まりと言われています

都市の最初に建立される場合が多いため、その社は一線を画す豪華な場所が多くどの都市もなかなかの見応え

また中華風の文化を取り入れている都市もあり、その土地土地で多様なスタイルを見る事が出来ます


”多様なスタイル”は僕に制覇される宿命を負います
という訳で今回も『バンコク半径2時間制覇シリーズ』

バンコク半径2時間以内のすべてのラックムアンを制覇してみましたので、順にご紹介していきましょう!

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恐竜山の袂の茶屋 Dino Cafe at Chalermsuk Farm @ チョンブリ

チョンブリ奥地の農場内カフェ



『恐竜山』と言う名の山がチョンブリ県にあるのはご存じだろうか?

チョンブリと言えばあの海外での日本人人口密度世界一のシーラチャ市や、魅惑の観光都市パタヤを従える県

だがそれは海側の都市であって、ここは山ゆえに当然それらの都市とは逆方向の場所に当たる

ふたつこぶのような形に穴が開いている姿が、この界隈の方々には恐竜の姿に見えたのだろう

そんな変わった形のお山の袂はのどかな農場が広がっており、その中にはカフェが存在しているという

カフェには特段何も引っ掛からないが、恐竜というキーワードにはやはり男の血を騒がせる

ということでバンコクより2時間
さっそく恐竜に会いに行ってみよう!

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200年前の邸宅を改装したカフェ パティナバンコク @ タラートノイ

全てがフォトジェニックな古民家カフェ



【Patina】
 家具などの時代が掛かった古艶・古色

まさに英単語の意味そのままで覆われたこのカフェは、200年前の中華風スタイルの邸宅がベースとなっている

置かれる家具類も当時そのままであり、なんとも言えぬフォトジェニックな世界が広がっている

このカフェのあるタラート・ノイは中華街の入口付近にある集落で、街全体に古の風景が今なお残る歴史的エリア

そんな街の雰囲気を壊さぬどころか、牽引するかのように存在するこのカフェ

インスタ映えない理由が見当たらないこの空間より、今日もバンコクっ子たちが癒しを求めて集まっていると言う

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伝統的な福建建築とプールのあるカフェ ソーヘンタイ・カフェ @ タラートノイ

古の住居前プールの水面に映るは高層ビル



タラートノイ地区の狭い路地の奥に約250年前に戻してくれるのび太くんの引き出しがあるといいます

250年前と言えば現王朝チャクリー王朝が発足する以前の世界

そんな昔に建てられ今なお残るこの中華風建物は、現在もそこに住民の生活があり、また一部はカフェとなり我々外人をも受け入れています

建物が囲う中庭に印象的に存在するプールは相当の水深がありますが、それはなんとここがダイビングスクールであることが理由のようです

ダイビング+古の住居
そんな風景があるのなら、受け入れられに行く他選択肢はないでしょう
( ・`ー・´) + キリッ

という事で早速受け入れていただくことにいたしましょうか

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雑多なフォトポイントが広がるカフェ バーンノックコックナ @ カンチャナブリ

カップル最適度56%のインスタカフェ



最近のSNSに対する人々の承認欲求は留まる事を知らず、より多くのイイネを求める動きは阪神電鉄が誇る『ジェットカー』並みの加速度で広がっている

そんな動きがあればそれに対応するインスタ施設の増殖も、至極当然の自然の摂理と言えよう

そしてそこには自身の承認欲求を満たすべく、今日も人々が集結していると言う

人々が集まる箇所がバンコク2時間以内にあれば、お伺いしないという選択肢は僕にはない


とは言えここはレビューにおけるカップル最適度が相当高いお店

どうやらいつもながらに、気を引き締め向かう必要がありそうだ

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【心霊スポット】しまうま像の謎を解け! 100死体カーブ @ ラチャダピセーク

事故多発で心霊スポット化した魔のカーブ



ここはラチャダピセック通り 裁判所前のゆるやかなカーブ

見通しも悪いわけでもなく結構広めの道にも関わらず、何故か事故が多く多数の死者を出しているカーブのひとつだ

その数は100人以上とも言われる

そんな魔のカーブはタイ人の間で100死体カーブと呼ばれている


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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