かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

その他

新都市を築けば『お柱様』 ラック・ムアンを制覇せよ! @ バンコク東部地区

ラックムアン หลักเมืองをお遍路しよう!



ラックムアン หลักเมือง

タイの県庁所在地や主要都市で見られる『柱』や『神々』になります

チャオポー・ラックムアン เจ้าพ่อหลักเมืองという土地の神様を祀るもので、通常サーンチャオ ศาลเจ้าと呼ばれる社の中に建っています

重要な都市を作る際に建立される風習で、始まりはラーマ1世がトンブリから今のワット・プラケオのあたりへ遷都した時が始まりと言われています

都市の最初に建立される場合が多いため、その社は一線を画す豪華な場所が多くどの都市もなかなかの見応え

また中華風の文化を取り入れている都市もあり、その土地土地で多様なスタイルを見る事が出来ます


”多様なスタイル”は僕に制覇される宿命を負います
という訳で今回も『バンコク半径2時間制覇シリーズ』

バンコク半径2時間以内のすべてのラックムアンを制覇してみましたので、順にご紹介していきましょう!

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新都市を築けば『お柱様』 ラック・ムアンを制覇せよ! @ バンコク西部地区

ラックムアン หลักเมืองをお遍路しよう!


ラックムアン หลักเมือง

タイの県庁所在地や主要都市で見られる『柱』や『神々』になります

チャオポー・ラックムアン เจ้าพ่อหลักเมืองという土地の神様を祀るもので、通常サーンチャオ ศาลเจ้าと呼ばれる社の中に建っています

重要な都市を作る際に建立される風習で、始まりはラーマ1世がトンブリから今のワット・プラケオのあたりへ遷都した時が始まりと言われています

都市の最初に建立される場合が多いため、その社は一線を画す豪華な場所が多くどの都市もなかなかの見応え

また中華風の文化を取り入れている都市もあり、その土地土地で多様なスタイルを見る事が出来ます


”多様なスタイル” を僕がお遍路しない訳がありません
( ・`ー・´) + キリッ

という訳で今回も『バンコク半径2時間制覇シリーズ』

バンコク半径2時間以内のラックムアンを制覇してみましたので、順にご紹介していきましょう!

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【お遍路】伝説の浮仏像の謎を追え! 5体の不思議な仏像をお遍路

知る人ぞ知る浮仏像に会いに行こう!



皆さんは青銅で出来た重量のある仏像は水に浮くとお思いますか?

普通の義務教育を受けられてきた方であれば、重力が浮力より大きければ『沈む』という現象が起きるのはもはや常識でしょう

だがそれを覆す現象が起きたとしてこの伝説が始まります

 “ตำนานพระพุทธรูปลอยน้ำ” 
『浮仏像の伝説』として語りつがれるこの話は、5体の水に浮く不思議な仏像に纏わるお話

5体の仏像は今もなお一体づつ5つのお寺に奉納されているといいいます

5つのお寺・・これはもうお遍路しかありませんね!


という事で5寺をすべて制覇! 伝説の真意を確かめに行くとしよう
(/´>▽<)o レッツゴー♪ 

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『雑談』アユタヤの放棄された廃墟寺院シリーズ

およそ10日毎に紹介させていただいている
『放棄された廃墟寺院シリーズ』


アユタヤにある有名観光寺院遺跡では無いところにスポットを当て、お遍路しているシリーズになります


きっかけはアユタヤを独歩していた際に見かけたぽつんとある街角チェディー(仏塔)

その前に統一された看板が設置されているのに気づき
『こんなぽつんと遺跡にも名前があるんだなー』と思った事

名前があるのなら調査可能

という事で調べ始めたのがお遍路の始まりとなります


ですが調べると言っても所詮は外国の事情

タイ語・英語が不得手な僕にとってこのハードルは、タイで売られる日本酒より高いモノでした


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鉄ちゃん集合!静態保存鉄道シリーズ シラチャ材木運搬鉄道の歴史を読もう!

日本人街になる前のシラチャを駆け巡った鉄道



日本人街シーラチャ

日本以外における日本人人口密度が世界一と呼ばれるこの街に、タイの江の島と呼ばれる島があるのをご存じだろうか?

シラチャ在住の方なら知らないはずがないこの島はロイ島と言われ、実はその昔ここは港としての機能も充実していたという

かつては遠方の州が欲しがるほどの高品質な材木の生産地でもあったシーラチャ市

採れた材木はこのロイ島よりタイランド湾経由で各地へ輸送されていた

その輸送を担う手段として現在では車が走る桟橋の上には、その昔鉄道が通っていたのだという

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桜前線北上中! カセサート大学桜並木 @ ナコンパトム

タイ風花見を堪能しよう



チョンプー・パンティップ(ชมพูพันธุ์ทิพย์/Chompoo Pantip)
という樹をご存じだろうか?

日本名で『キダツベニウゼン』と呼ばれる種目で、桜もどきと日本人が呼ぶサクラに似た花を咲かせる樹木

1~2月に花を咲かせるこの樹はタイ在住者なら分かる通り、街角でも比較的色々な所に植えられていて、きれいな桜色が僕たちを楽しませてくれている

ただ日本の様に桜並木となっている箇所は少ないようで、あくまでぽつんとある場合がほとんど

そんな風景は日本人としては少々物足りなさを感じるところだが、とある大学の構内に行けばそんな寂しさを払拭出来るという

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静かな湖畔の森の影からインスタ! ラックドック・ララグーン @ クロームサムワー

小さな湖畔の村をイメージした撮影スポットカフェ



インスタグラマー

インフルエンサーを目指し日々超絶怒涛のお洒落フォトを投稿し続けるため、常にその材料となる被写体を必至に探し求め続けている者たちの総称

ひたすらに『映え』を意識し、映えていないものは彼女たちの視界にはかすりさえしないという

そんなことから彼女たちを満たす『映え』を提供するインスタ施設が増殖するもこれまた自然の流れ

という事でここはスクンビット地区より車で約1時間弱のバンコク北部クロームサムワー区

都心より少々離れたこの地区に、都市から離れたゆえの森のインスタ施設があるのだという

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鉄ちゃん集合!静態保存鉄道シリーズ 公園を彩るは古き機関車 サイアムモータース・レールステーション @ パタヤ

誰も知らない通過列車がないパタヤの駅



日産初の海外販売会社であるSiam Motors社

ダットサン時代よりここタイで日産車の販売・生産に努め、今ではコマツ重機販売、ダイキンエアコン販売など多角経営をされているタイの大企業だ

ゴルフ場開発も手がけパタヤにあるサイアムカントリーは、タイ国内でも指折りの名コースとなっている

そんなゴルフ場の脇にふとあるこのとある駅

名を比較的ひねりの無い『サイアムモータース駅』といい、そこにはもう走り出すことはない一台の蒸気機関車が、来るあてもない乗客をひっそりと待っているのだという

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鉄ちゃん集合!静態保存鉄道シリーズ キハ56 @ バーンプルータールアン駅

ローカル線の最終駅には余生を過ごす日本製客車



ここはタイ国鉄東本線サタヒップ支線 の最終駅

サタヒップ郡はパタヤに近いチョンブリ県で人口15万人ほどの小さな都市

それゆえにこの駅も超絶のどか

周りには何もなく列車も平日のみ日に2本しか来ないという、その存在意義を問われてもおかしくない駅となっている

そんな駅には ”鉄” の方々が騒つかざるを得ない光景があるのだとか

誰かが騒ついているのなら行かずにはいられないワタクシ
( ・`ー・´) + キリッ

と言うわけで僕は "鉄" でも何でもないのだが、さっそく騒つきに行くとしよう!

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先が見えないユーカリ道 ユカストリート @ ナコンパトム

大学構内に伸びる神秘の林道



ここはカセサート大学カンペーンセーンキャンパス

主に工学や農学・地質学などの学部が専攻されるナコンパトム県にあるキャンパスだ

タイの大学にはよく博物館的なものがあるので、『博物館ハンター』の僕はしょっちゅう色々な大学を出入りしているのだが、全体的に入り口は緩く言わば誰でも簡単に出入り出来てしまう

博物館は行ってみなければよく分からない

のでバンコク2時間以内の大学キャンパスへの定期的な『パトロール』はもはや僕のルーティーン

今回はそこで通ったとある道をご紹介しよう
( *• ̀ω•́ )b グッ


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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