かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

一息つきましょ 一般公園

光に溢れる魅惑の祭典 NaSatta Light Festival 2022 @ ナサッタ国立公園

タイ最大の光の祭典で妖艶の光景を



イルミネーション

日本では主にクリスマスシーズンを中心に突如として街に表れる電飾風景

闇夜を照らす妖しげな光たちは、聖夜を一段と盛り上げる影役者として一役かっているという

それはここ南国タイでも同じこと

主にアイコンサイアムやセントラルと言った大型モール前に、毎年それなりのものが出現するのはタイ在住者ならご存じの通り

だがここのヤツはスケールが違う

国立公園を丸ごと電飾に染める光景はバンコクより1.5時間の西の都市、ラチャブリ県にあるのだという

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超有名水上市場の奥にひっそりと広がる国王公園 ラーマ2世記念公園 @ アンパワー

ラーマ2世国王をこの公園で感じよう!



水上マーケット『アンパワー市場』と屋根折り畳み市場『メークロン市場』

タイ旅行リピーターなら誰も訪れた事も多いであろうタイを代表する観光スポットだ

そんな超絶有名観光地の隣にありながら、外人観光客にはいまいち刺さっていない小さな観光公園が存在する

ラーマ2世記念公園

今の王朝であるチャクリー朝の2代目国王は1809年から1824年まで在位し、タイを代表する文学『クンチャンクンペーン』の共作や詩人スントン・プーらを保護するなど芸術面に力を注いだ愛すべき王様

そんな国王はここアンパワー生まれ

という事でここにそれを記念した公園が広がっているという

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公園自体が巨大なキャンパス チャルームラー公園 @ ラーチャテウィー

都心に広がるアーティスティック空間



都市鉄道BTSラーチャテウィー駅前

バンコク都心のビジネス街のひとつであり、高層ビルが立ち並ぶコンクリートジャングルが広がる大都会イメージのエリアだ

そんな生い茂ったコンクリートの中に、埋もれるようにとある小さな公園が存在する

突如として現れる超絶芸術空間あふれるこの公園は、BTSの車窓からも目視可能なので気になっていた方もいらっしゃる事かと

ここはチャルームラー市民公園

本来ならなんて事のないただの地元公園なのだが、全国から集結する多様な芸術家たちによりその風景は一変させられたのだという

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涼を求めてハイキング アーンパックナーム滝 @ チョンブリ

お寺の奥から林道経由で自然の空気を



タイ語で滝はトックナムと言って直訳すると『落ちる水』とそのまんまのネーミング

このトックナムで調べると意外にも多くの滝がバンコク2時間圏内に存在する事が分かる

バンコク2時間・・

この淫靡なワードに僕の胸騒ぎが止まらない

という事でそろそろ雨季も上がる時期

『落ちる水』にてがっつりマイナスイオンを頂きに行くとしましょうか

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色彩豊かなムーディー洞窟 カオビン洞窟 @ ラチャブリー

幻想的なライトアップが自然の洞窟をより美しく



僕の中のイメージで言えば洞窟とはひんやり涼しい空間であり、夏場は特に居心地のいい空間という感じ

しかしここの洞窟はむしろ外の方が涼しいのでは?
と思えるほどの蒸し暑く息苦しい空間となっている

大変居づらくはあるのだが、それも差し置いてでも是非見ておきたい風景がここには存在する

色彩豊かにライトアップされた洞窟は、より神秘的な光景に生まれ変わるのだ


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迫力の濁流を間近で感じよう ナンロンの滝 @ ナコンナヨック

大迫力の急流はたぶん雨季がおススメ



自然豊かな日本では "滝" と言う自然の光景は至る所に存在し、起伏の激しい地形から落差が多い滝が結構多く存在する

このタイでも少し北部へ足を伸ばせば〇〇滝と銘打って、整備された場所は同じように存在し地元民の憩いの場になっているのだという

ただ残念ながら日本ほど山間部が深くないので、滝の落差はほどほどとの事

とは言え滝と名が付きゃ、少なくともマイナスイオンぐらいは出ているであろう

という事でストレス発散にはマイナスイオン!

存分に浴びに行くとしましょうかね


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カモメの乱舞が凄まじい バンプー保養地 @ サムットプラカーン

まるでヒッチコック!押し寄せるカモメの大群



サムットプラカーン県の海沿いにはバンプー保養地と呼ばれるちょっとした公園が存在する

この保養地は80年ほど前に市民の憩いの場として作られた海上公園

その昔は日本軍もこの地へ乗り込み、タイと一触即発の状態であったという歴史もある場所だ

そんな歴史を持つこの公園には、毎年大陸より珍客が大量に押し寄せるという

そうここは中国大陸方面からくるカモメの越冬地になっており、乾季の時期多くの彼らがここへ集結するという


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白色石灰岩が織りなす風景の先には・・? カオングー・ストーン・パーク @ ラッチャブリ

並ぶ古の洞窟には1000年の歴史が刻まれる



バンコクより1.5時間程西に位置するラチャブリ―県

ここは元より自然豊かな県なのだが、特に県庁西側に広がる界隈は輪をかけて自然の岩山が目立つ地域となっている

石灰岩からなる岩山は、石灰ゆえの純白さを有しそれが実にタイの風景とは思えないダイナミックな風景を創り上げている

カオングー・ストーン・パーク

そんな風景を楽しめる自然公園は、その奥に実はもうひとつ古の風景も有しているのだと言う


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自然の滝でPM2.5から逃れよう アーンチャンナーム滝 @ チョンブリ

あきらめも肝心 全登頂は至難の技?



日本では田舎の街で生まれ育った僕は、時に猛烈に自然に触れあいたくなる『時に猛烈に自然に触れあいたくなる症候群』に侵されている

山の少ないタイでは自然に触れようとすると、カオヤイかカンチャナブリといったちょっぴり離れたところが頭によぎる

が、実はもう少し近場で自然を堪能できるところが存在するようだ

ここはチョンブリ県

バンコクから小一時間、日本人街シラチャからも30分程度で辿り着くロケーションに、マイナスイオンを感じられるところがあるという

そう言えば、お医者も発作が出たら水に打たれなさいとおっしゃていたな・・

では早速治療に行くとしましょかね ♬

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ラーマ4世の軌跡を感じよう キング・モンクット記念公園 @ ペッチャブリー

ペチャブリ市中心部にあるラーマ4世さんの記念公園



モンクット王
タイ王国現王朝、チャクリー王朝の第4代王ラーマ4世の別称

タイのいわゆる『鎖国』を解き、タイ米の輸出を増やすことでその美味しさを世界に知らしめ、タイの農業を大きく変革した素敵な王様だ

そんな王様は夏の暑い時期にはペチャブリー県に作った彼のサマーパレスで過ごしたと言う

そのサマーパレスは『プラナコーンキーリー』と呼ばれ、今では歴史公園としてペチャブリー県の代表的な観光地となっている


が、今回はそんな観光地ではなくその前にある公園が標的

一見なんてことない公園なのだが、がっつりモンクット王のかほりがする公園なのであった

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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