かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

世界遺産アユタヤ島内

放棄された廃墟寺院シリーズ73 ワット・クン・ムアン・チャイ @ 中央アユタヤ

比較的大きく、そして寂しい放棄寺院



ここの遺跡は1941年3月18日史跡として登録されているが、ご多聞に漏れず建立期の情報は何も残っていないという 主に寺院と礼拝堂が残るが、その建築様式からアユタヤ初期の建立ではないかと推測される またここで石仏像が多数発見された事から、当時何らかの式典の開催地であったとも考えられており、この寺院がかつて重要な施設の一つであったことを示唆している

という事は当時は当然大変華やかな寺院だったんだろうね だがそんな栄光も今や昔
ここも1767年以来、完全に放棄されている放棄寺院となっている

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放棄された廃墟寺院シリーズ72 ワット・シンハーラム

寺名につくはあのビール??



チャカイノイ運河の東側、ワット・ボロムプッタラム寺院の向かいにある放棄寺院

ワット・ボロムプッタラムは幹線通り沿いにあり、比較的分かりやすいのだがここは大学構内にあたり『ここへ来る気満々』でないとたどり着く事は出来ない

こういった通りかかれない遺跡は大好物

特にアユタヤはそんな遺跡ばっかりなのよね

という訳で放棄された廃墟寺院シリーズ

今回はみんな大好きシンハーの名の付く遺跡へ向かってみよう!

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放棄された廃墟寺院シリーズ71 ワット・ワンチャイ @ 中央アユタヤ

元王様の住居も今や廃墟に・・



ワットワンチャイ アユタヤ歴史公園内にある放棄された廃墟寺院 1548年頃に建てられたと推定されており、時代的にアユタヤ王朝の15番目の王チャクラパット王治世とされますている ちなみにこのチャクラパット王は白い象を乗り回していたことから白象の神などと呼ばれていたという 白い象って・・
見た事ないけどそんなのいるんだね

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放棄された廃墟寺院シリーズ70 ワット・スワン・ラング・カンガーオ @ 中央アユタヤ

直訳するとこうもり王宮寺院



ワット・ボロムプッタラムとワットシンガラムの近くにある復元された廃墟寺院

ラジャバード大学の敷地内にあるので少々入りづらい感はあるも、ワット・ポロムプッタラムの奥より抜けていけば入りやすいかも

比較的大きな残存礼拝堂は広い土台と大きな壁が残り、数ある放棄遺跡寺院の中でも圧倒的存在感を醸し出している

そんな見応えある遺跡があるのなら放棄ジニリストとしては放っておけませんね
( ・`ー・´) + キリッ

では早速その圧倒的存在感とやらを堪能しに行ってみる事としよう!

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放棄された廃墟寺院シリーズ69 ワット・プラサート @ 中央アユタヤ

古代の遺跡は病院内にひっそりと



ここはプラナコーンシーアユタヤ病院

世界遺産アユタヤ島南部にある島内最大級の病院だ

街全体が遺跡となっているここアユタヤ島

比較的広いこの病院を建立するにあたり、当然その敷地を確保するため数々の遺跡を犠牲にしてきた経歴を持つ

が、ここに病院建物配置により解体を免れたお寺が奇跡的に現存しているという

病院内というちょっと変わったロケーションにあるこの遺跡

今回の廃墟寺院シリーズはこの遺跡に注目してみよう!
( ・`ー・´) + キリッ

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放棄され過ぎにも程がある廃墟寺院シリーズ 中央アユタヤ

誰も知らない知られちゃいけない・・♬



街全体が世界遺産となっている魅惑の都市アユタヤ

過去の戦争によりことごとく破壊された都市は、現代にその悲壮さと虚空を残し得も言えぬ風景を作り出しています

そんな悲壮さに拍車をかけているのが、このブログでおよそ10日毎に紹介している『放棄された廃墟寺院シリーズ』

世界中の観光客が注目する大遺跡群の脇にありながら、誰も見向きもしない遺跡にスポットあてているシリーズなのです

尚、この廃墟寺院の定義とは下記の通りです

①アユタヤ王朝時には存在し王朝崩壊とともに廃寺化した

②直近まで手付かずのままで長期間放棄されていた

③お坊様的な常駐者が現在でもお見えにならない

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放棄された廃墟寺院シリーズ67 ワット・フォン @ 中央アユタヤ

公園の 隅にたたずむ 一仏塔



ここはアユタヤ島中央に位置するブエアラマ歴史公園

あの木の根に仏頭が絡まるアユタヤ遺跡の決定版、ワットマハタートの隣に広がっているこの公園

広大な緑の公園内に放棄された廃墟寺院が複数点在する、放棄ジニリストにとって夢のような公園だ

今回はそんな公園の中央付近に位置する廃墟寺院のご案内

ここは姿は見えるが辿り着くに少々難解な放棄寺院あるあるな遺跡なのであった

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『雑談』アユタヤの放棄された廃墟寺院シリーズ

およそ10日毎に紹介させていただいている
『放棄された廃墟寺院シリーズ』


アユタヤにある有名観光寺院遺跡では無いところにスポットを当て、お遍路しているシリーズになります


きっかけはアユタヤを独歩していた際に見かけたぽつんとある街角チェディー(仏塔)

その前に統一された看板が設置されているのに気づき
『こんなぽつんと遺跡にも名前があるんだなー』と思った事

名前があるのなら調査可能

という事で調べ始めたのがお遍路の始まりとなります


ですが調べると言っても所詮は外国の事情

タイ語・英語が不得手な僕にとってこのハードルは、タイで売られる日本酒より高いモノでした


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放棄された廃墟寺院シリーズ66 ワット・ルアン・チークルト @ 中央アユタヤ

礼拝堂の土台のみが残る悲しげ遺跡



ワット・ルアン・チークルト
プラナコン・シー・アユタヤ歴史公園エリア内の古代遺跡のひとつ

アユタヤ島外周道のウートン道路沿いにあるため、見つけるのは非常に簡単な遺跡となっている

と言うよりこの界隈には同じような遺跡が横並びとなっており、どれがどの遺跡なのかがよく分かんなくなっちゃう事うけあい

だがひとつひとつはきちんとした独立寺院

そんな寺院遺跡を紐解くシリーズ66回目は、このワット・ルアン・チークルトを見ていこう!
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アユタヤを護った古の城壁 アユタヤ市城壁 @ 中央アユタヤ

その昔ここよりビルマの侵攻を許すことに



国道309号などからアユタヤ島へ渡る際に使用するナーレスアン橋を筆頭にした3本橋

大河チャオプラヤ川を渡るだけあって、どれもなかなか立派で大きな橋となっている

今でこそそのような橋を使い簡単に入れるアユタヤ島であるが、王朝があった際にそんな簡単に入れてしまうようではどんな輩が侵入してくるか分かったものでない

したがって侵入を妨げる擁壁を構築するのは当時でも当然必須の国防であった

という事で簡単に入れる3本橋の下には、簡単に入れない城壁の遺跡

今は無き『たて×ほこ』のにらみ合いが、時代を超え静かにこの地で続いているという

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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