かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

博物館/雑学・その他

日本人街シーラチャの町を知っちゃおう シーラチャ・ラバーズクラブ博物館 @ シーラチャ

文具屋の 奥に隠れる 博物館



タイバンコクは1.5時間程南下した場所にあるチョンブリ県シーラチャ市

日本以外で日本人人口密度が世界一と言う、よもや日本と言っても過言ではない都市だ

特に海沿いの中心部は日本語で溢れ、石を投げれば日本語で『あぶねーじゃねーか!』と返ってくるこの地域

ここに地元民で人気の文房具が主な生活雑貨屋が存在する

シーラチャ・学生センターという名のこのお店は、一見するとちょっと大きめな文具屋といった感じなのだが、実はお店の最深部にとある博物館が開設されている

ここはシーラチャ博物館

シーラチャの歴史を確認出来る、素敵な小さな博物館となっている

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ずらりと並ぶプラクルアン プラユファンタカン博物館 @ トンブリ

純白の チェディーの脇の 博物館


モンク ミュージアム プラヨーンビル 

ワット・プラユーン・ウォンサーワート (วัดประยุรวงศาวาสวรวิหาร) 内にある小さな博物館

ワット・プラユーン・ウォンサーワートは純白の巨大仏塔プラ・ボロン・マタート・マハ・チェディが目を引く大きなお寺さんとなる

この仏塔も結構な歴史を持つオブジェ

歴史あるものには当然古い遺物も出土するという事で、数年前ここからかなりの数のプラクルアン(タイのお守り)が発見されたという

そんなものが出っちゃったので、当然管理する施設が必要だよね

という事でこの仏塔に隣にひっそりと博物館が建立される事となったようだ

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地球を優しく学んじゃおう! ロック&ミネラル博物館 @ ラーチャテウィー

実はバンコク最古?!無料で入れる地球の博物館



ここは鉱物-石の博物館

さかのぼることラーマ6世の治世時代、100年以上前に設立されたこのテーマではタイ初の博物館だという

タイ国内や海外から取り寄せた鉱物や石のサンプルが、大規模なコレクションとなって展示されている

このコレクションはタイの人々に地質学を通して身近に鉱物や岩石を考える機会を与えるため、鉱物資源局により常にアップデートされているのだという

という事で僕はタイの人々ではないのだが、是非考える機会を頂きたい!

では早速現地に飛んでみよう
(´∀`○)イッテミヨーーー!!

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ガラクタ?いやいやこれでも立派な寄進物 ワット・ナムデーン郷土博物館 @ チャチュンサオ

なんだここ?生活道具の博物館??



ワット・ナムデーン

スワンナプーム空港より西へ20kmほど行った、チャチュンサオ県の県境付近にある小さな寺院

一見なんてことないただの地元のお寺さんなのだが、奥に入るとそこには2棟に及ぶ立派なガラクタ置き場・・いや郷土博物館なる施設が存在するという

公表では博物館とうたっているがそこには特に誰かがいらっしゃるわけでも、展示品に説明書きがされている訳でもない

一体ここはなんだろうか・・?

ただ博物館とされている以上『バンコク2時間以内の博物館を制覇する』とのアホらしい目標を掲げている僕としては行かない理由が見当たらない

よし、では早速訪れてみることにしよう!

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ポージングに重なりなし!80体の仏様 ワット・ワットクラトゥム・スエアプラー80仏陀博物館 @ プラウェット

ずらりと並ぶ80体の仏像博物館



ワット・クラトゥム・スアプラー

1772年という250年前に建てられた歴史あるお寺さん

建立の起源は不明であるも1924年に中華系移民により改装された歴史は残っているという

中華系の手が入った事で全体的に中華のかほりがするこのお寺さんは、広大な敷地内に中華系を中心とした八百万の神々が降臨している

と、ここまでならタイではさほど珍しくない光景

だがここには八百万とまではいかないが、八十のすべてポーズが異なる仏さまが鎮座されている博物館があるのだとか

という事で早速確認しに行ってみよう!
(´∀`○)イッテミヨーーー!!

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ビンテージウイスキーのコレクション オールド ウヰスキー ミュージアム @ バンナー

まだ飲める?古酒が並ぶ店内博物館



Plearn Por Dee Restuarant
【ร้านเพลินพอดี】

ここはバンナー交差点の脇道を少し入った先にある無国籍料理レストラン

この脇道はスクンビット通りにほど近くはあるも、よほどの用事が無いと通りかからない道沿いにあるお店だ

ここはお店全体がレトロコンセプトとなっているのだが、中でも古いウイスキーが並ぶ博物館があるので有名なお店

古いもの+お酒 と言ったら僕が立ち寄らない理由が見当たらない
( ・`ー・´) + キリッ

という事で早速立ち寄ってみることとしよう!


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18禁?大人の歓楽街の歴史を紐解いてみよう パッポン博物館 @ パッポン

妖しく光るはパッポン通りの歴史



タイにおけるGDP(国民総生産)の約2割は観光業が占めている

微笑みの国民、安価な物価、スパイシーなタイ料理など、十分すぎるほどのこれらの魅力が世界中より人々を引き寄せるのはうなずけると言えよう

その中であまり大きな声では言えないが、妖しく光る夜の街の光景も一方側の性の方にとっては旅の目的になるくらいのインパクトであるという

そんな方々の欲望を満たしくれる代表的歓楽街パッポン通り

タイリピーターなら女性でもその名を知ると思われるこの大人の通りも、実は複雑な歴史を持っているのであった

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後世に残すはタイの水運文化 アナンチャイ・タイボート博物館 @ アンパワー

アンパワー水上市場の奥地にあるミニ博物館



かつて、タイの人々は川と強いつながりを持っていた

まさにここに隣接するアンパワー水上市場はその象徴で、今なお水路がこの市場の主な資材運搬方法となっている

が、一般的にはすでに各種物流は陸送へと変わり、その為のインフラ整備も目を見張るほどの発展を遂げているのは周知の事実であろう

船は車に、運河は道路にすでに変わっているこの時代

そんな中廃れ行く文化も後世に残さねばと立ち上がったのがクン・アナンチャイ氏

かつて水運で使用された伝統的な船を残す博物館を、このタイ最大の水上市場の隣に作ったのであった

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伝説のバンド、サンタラポーンのリーダーに会おう! ユーア・サンソーンサナン博物館 @ アンパワー

世に出た曲は2000以上!伝説の歌手の博物館



Eua Soonthornsanan (เอื้อ สุนทรสนาน)と言う歌手をご存じだろうか?

タイ人なら知らない人がいないと言われる伝説のバンド、サントラポーンバンドのリーダーで、主にソンクランやお正月といったタイの伝統的な風習に欠かせない曲を多く手掛けたという

恐らくそのような時期に街角で流れているらしいので、ひょっとすると我々も耳にしたかもしれない曲たち

そんな彼の功績をたたえるべく博物館がなんとアンパワー水上マーケットの一角に存在する

正直僕の人生の中でかすった事もないこの人物
(´ε`;)

でも多くのタイ人がご存じであるなら、話のネタに行ってみる事にしましょうかね

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ラチャブリの水瓶は150年の歴史 オールドジャー博物館 @ ラチャブリ

陶器屋さん内にある古い水瓶博物館



ドラゴンジャーと呼ばれる装飾に龍をあしらった水瓶

タイ在住者の『言われてみたら見たことあるランキング』において、毎年トップ3には入ることで知られている陶器だ

水瓶と言うより植木鉢的感覚で使われていることが多いこのドラゴンジャーは、バンコクより1.5時間の西の街、ラチャブリー県が発祥の地

ゆえにこの地域には陶器工場が数多く存在し、ここもそのうちの一つ

そしてここにはこの会社が作り上げてきた瓶や、オーナーが収集した古の品たちが展示されている博物館があるという

博物館と聞いては博物館ハンターの血が騒ぐ

早速現地へ飛んでみることにしよう!

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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