かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

博物館/雑学・その他

ビンテージウイスキーのコレクション オールド ウヰスキー ミュージアム @ バンナー

まだ飲める?古酒が並ぶ店内博物館



Plearn Por Dee Restuarant
【ร้านเพลินพอดี】

ここはバンナー交差点の脇道を少し入った先にある無国籍料理レストラン

この脇道はスクンビット通りにほど近くはあるも、よほどの用事が無いと通りかからない道沿いにあるお店だ

ここはお店全体がレトロコンセプトとなっているのだが、中でも古いウイスキーが並ぶ博物館があるので有名なお店

古いもの+お酒 と言ったら僕が立ち寄らない理由が見当たらない
( ・`ー・´) + キリッ

という事で早速立ち寄ってみることとしよう!


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18禁?大人の歓楽街の歴史を紐解いてみよう パッポン博物館 @ パッポン

妖しく光るはパッポン通りの歴史



タイにおけるGDP(国民総生産)の約2割は観光業が占めている

微笑みの国民、安価な物価、スパイシーなタイ料理など、十分すぎるほどのこれらの魅力が世界中より人々を引き寄せるのはうなずけると言えよう

その中であまり大きな声では言えないが、妖しく光る夜の街の光景も一方側の性の方にとっては旅の目的になるくらいのインパクトであるという

そんな方々の欲望を満たしくれる代表的歓楽街パッポン通り

タイリピーターなら女性でもその名を知ると思われるこの大人の通りも、実は複雑な歴史を持っているのであった

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後世に残すはタイの水運文化 アナンチャイ・タイボート博物館 @ アンパワー

アンパワー水上市場の奥地にあるミニ博物館



かつて、タイの人々は川と強いつながりを持っていた

まさにここに隣接するアンパワー水上市場はその象徴で、今なお水路がこの市場の主な資材運搬方法となっている

が、一般的にはすでに各種物流は陸送へと変わり、その為のインフラ整備も目を見張るほどの発展を遂げているのは周知の事実であろう

船は車に、運河は道路にすでに変わっているこの時代

そんな中廃れ行く文化も後世に残さねばと立ち上がったのがクン・アナンチャイ氏

かつて水運で使用された伝統的な船を残す博物館を、このタイ最大の水上市場の隣に作ったのであった

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伝説のバンド、サンタラポーンのリーダーに会おう! ユーア・サンソーンサナン博物館 @ アンパワー

世に出た曲は2000以上!伝説の歌手の博物館



Eua Soonthornsanan (เอื้อ สุนทรสนาน)と言う歌手をご存じだろうか?

タイ人なら知らない人がいないと言われる伝説のバンド、サントラポーンバンドのリーダーで、主にソンクランやお正月といったタイの伝統的な風習に欠かせない曲を多く手掛けたという

恐らくそのような時期に街角で流れているらしいので、ひょっとすると我々も耳にしたかもしれない曲たち

そんな彼の功績をたたえるべく博物館がなんとアンパワー水上マーケットの一角に存在する

正直僕の人生の中でかすった事もないこの人物
(´ε`;)

でも多くのタイ人がご存じであるなら、話のネタに行ってみる事にしましょうかね

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ラチャブリの水瓶は150年の歴史 オールドジャー博物館 @ ラチャブリ

陶器屋さん内にある古い水瓶博物館



ドラゴンジャーと呼ばれる装飾に龍をあしらった水瓶

タイ在住者の『言われてみたら見たことあるランキング』において、毎年トップ3には入ることで知られている陶器だ

水瓶と言うより植木鉢的感覚で使われていることが多いこのドラゴンジャーは、バンコクより1.5時間の西の街、ラチャブリー県が発祥の地

ゆえにこの地域には陶器工場が数多く存在し、ここもそのうちの一つ

そしてここにはこの会社が作り上げてきた瓶や、オーナーが収集した古の品たちが展示されている博物館があるという

博物館と聞いては博物館ハンターの血が騒ぐ

早速現地へ飛んでみることにしよう!

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お金に目がない貴方にぴったり タイ中央銀行博物館 @ プラニコム

タイのお金についての無料の博物館



ここはタイ中央銀行という日本でいえば日本銀行のようなタイの中枢銀行の施設の一部

ラーニングセンターといった図書館も併設されている建物の一角がこの博物館となる

ここには造幣の様子や貨幣の歴史などが実物展示で紹介されているようだ

ここへの入場料はなんと無料

スタンプラリー等趣向を凝らしたイベントも行っているので、お子様と一緒来られても十分楽しめる博物館といえよう


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タイで捕れるお魚標本を見てみよう カセサート大学水産学部博物館 @ カセサート大学

タイの漁業の魚体サンプルの博物館



ここはカセサート大学

大学というと学のない僕にとっては何の縁もない施設なのだが、タイの大学の場合はある意味で行きたくなる要素が存在している

タイは会社や工場などはセキュリティーにより日本より出入りが厳しいが、なぜか大学に関しては超緩いといった感覚を禁じ得ない

そんなこともあってか大学各学部が保管している研究材料の標本等が結構一般公開されている場合が多いという

そうそれは言い換えれば博物館

博物館ハンターの僕としては大学は一つのハンティングポイントでもあったりするのだ
( ・`ー・´) + キリッ

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リアルな死体のミニ博物館 MUSEUM of HUMAN BODY @ チュラロンコン大学

元は日本からの寄贈品だそうな



死体博物館

・・というとシリラート病院内にある学術用の標本の博物館が有名

日本のタイ紹介媒体にも時々掲載され、ワットポーがある王宮付近から簡単にアクセス出来ることからも一部強烈なマニアたちに人気を博しているという

そんな超絶有名博物館を脇目に、実はもう一つ同様博物館がタイの原宿BTS(都市鉄道)
サイアム駅から徒歩5分程度の場所に存在している

ここは病院でなくチュランロンコン大学構内

大学ゆえに平日の限られた時間しかオープンしていない知る人ぞ知るミニ博物館だ


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タイ周辺で発見された動植物を展示 自然史博物館 @ パトゥムタニ

菌から生物へ 生物の進化を学べる博物館



ここはパトゥムタニ県、バンコクより北へ1時間ほどの距離に当たる県

ここに国立の博物館が集中しているエリアが存在する

タイ国立博物館機構のひとつで、中でも科学博物館はタイ最大級の大きさとなっている

そんな科学館のすぐとなりにはあともう二つの博物館

セット料金で計3つの博物館に入場できる仕組みとなり、ここの自然史博物館もそのうちのひとつ

タイ唯一の生物に関する研究施設のようなので、早速セット料金を支払い見に行ってみる事にしよう!


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地域に溶け込むカフェ付き博物館 クディ・チン博物館 @ トンブリ

トンブリ地区のキリスト教関連博物館



ここはタイで大人気の観光寺ワット・アルンにほど近い、チャオプラヤ川沿いにある住宅地の中

この界隈はサンタ・クルス教会を中心とした、仏教国タイでは珍しくキリスト教が根付いている地域でもあるようだ

住宅街は徒歩でしか通れないような路地で構成されており、バイクがやっと通れる程度の場所

当然その多くが地元の方くらいしか通りかからないような路地ばかりなのだが、なんとそんな中にオサレなカフェが併設されている小さな博物館が存在するという

博物館ハンターの僕としては抑えてはおきたいが、オサレという言葉が世界一似合わない齢50のおっさん独りとして一抹の不安が襲うのであった
(´ε`;)


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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