かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

博物館/雑学・その他

タイで捕れるお魚標本を見てみよう カセサート大学水産学部博物館 @ カセサート大学

タイの漁業の魚体サンプルの博物館



ここはカセサート大学

大学というと学のない僕にとっては何の縁もない施設なのだが、タイの大学の場合はある意味で行きたくなる要素が存在している

タイは会社や工場などはセキュリティーにより日本より出入りが厳しいが、なぜか大学に関しては超緩いといった感覚を禁じ得ない

そんなこともあってか大学各学部が保管している研究材料の標本等が結構一般公開されている場合が多いという

そうそれは言い換えれば博物館

博物館ハンターの僕としては大学は一つのハンティングポイントでもあったりするのだ
( ・`ー・´) + キリッ

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リアルな死体のミニ博物館 MUSEUM of HUMAN BODY @ チュラロンコン大学

元は日本からの寄贈品だそうな



死体博物館

・・というとシリラート病院内にある学術用の標本の博物館が有名

日本のタイ紹介媒体にも時々掲載され、ワットポーがある王宮付近から簡単にアクセス出来ることからも一部強烈なマニアたちに人気を博しているという

そんな超絶有名博物館を脇目に、実はもう一つ同様博物館がタイの原宿BTS(都市鉄道)
サイアム駅から徒歩5分程度の場所に存在している

ここは病院でなくチュランロンコン大学構内

大学ゆえに平日の限られた時間しかオープンしていない知る人ぞ知るミニ博物館だ


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タイ周辺で発見された動植物を展示 自然史博物館 @ パトゥムタニ

菌から生物へ 生物の進化を学べる博物館



ここはパトゥムタニ県、バンコクより北へ1時間ほどの距離に当たる県

ここに国立の博物館が集中しているエリアが存在する

タイ国立博物館機構のひとつで、中でも科学博物館はタイ最大級の大きさとなっている

そんな科学館のすぐとなりにはあともう二つの博物館

セット料金で計3つの博物館に入場できる仕組みとなり、ここの自然史博物館もそのうちのひとつ

タイ唯一の生物に関する研究施設のようなので、早速セット料金を支払い見に行ってみる事にしよう!


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地域に溶け込むカフェ付き博物館 クディ・チン博物館 @ トンブリ

トンブリ地区のキリスト教関連博物館



ここはタイで大人気の観光寺ワット・アルンにほど近い、チャオプラヤ川沿いにある住宅地の中

この界隈はサンタ・クルス教会を中心とした、仏教国タイでは珍しくキリスト教が根付いている地域でもあるようだ

住宅街は徒歩でしか通れないような路地で構成されており、バイクがやっと通れる程度の場所

当然その多くが地元の方くらいしか通りかからないような路地ばかりなのだが、なんとそんな中にオサレなカフェが併設されている小さな博物館が存在するという

博物館ハンターの僕としては抑えてはおきたいが、オサレという言葉が世界一似合わない齢50のおっさん独りとして一抹の不安が襲うのであった
(´ε`;)


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個性豊かなヒンドゥー神 スリヤントラ2博物館 @ チョームトーン

精巧で美しいヒンドゥー神が並ぶ博物館



テープスリヤントラ・グループ

寺院や博物館向けに仏像制作を請け負う組織

主にヒンドゥー系の神々様に造詣が深いようで、彼らの作品は精巧で美しいものが多い

そんな素敵な作品が無料で見られる博物館的施設がここチョームトーン区に存在する

ガネーシャ神を筆頭にヒンドゥー系の神々は、何かと個性豊かでキャラが立つ方が非常に多い

日本ではあまり馴染みのない異世界の神々は、必見に値すると思いますよ
(・∀・)つ

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築100年のタイ式医療博物館 プンプベト・ラーニング・センター @ プラチンブリ

「自立、保全、付加価値の創造」がコンセプトのタイ伝統医学



ここはチャオプラヤ・アバイブベジュール病院という病院が、2018年健康をコンセプトに建てた学習施設

と言ってもお堅いものではなく、博物館としての展示やハーブの紹介・販売等楽しめる施設となっている

施設としての開設はごく最近ではあるが、使用している家屋はなんと築100年の木造式

タイ独特の建築様式はそれだけでも趣があるもの

タイの伝統医学が学べてしまう100年家屋

それでは早速学習しに行ってみよう!


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有名芸術家のアートな仏像 バーン・バンブアンスアン博物館 @ ラップラオ

仏教を展覧会の形で普及させる目的の博物館



ここは2001年に設立された「聖なる仏教倶楽部」という、怪しいかほりしかしない団体が管理している博物館

タイ全土から有名な芸術家の作品を集め、それを披露する事で仏教を広めようとしていらっしゃるという

ラップラオの住宅街に突如として現れるこの施設は、少々異質な雰囲気を醸し出している

一応博物館となっているので、怪しさマウンテンであっても『博物館ハンター』としては放っておくことは出来ない

という訳で早速ハントしに行く事としよう
(・∀・)つ


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蝶々の研究は大学の片隅で バタフライ・ガーデン @ ランシット

一般開放される大学の研究機関



ここはラチャモンコン工科大学タンヤブリキャンパス

・・と聞いただけで、
ああ、あそこね、と言えてしまうあなたは相当の『大学フリーク』であろう

またこの周辺には国立科学博物館を筆頭に国立系博物館が目白押しなので、大学フリークの方のみならず『博物館マニア』にとっても一目置かれている地域でもある

後者である僕もこの界隈には毎週出没していると言っても過言では無い

そんな中今回の訪問はバタフライ・ガーデン

名前はほのぼの公園系だが、一応蝶々を勉強する学習施設であるようだ

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各国衣装の人形がずらり バンコク・ドール博物館 @ ディンデーン

地元素材から造られた手作り人形コレクション



バンコクドール

名前からして人形博物館の体のここは、高速道路のループに囲まれた場所に存在する

一見では絶対に辿り着けない住宅地の一角にある家屋

一応博物館とはうたわれていたようだが、もしかしたら今はその看板を外してしまったのかもしれない

おばちゃんたちが仲良く談笑しながら内職しているのは人形作りそのものであり、その作品群は言えば出て来る空間にひっそりと展示されている

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地元の人々の自然な生活をそのままに コロンボン民族博物館 @ プラプラデン

70年近い歴史を持つ博物館を観光地としてリニューアル



ここプラプラデン地区は都会のオアシスと称される程、都心に近い自然豊かな地区

バンコク側からは船でしかアクセス出来ない事もあり、人々の流入が抑えられているものも一因だろう

そんな地域だからこそ都心とは違った住民の生活がそこにはある

そんな生活の一部を当時の生活用品ともに紹介しちゃおうというのがここの博物館

中にはすでに手に入らない貴重な磁器なども並んでいるという

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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