かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

バンコク/王宮周辺

ヤワラート中華寺院シリーズ13 ワット・バンペン・チンプロット (永福寺) @ ヤワラート

ヤワラート中心部にある歴史深い寺院



Wat Bampen Chin ProtまたはYong Hok Yiと呼ばれる、漢字で書くと永福寺という寺院

ヤワラート中華街の中心部、メイン道路にあり看板にもでかでかと永福寺とうたわれているため、日本人ならすぐに分かる寺院だ

その歴史は意外に深く、1795年タイの現在王朝ラタナコーシン朝発足時にまで遡る

当時この界隈で貿易商等の生業をしていた中国人によって建立されたとされ、現在でも中華系の血を引く僧侶たちがここに住み込みで修業をされているという

という事で今回のヤワラート中華街シリーズはここ永福寺をご紹介しよう!

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こんな所に防空壕?! 日本が作った空襲避難所 日本軍防空壕 @ アジアンティーク・マーケット

古の避難場所はタイ最大級の華やかな市場内に



 大東亜戦争時、空襲警報が鳴り響いていた際使用されていた防空壕は、そこの住民たちにとっては大切な避難所であった

特に当時の物資運搬の大動脈チャオプラヤ川は、首都圏を攻める攻撃拠点にもなりその川沿いは激しい戦火に巻き込まれていたという

ここはアジアンティーク・リバー・フロント

そのチャオプラヤ川沿いに華々しくオープンしているタイ最大級のナイトマーケットも、その昔には戦地として日本人も多く闊歩していたという

そんな日本人が激しい空襲から身を護るために作成した防空壕

華やかなナイトマーケットの片隅になぜか今なおその一部が遺っているという

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居心地の良さは半端なし!おばあちゃんのおうち マイグランドピアレンツ・ハウス @ クローンサン

川沿いに 静かに映える 古民家カフェ



ここはタイ一番の大河、チャオプラヤ川沿いの中華寺院の敷地内

ド派手な神社に反するように、なんとも落ち着いた古民家が建っている

これは約90年前の民家であったようだが、現在では今流行りのなんとも雰囲気の良いインスタカフェへと変貌を遂げている

川の流れを見つめながらの一服が出来るお店

いやここはお店と言うより店名同様、祖父母の家と言ってもいいのかもしれない

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ヤワラート中華寺院シリーズ12 クワン・イン神社 (観音神社)@ ヤワラート

黄金の 妖しく光る 菩薩様



ここはヤワラート中華街入口、中華街門より徒歩2分程度の場所にある神社

タイで最初の財団とされるシアン・ファー財団により1902年に建立された

この財団の主たる目的は中国の伝統的な医学と現代医学を融合し、貧しい方々にも分け隔てなく治療を施す事

この思想はまさに観音菩薩の慈悲心

そのためこの神社のご本尊もその観音菩薩になっているという

という事で今回のヤワラート中華寺院シリーズ、その観音菩薩様に会いに行くことにしよう!



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ヤワラート中華寺院シリーズ11 ワット・クソン・サマコーン@ ヤワラート

今は仏教学校にもなっている中華街寺院



1841 年に設立され、1857 年にタイにおける寺院への格式ウィソン・カム・シマの称号を授与されたここワット・クソン・サマコーン

ヤワラート中華街の奥の奥の細道内に建っている

およそ180年前に建立され中国語で『純粋でいいものしかないお寺』の意味合いを持つ寺院名のこのお寺

かつて一度火事に会い一部の貴重な仏像群が焼失した過去を持つという

今はすっかり再建され中華街の方々の信仰を集めているという事で、今回の中華寺院シリーズはこちらのお寺をクローズアップ

という事で行ってみましょう!


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ヤワラート中華寺院シリーズ10 タイ・ホンコン神社

ルアンポー・タイ・ホンコンさんにご挨拶


ルアンポー・タイ・ホンコン

この名前を聞いて『あーあの方ね』と気づく方は相当な強者

ここはそんなお方が祀られる神社で、ヤワラート中華街中心部地下鉄ワット・マンコン駅より徒歩圏内に建立されている

100年以上前にここに移住された中国商人の心の拠り所として、香港で人気のあった僧侶タイ・ホンコンさんのレプリカを祀ったのが始まり

今でもその人気は絶大で普段でも参拝者が多い中、祭事がある日に至っては大混雑必至の状態になるのだと言う

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ヤワラート中華寺院シリーズ9 シエン・コン神社 @ ヤワラート

起源は清王朝 熱心な信徒が泰にも築く


シエンコン神社
(Xiang Kong Shrine / 
ศาลเจ้าเซียงกง)

タイの中の中国、ヤワラート中華街の入口門より南へ徒歩3程の位置にある神社

中華街に百万回通った方であっても、その視界に入るか入らないかのくらいの小さな神社だ

そんな小さな名もなき神社であったとしても、その起源は大きなもの

遡ること約160年

中国は清王朝の時代にそのルーツがあるという

という事で今回のヤワラート中華街シリーズは、そんな歴史を持つこの神社にフォーカスを当ててみよう

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【世界のグルメシリーズ】『ネパール連邦民主共和国』原色カレーは異国のお味 トニーズレストラン @ プラナコン

緑のカレーで至高のビール



世界の屋根ヒマラヤ山脈

標高8000m級の山々が連なるこの山脈は、世界一の雄大な景色を創造し世界中からくる人々を魅了し続けている

そんな山脈を有する
ネパール連邦民主共和国

そんなネパールの方々が頂く料理も、きっとさぞ雄大で魅了出来る品なのだろう

という事でやってきたのはネパールでなくヤワラート

タイで味わえる安くて最高のネパール料理がここにはあるのだという

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ヤワラート中華寺院シリーズ8 ワット・チャヤプーム・カーラーム @ ヤワラート

空中の寺院?ビル最上階にある珍しい神社



ヤワラート中華街

もともと中国からの移民で作られたこの街は、今なおその文化を大きく継承し街全体がよもやタイではない風景が広がっている

その中でも宗教はその文化の最たるもの

ゆえにこの街には多くの中華式寺院が点在しているという

そんな寺院をお遍路しているこのヤワラート中華寺院シリーズ

今回は何とも珍しい、ビルの中に作られた寺院へ参拝してみよう

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ヤワラート中華寺院シリーズ7 メープラドゥ神社 @ ヤワラート

有名な海洋女神メープラドゥーさんに会いに行こう



メープラドゥ神 / แม่ประดู่

日本的に言えば『媽祖』という道教の女神で、西暦960年中国北宋時代に福建省沿岸の小さな漁村にある林家に生まれた実在の人物

ちっちゃな頃から優等生で気づいたら16才で神から法力がある銅制の札を授けられたと言われる

ナイフのような神通力を持ち合わせ各地で困っちまう災いを退け、当てもなくただ混乱する病いを癒してきたことから、「通玄の霊女」として人々から敬われるようになったという

28才ですべてを悟り天に召されるも、その後も赤い衣装を身にまとい海上を舞いながら難民を救助し続けたので、人々は各地に彼女を祀る廟をを建立していくこととなる

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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