かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

バンコク/王宮周辺

貴女はどちら?無言の帰国か納骨か 日本人納骨堂 @ ヤワラート

異国に骨をうずめる気はありますか?



突然ですが僕は自分の部屋を比較的綺麗にしている方だと思う

これは当然元来綺麗好きという面もあるが、実はある考えに起因してる部分が多い

それは毎日、今日不慮の事故で命を落としこの部屋へ戻ってこないのではないか説をとなえているから

そうなったら無言の帰国
僕の部屋はおそらく片付けの為にいろんな方に見られてしまうだろうと想定できる


そこで部屋が散らかっていたら恥ずかしいじゃないですか
( ;∀;)

なんて思考は極端であるが、誰もが突然の死というのは考えねばならないところ

そんな不測の事態の為にタイ在住者としては、一応ここを知っておいた方がいいであろう

10-1
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ヤワラート中華寺院シリーズ2 ワット・ローカーヌクロ

大乗仏教の中華寺院


大乗仏教

宗教に興味が無い方でもなんか聞いたことがある仏教の2大宗派のひとつ

主に中国、チベット、そして日本に伝わった北伝仏教と呼ばれる宗派となる

反する南伝仏教は広く東南アジアに広がった小乗仏教とも呼ばれる宗派で、ものすごく簡単に言うとまずは己が悟りを開いてから人々を幸せにするという考え方が小乗仏教

対して己も幸せになると同時に皆も一緒に幸せになる、というのが大乗仏教の考え方となる

という事で大乗仏教寺院

当然北伝仏教ゆえに北側=中国のかほりがするのであった

10-1
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早い者勝ち?椅子取りゲームのタイカレー ジェック・プイ・カレーライス @ ヤワラート

究極の顧客回転率は机の撤去に始まった



ここは地下鉄ワットモンコン駅より徒歩3分ほど

中華街のど真ん中の路地裏の路上にて、大行列が出来ているカレー屋が存在する

メニューはタイ式ぶっかけカレー

屋台飯としておなじみのごはんに掛ければ即完成のメニューにもかかわらず、行列が出来てしまうほどの来客量を有するこのお店

その来客量をさばくためにいかに顧客回転率を上げるかがこの店の命題

という事で出した答えはなんと机の撤去

顧客は己のひざ上で絶品カレーを食すのであった

10-1
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鉄ちゃん集合!タイの静態保存鉄道車両シリーズ 蒸気機関車DX-50形ー950 @ シリラート病院

旧駅跡地に眠る日本製蒸気機関車



タイにある静態保存(動作しない状態で保存されている機械)されている鉄道車両を巡るシリーズ

鉄道オタクにとって血沸き肉躍りまくる巡礼記事だ

今回はシリラート病院の奥にある旧トンブリ駅の記念公園、チャロンプラキアット72周年記念公園に存在する静態保存車両のご紹介


それではそっそく行ってみよう!
— ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ 


DX50形テンダー式蒸気機関車 
1950年 三菱重工業製造
ミカド900形 50号機

10-1
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巨大なワニが暮らす寺 ワット・チャクラワードラーチャーワート @ ヤワラート

隻眼の ワニは巨大な 殺人鬼



このお寺周辺にはその昔よりある小さな運河が流れている

今でこそ漆黒の水質のこの運河もほんの数十年前までは、少年たちが水遊びに興じられる程綺麗な運河であったのだとか

そして水難事故を気にする少年たちの母親は、決まってこのように注意喚起したと言う

『底からワニが出て食べられちゃうよ』

通常であれば『河童が出るよ』級の嘘つけ感があるのだが、ここタイでは効果絶大

なぜならほんの数十年前まで、マジで野生のワニが各地に棲息していたというのだからだ

16-1
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ヤワラート中華寺院シリーズ1 広東神社

広東省より来られた貿易商のコミュニティ



中国広東省からの移民によってラーマ5世の治世頃に建設された神社になります
中国が清王朝でクォンシュイ皇帝の治世(1877年)だった頃に、タイと貿易を行っていた貿易商の広東人グループがこの界隈に住んでいました

彼らはここにコミュティーを作り、学校や病院、墓地などを作ったといいます

その中で宗教施設として作られたのがこの神社

1880年建立、中国よりたくさんの ”神様” を持ち込み祀り始めました

10-1
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【世界のグルメシリーズ】『ブータン王国』幸せおすそ分け?ブータン料理を味わおう リトル・ブータン @ プラナコン

ブータン料理?いったいどんなものかしら?



『幸福度世界一の国』

こう聞くと誰もが超絶イケメン国王が率いる南アジアのあの国が頭に浮かぶであろう

そう、ブータン王国

東日本大震災を機に来日を果たした彼を見た日本中の女性が、一気にブータン語を習い始めたというのは記憶に新しいところだ

なんてうらやましい・・
(´・ω・`)

彼のようになるにはやはり彼のような生活スタイルにせねばなるまい

という事で文化は料理、ブータン料理をいただきに行くこととしよう!


10-1
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異国で異国を感じましょ タイでインドを リトル・インディア パフラット市場

バンコクでインドの雰囲気を味わおう



ラマ5世統治時代よりこの界隈は商業の中心地であり、主に伝統衣装の用の生地類が多く取引される地域でもあった

特にシルクは生地としての需要がとても高かったことから、タイシルクに並ぶ人気のインドシルクの流通が盛んになるのは当然の流れとなる

そんなシルクはインドより持ち込まれ、その行商人であるインドの方々も多くこの界隈を闊歩していた

そんなこともあり現在でもここは、まさにインド人のインド人によるインド人の為と言っても過言でない空間が広がることとなった

そこはパフラット市場
人はそこをリトルインディアと呼ぶのだそうだ


10-1
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200年前の邸宅を改装したカフェ パティナバンコク @ タラートノイ

全てがフォトジェニックな古民家カフェ



【Patina】
 家具などの時代が掛かった古艶・古色

まさに英単語の意味そのままで覆われたこのカフェは、200年前の中華風スタイルの邸宅がベースとなっている

置かれる家具類も当時そのままであり、なんとも言えぬフォトジェニックな世界が広がっている

このカフェのあるタラート・ノイは中華街の入口付近にある集落で、街全体に古の風景が今なお残る歴史的エリア

そんな街の雰囲気を壊さぬどころか、牽引するかのように存在するこのカフェ

インスタ映えない理由が見当たらないこの空間より、今日もバンコクっ子たちが癒しを求めて集まっていると言う

15-1
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伝統的な福建建築とプールのあるカフェ ソーヘンタイ・カフェ @ タラートノイ

古の住居前プールの水面に映るは高層ビル



タラートノイ地区の狭い路地の奥に約250年前に戻してくれるのび太くんの引き出しがあるといいます

250年前と言えば現王朝チャクリー王朝が発足する以前の世界

そんな昔に建てられ今なお残るこの中華風建物は、現在もそこに住民の生活があり、また一部はカフェとなり我々外人をも受け入れています

建物が囲う中庭に印象的に存在するプールは相当の水深がありますが、それはなんとここがダイビングスクールであることが理由のようです

ダイビング+古の住居
そんな風景があるのなら、受け入れられに行く他選択肢はないでしょう
( ・`ー・´) + キリッ

という事で早速受け入れていただくことにいたしましょうか

10-1
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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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