かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

バンコク/王宮周辺

ヤワラート中華寺院シリーズ4 レン・ブア・イー神社 @ ヤワラート

バンコク最古の中華神社?



およそタイらしからぬ風景が広がるバンコクヤワラート地区の中華街

古来に渡泰した貿易商の中華民により発展していたこの地域は、彼らの文化を存分に反映させた雰囲気となっている

その文化はここに点在する神社にも大きく影響を及ぼす

街角に突如現れるど派手な装飾の中華神社はよもや興味の対象でしかありませんな
( ・`ー・´) + キリッ

と言う訳でヤワラートの中華神社をとことん堪能するこのシリーズ

今回はかなり古の神社へ訪問する事にしよう!

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ヤワラート中華寺院シリーズ5 リーティーニャー神社 @ ヤワラート

ヤワラートの中では結構大きな中華神社



ここは地下鉄ワットモンコン駅のすぐ裏手

駅名になるくらい有名で大きな中華寺院ワット・モンコンがあるヤワラート中華街の一角だ

ここにワット・モンコン程ではないが、そこそこの規模を誇る神社が存在している

縁結びや子宝成就、病気平癒に特にご利益が効くとされるこの神社は、中国が清朝の時代(1600年代)にその元が建てられた

しかし1902年当時の建物は火事により全焼し見る影もなくなったという

その後有志によりここを再建

中華神社とタイ宮殿が混在する豪華な中華装飾の囲まれた神社へと生まれ変わったのである

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ヤワラート中華神社シリーズ3 イーコールホン神社 @ ヤワラート

伝説のギャンブラーに当選祈願!


伝説のギャンブラー、イーコールホンさんをご存じだろうか?

運要素の強いギャンブルにおいて連戦連勝の幸運を持ち、そのギャンブルにて作った富を寄付や寄贈にて世の中に還元したというなんとも崇高な人物

またタイにおける宝くじを広めたという功績もあるようで、今なお宝くじファンの心を鷲掴みにしているとのこと

という事で多くの宝くじバイヤーは今日もここを訪れ、明日の一攫千金を夢見て参拝をするのだという

一攫千金か・・

僕もそろそろ本気で目指してみるとしようかな
( ・`ー・´) + キリッ


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え?こんなものまで展示ですか? サイアム博物館 @ サナームチャイ

タイ人が 在りし日を思ふ 博物館



『かつてない博物館を』

というコンセプトで作られたこの博物館

19世紀に使用されていた王宮の建物を利用し、地下鉄サナームチャイ駅徒歩0分の場所にあるこの博物館は、タイ王国の建国の歴史を知ることが出来る

と言うといささかお堅いイメージがしてしまうのだが、そこは南国タイ王国

エンターテイメント重視で楽しく拝観で来てしまうというのが『かつてない』部分なのだとか

超絶アクセス良好なこの博物館

となりのワットポーとセットで是非訪れたい施設のひとつとなっている

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期間限定!古の印刷所はインスタカフェへと蘇る サイアムプラデシュ印刷所 @

130年前の西洋式印刷所跡



サイアムプラデシュ印刷所

タイで最も歴史のある印刷会社で、当時より最先端の印刷技術を要していた印刷工場

その技術は高く買われ教科書、法書、公式書など政府絡みの要書に使用されるほど信頼度も厚かったという

その最先端印刷工場であったこの建物は、なんと約130年前の1895年ラーマ5世治政時代に建立された

当時としては大変珍しい西洋式の装飾が取り入れられたここは、現在ではその主たる役目こそ終えているがその美しさは今なお残し続けている

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お金に目がない貴方にぴったり タイ中央銀行博物館 @ プラニコム

タイのお金についての無料の博物館



ここはタイ中央銀行という日本でいえば日本銀行のようなタイの中枢銀行の施設の一部

ラーニングセンターといった図書館も併設されている建物の一角がこの博物館となる

ここには造幣の様子や貨幣の歴史などが実物展示で紹介されているようだ

ここへの入場料はなんと無料

スタンプラリー等趣向を凝らしたイベントも行っているので、お子様と一緒来られても十分楽しめる博物館といえよう


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貴女はどちら?無言の帰国か納骨か 日本人納骨堂 @ ヤワラート

異国に骨をうずめる気はありますか?



突然ですが僕は自分の部屋を比較的綺麗にしている方だと思う

これは当然元来綺麗好きという面もあるが、実はある考えに起因してる部分が多い

それは毎日、今日不慮の事故で命を落としこの部屋へ戻ってこないのではないか説をとなえているから

そうなったら無言の帰国
僕の部屋はおそらく片付けの為にいろんな方に見られてしまうだろうと想定できる


そこで部屋が散らかっていたら恥ずかしいじゃないですか
( ;∀;)

なんて思考は極端であるが、誰もが突然の死というのは考えねばならないところ

そんな不測の事態の為にタイ在住者としては、一応ここを知っておいた方がいいであろう

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ヤワラート中華寺院シリーズ2 ワット・ローカーヌクロ

大乗仏教の中華寺院


大乗仏教

宗教に興味が無い方でもなんか聞いたことがある仏教の2大宗派のひとつ

主に中国、チベット、そして日本に伝わった北伝仏教と呼ばれる宗派となる

反する南伝仏教は広く東南アジアに広がった小乗仏教とも呼ばれる宗派で、ものすごく簡単に言うとまずは己が悟りを開いてから人々を幸せにするという考え方が小乗仏教

対して己も幸せになると同時に皆も一緒に幸せになる、というのが大乗仏教の考え方となる

という事で大乗仏教寺院

当然北伝仏教ゆえに北側=中国のかほりがするのであった

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早い者勝ち?椅子取りゲームのタイカレー ジェック・プイ・カレーライス @ ヤワラート

究極の顧客回転率は机の撤去に始まった



ここは地下鉄ワットモンコン駅より徒歩3分ほど

中華街のど真ん中の路地裏の路上にて、大行列が出来ているカレー屋が存在する

メニューはタイ式ぶっかけカレー

屋台飯としておなじみのごはんに掛ければ即完成のメニューにもかかわらず、行列が出来てしまうほどの来客量を有するこのお店

その来客量をさばくためにいかに顧客回転率を上げるかがこの店の命題

という事で出した答えはなんと机の撤去

顧客は己のひざ上で絶品カレーを食すのであった

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鉄ちゃん集合!静態保存鉄道車両シリーズ 蒸気機関車DX-50形ー950 @ シリラート病院

旧駅跡地に眠る日本製蒸気機関車



タイにある静態保存(動作しない状態で保存されている機械)されている鉄道車両を巡るシリーズ

鉄道オタクにとって血沸き肉躍りまくる巡礼記事だ

今回はシリラート病院の奥にある旧トンブリ駅の記念公園、チャロンプラキアット72周年記念公園に存在する静態保存車両のご紹介


それではそっそく行ってみよう!
— ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ 


DX50形テンダー式蒸気機関車 
1950年 三菱重工業製造
ミカド900形 50号機

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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