かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

チャチュンサオ

鉄ちゃん集合!静態保存鉄道車両シリーズ 蒸気機関車182号機 @ チャチュンサオ駅

ターミナル駅にひっそり置かれる静態保存車 



チャチュンサオ・ターミナル駅

バンコクーカビンブリを結ぶ東本線の中間駅とその支線サタヒップ線の始発駅となっているターミナル駅だ

サタヒップ支線はレムチャバンというタイ唯一の深海港と、プラントエリアにあるマタプット港を結ぶ路線の為、貨物列車が多く走っていることが特徴

そんな駅には駅前ロータリーに鉄様がざわつく、蒸気機関車の静態保存車両が鎮座しているという

『バンコク2時間以内の静態保存鉄道車両を制覇する』

そんな謎の目標を掲げる当ブログ

ではさっそく制覇しにチャチュンサオへ向かってみよう!

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雰囲気抜群100年市場 バーンマイ市場 @ チャチュンサオ

レトロな木造市場は皆100年市場と呼ばれる



100年市場

タイの中には木造で作られレトロ感満載の市場が、比較的大き目な運河沿いに存在することが多い

特にここバンコクより約1.5時間東へ行ったチャチュンサオ県には、このような市場が目立ち週末には多くの買い物客が押し寄せている

水上市場と違い地元向け観光市場といった要素に近いので、外人の姿は少なく地元のタイ人で埋め尽くされているといった雰囲気

このような市場はタイでは100年市場と呼ばれており、まさに100年の歴史を醸し出す風景となっているようだ

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SDGs? 驚異の持続可能なステンレス寺 ワット・フアスアン @ チャチュンサオ

太陽を 映して光る ステンレス



宗教への信仰心の厚いタイには当然数々の寺院が建立されている

そうなると出来るだけ多くの参拝客を獲得したい心理にかられるのだろうか

存在感を示すため競って巨大な像やインスタ映えの塔を作ったり、はたまた壁にドラえもんを書いたりと奇をてらった寺が多いという

そんな風潮から来ているのだろうか、ここにもそれに似た風変わりな寺院が存在する

それが全てがステンレスで出来ている本堂を持つ寺院

通称ステンレス寺と呼ばれるお寺さんなのであった


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犠牲者数千人の小競り合いの舞台 チャチュンサオ要塞&マルホン公園 @ チャチュンサオ

ラマ3世時の戦争城壁は今や市民の憩いの場に



バンコクより東へ1.5時間の位置のチャチュンサオ県

ここの県庁前には古の城壁が残っている

この城壁は
1794年ラマ3世治世時代にレンガ造りで大砲と共に設置されたという

この当時フランス軍がベトナムを植民地化したことで、いずれこのタイにも押し寄せてくるだろうとして彼らの進入路を断つ為、このような要塞が各地に作られた様だ

その後ラマ5世の時代になると相手は中国人に移り変わる

そうこのチャチュンサオ県は中国人が作ったと言っても過言でないくらい、昔から何かと中国との絡みが多い地域なのである


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ガラクタ?いやいやこれでも立派な寄進物 ワット・ナムデーン郷土博物館 @ チャチュンサオ

なんだここ?生活道具の博物館??



ワット・ナムデーン

スワンナプーム空港より西へ20kmほど行った、チャチュンサオ県の県境付近にある小さな寺院

一見なんてことないただの地元のお寺さんなのだが、奥に入るとそこには2棟に及ぶ立派なガラクタ置き場・・いや郷土博物館なる施設が存在するという

公表では博物館とうたっているがそこには特に誰かがいらっしゃるわけでも、展示品に説明書きがされている訳でもない

一体ここはなんだろうか・・?

ただ博物館とされている以上『バンコク2時間以内の博物館を制覇する』とのアホらしい目標を掲げている僕としては行かない理由が見当たらない

よし、では早速訪れてみることにしよう!

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超絶映える古の教会 聖パウロ・カトリック教会 @ チャチュンサオ

タイでは珍しい古のキリスト教会



このセントポール教会はタイはチャチューンサオ州のムアン地区に存在する

仏教が大多数を占めるこの国でキリスト教会自体珍しいところに、それがさらに古の教会と言うところが超絶希少な場所として認識される

建立はなんとラーマ3世治政中より始まり1867年に完成

1回目のミサが1873年11月17日という150年前に行われたこの教会は、今ではほとんどが解体されその一部を残すのみとなっている

その光景は今や神々しさを通り越し、インスタ映える怒涛の教会として街中に溶け込んでいるという

という事で今回も凝りもせずインスタフォロワーアップを目指し訪問してみる事にしよう!
(/´>▽<)o レッツゴー♪ 


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チャチュンサオ県の歴史と魅力を チャチュンサオ・シティー博物館 @ チャチュンサオ

チャチュンサオ県公共博物館



バンコクより東へ1時間半ほど行った地域のチャチュンサオ県

タイの観光媒体を飾るくらい有名なピンクの巨大象頭ガネーシャ神を祀る『ワット・サマーン』がある県で、歴史的にみても魅力ある県のひとつに数えられている

そんなチャチュンサオ県の歴史や魅力を伝えるべく旧市庁舎に建てられたという公式博物館

博物館ハンターの僕にとって訪問しない理由が数日考え込んでも見当たらない

という事で今回も素敵な博物館めぐり

さっそくチャチュンサオ県へ行ってみよう!
レッツ――ヽ(@,,>∀<)ノ――ゴォォ♪

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地元感あふれる水上マーケット バンクラー水上マーケット @ チャチュンサオ

水上市場?いやいやここは水上食堂



チャチュンサオ県

タイ3大大河のひとつバンパコン川をど真ん中に流す県で、バンコクの東二つ目にある県

タイに興味がある方なら一度はかすったことがあるであろう、寝そべっている桃色の巨大な象頭の神が観光の目玉になっている

そんな超有名観光寺も大河バンパコン川沿いに存在するのだが、この川上に超無名水上マーケットが存在するという

水上マーケットと言えばこれまたタイを代表する観光市場

が、ここは観光市場というより地元民が集う浮いている食堂と言った感じなのだそうな

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1250人の小坊主の群れ ワット・クロックケオ・ウォンチャン @ チャチュンサオ

存在感半端なし 坊主に囲まれし山間寺院



1982年より建設がスタートしたこの寺院は、数々のコンクリート像を用いることで仏教の歴史を表現した観光寺院

チャチュンサオとチョンブリの県境の山間部に建立されている為、静かな林の中に数々のオブジェが並んでいる穏やかなお寺さんだ

が、そのボスキャラは突如として大群で押し寄せ、静寂ながらも威圧感あふれる光景を作り上げている

この光景は『万仏節』

実は知る人ぞ知る、とんでもない仏教におけるドラマの一コマだったりするのである


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巨大なコウモリに守られた寺 ワット・ポー・バンクラー @ チャチュンサオ

あらまあ 大きなコウモリだこと



ここはチャチュンサオ県というバンコクから東へ2つ目の県

タイの観光媒体の表紙を飾りまくる巨大なピンクの象頭のガネーシャ神像があるワット・サマンというお寺さんで有名な県でもある

バンコクから1時間半ほどで行ける観光寺ではあるのだが、せっかくここまで来て巨大ガネーシャだけではもったいない

実は少し足を延ばすともうひとつ別の巨大なものを堪能できるお寺さんが存在する

しかもそれは生き物であり、ここまで群れるは珍しいのだとか

ここはワット・ポー・バンクラ―
ここには巨大な空飛ぶ哺乳類が巣くっているという

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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