かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

チャチュンサオ

地元感あふれる水上マーケット バンクラー水上マーケット @ チャチュンサオ

水上市場?いやいやここは水上食堂



チャチュンサオ県

タイ3大大河のひとつバンパコン川をど真ん中に流す県で、バンコクの東二つ目にある県

タイに興味がある方なら一度はかすったことがあるであろう、寝そべっている桃色の巨大な象頭の神が観光の目玉になっている

そんな超有名観光寺も大河バンパコン川沿いに存在するのだが、この川上に超無名水上マーケットが存在するという

水上マーケットと言えばこれまたタイを代表する観光市場

が、ここは観光市場というより地元民が集う浮いている食堂と言った感じなのだそうな

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1250人の小坊主の群れ ワット・クロックケオ・ウォンチャン @ チャチュンサオ

存在感半端なし 坊主に囲まれし山間寺院



1982年より建設がスタートしたこの寺院は、数々のコンクリート像を用いることで仏教の歴史を表現した観光寺院

チャチュンサオとチョンブリの県境の山間部に建立されている為、静かな林の中に数々のオブジェが並んでいる穏やかなお寺さんだ

が、そのボスキャラは突如として大群で押し寄せ、静寂ながらも威圧感あふれる光景を作り上げている

この光景は『万仏節』

実は知る人ぞ知る、とんでもない仏教におけるドラマの一コマだったりするのである


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巨大なコウモリに守られた寺 ワット・ポー・バンクラー @ チャチュンサオ

あらまあ 大きなコウモリだこと



ここはチャチュンサオ県というバンコクから東へ2つ目の県

タイの観光媒体の表紙を飾りまくる巨大なピンクの象頭のガネーシャ神像があるワット・サマンというお寺さんで有名な県でもある

バンコクから1時間半ほどで行ける観光寺ではあるのだが、せっかくここまで来て巨大ガネーシャだけではもったいない

実は少し足を延ばすともうひとつ別の巨大なものを堪能できるお寺さんが存在する

しかもそれは生き物であり、ここまで群れるは珍しいのだとか

ここはワット・ポー・バンクラ―
ここには巨大な空飛ぶ哺乳類が巣くっているという

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変わったお顔の仏様群 ワット・ターラートタイ @ チャチュンサオ

人影のない寺院はユニークな仏様が大勢



ここはチャチュンサオ県の片田舎

チャチュンサオ県と言えば、タイ旅行誌の表紙を飾るほどの巨大なピンクのガネーシャがあるワット・サワンが有名な観光寺だ

そのワット・サワンからさらに30km程バンコクとは逆方向に行った所にある、一見どこにでもありそうなこの寺院

ここにいる仏様たちは皆一様に一般的なお姿をしていらっしゃらず、なかなか個性的な方ばかりが集っておられるようだ

そんな仏様たちがご降臨されておられるなら、一見せずにはいられない

という事で早速お姿拝見に伺うとしよう

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寂し気な120年前のアンティーク煉瓦教会 ワット・ノック・フアカオ @ チャチュンサオ

ソイの奥深くに突如存在する古い教会



ここはチャチュンサオ県というバンコク近郊の海なし県

奥地が山間に恵まれたこの地域は、レンガの材料となる赤土の産地として知られている

そんな理由からそのレンガで作られた建物をこの辺ではよく見かけるのだが、その中でもこの古の教会は群を抜いた存在感を醸し出しているという

存在感のある建物ならその存在を堪能しない選択肢は僕にはない
( ・`ー・´) + キリッ

という事でさっそく現地に向かってみよう!


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タイ人なら誰もが知ってる物語 ナン・シップソング・ケイブ @ チャチュンサオ

12人の女性のバッドエンドストーリー



ナン・シップソング(Nang 12)
タイ人なら誰もが聞いたことがある物語で、捨てられた12人の女性の物語

なかなか壮絶なお話であり、悲劇の中第一幕は終わっているという

そんな女性たちが降臨するこの小さなパレスは、タイ国内に4か所あると言われるこの物語所以の地の一つなのだとか

そんなところがあるのなら黙ってはいられない
この物語のことは全く知らないが早速行ってみよう!

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チャチュンサオ駅前郊外和食屋 さおり食堂 @ チャチュンサオ

人が集えば和食屋も出来ます



チャチュンサオ駅というのはジャンクション駅ともなっており、ここを起点にバンコクや北部、東部方面へ向かう事が出来る

それゆえにこのエリアでは比較的人の出入りが多い駅の一つであり、チャチュンサオ観光で使用された方もいらっしゃるかもしれない

ここはそんな駅より徒歩3分程度の場所にある和食屋

昨今人気で世界無形文化遺産にもなっている『和食』

こんな田舎の街でも、人が集えばそれを提供する店舗が出来るのは、至極当然の流れと言えるのかもしれない


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陶芸ができるインスタ施設 クム・ウィマーンディン @ チャチュンサオ

陶器の生産を主としたリラックス施設



チャチュンサオ県の山間の中にあるこの施設は、その自然を生かした癒し空間を作り出している

お迎えしてくれる可愛らしい陶芸品たちはどうやらここの施設で作られ、販売もされているようだ

かなり奥まった位置にあるので行くのは大変だが、家族経営のアットホームな雰囲気はしばしバンコクの喧騒を忘れさせてくれることだろう

都会の喧騒どころか、すべてを忘れてしまいたい黒歴史を持つ僕にはぴったりの施設

早速忘れさせてもらいに行くとしよう!


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ここは日本?日本人だらけの釣り堀 パイロット111@ チャチュンサオ

日本人に大人気の大型釣り堀



この釣り堀は各種日本語媒体にて、これでもかと言うくらい紹介されている釣り堀のひとつ

バラマンディ等日本では馴染みの無い大型淡水魚が釣れる釣り堀で、実はこの手の釣り堀はタイには五万と存在する

手軽に松方弘樹が世界を釣るばりの強力な引きをを楽しめる事から観光客、特に日本人には大変人気なのだが、それゆえにここ最近の値上げは凄まじく、日本円で一日1万円を超えるところもあるという

それに比べこの釣り掘は1日500THB(約1800円)という格安価格

さらにバンコクからも小一時間程度というアクセスの良さが日本人が集結する要素となっているようだ

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超絶綺麗!白銀のガラス寺 ワット・ウィラコット・タマラム @ チャチュンサオ

白銀のまばゆい光が寺院を包む



バンコク都の最西端ノーンチョーク区と言う場所は、バンコクと言えど田園風景が広がるのどかなエリアとなっている

その先はチャチュンサオ県という隣接県に繋がるのだが、引き継がれた田園風景の中に純白のこのお寺さんが突如姿を現してくる

広大な敷地に巨大な仏像や個性が強いキャラたちが存在し、地元住民のみならず各地よりも参拝客を得ているこの寺院

そこにはさらにサングラスが無ければ直視できない、まばゆい光を放つお堂も存在しているのであった

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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