かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

チャチュンサオ

変わったお顔の仏様群 ワット・ターラートタイ @ チャチュンサオ

人影のない寺院はユニークな仏様が大勢



ここはチャチュンサオ県の片田舎

チャチュンサオ県と言えば、タイ旅行誌の表紙を飾るほどの巨大なピンクのガネーシャがあるワット・サワンが有名な観光寺だ

そのワット・サワンからさらに30km程バンコクとは逆方向に行った所にある、一見どこにでもありそうなこの寺院

ここにいる仏様たちは皆一様に一般的なお姿をしていらっしゃらず、なかなか個性的な方ばかりが集っておられるようだ

そんな仏様たちがご降臨されておられるなら、一見せずにはいられない

という事で早速お姿拝見に伺うとしよう

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寂し気な120年前のアンティーク煉瓦教会 ワット・ノック・フアカオ @ チャチュンサオ

ソイの奥深くに突如存在する古い教会



ここはチャチュンサオ県というバンコク近郊の海なし県

奥地が山間に恵まれたこの地域は、レンガの材料となる赤土の産地として知られている

そんな理由からそのレンガで作られた建物をこの辺ではよく見かけるのだが、その中でもこの古の教会は群を抜いた存在感を醸し出しているという

存在感のある建物ならその存在を堪能しない選択肢は僕にはない
( ・`ー・´) + キリッ

という事でさっそく現地に向かってみよう!


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タイ人なら誰もが知ってる物語 ナン・シップソング・ケイブ @ チャチュンサオ

12人の女性のバッドエンドストーリー



ナン・シップソング(Nang 12)
タイ人なら誰もが聞いたことがある物語で、捨てられた12人の女性の物語

なかなか壮絶なお話であり、悲劇の中第一幕は終わっているという

そんな女性たちが降臨するこの小さなパレスは、タイ国内に4か所あると言われるこの物語所以の地の一つなのだとか

そんなところがあるのなら黙ってはいられない
この物語のことは全く知らないが早速行ってみよう!

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チャチュンサオ駅前郊外和食屋 さおり食堂 @ チャチュンサオ

人が集えば和食屋も出来ます



チャチュンサオ駅というのはジャンクション駅ともなっており、ここを起点にバンコクや北部、東部方面へ向かう事が出来る

それゆえにこのエリアでは比較的人の出入りが多い駅の一つであり、チャチュンサオ観光で使用された方もいらっしゃるかもしれない

ここはそんな駅より徒歩3分程度の場所にある和食屋

昨今人気で世界無形文化遺産にもなっている『和食』

こんな田舎の街でも、人が集えばそれを提供する店舗が出来るのは、至極当然の流れと言えるのかもしれない


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陶芸ができるインスタ施設 クム・ウィマーンディン @ チャチュンサオ

陶器の生産を主としたリラックス施設



チャチュンサオ県の山間の中にあるこの施設は、その自然を生かした癒し空間を作り出している

お迎えしてくれる可愛らしい陶芸品たちはどうやらここの施設で作られ、販売もされているようだ

かなり奥まった位置にあるので行くのは大変だが、家族経営のアットホームな雰囲気はしばしバンコクの喧騒を忘れさせてくれることだろう

都会の喧騒どころか、すべてを忘れてしまいたい黒歴史を持つ僕にはぴったりの施設

早速忘れさせてもらいに行くとしよう!


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ここは日本?日本人だらけの釣り堀 パイロット111@ チャチュンサオ

日本人に大人気の大型釣り堀



この釣り堀は各種日本語媒体にて、これでもかと言うくらい紹介されている釣り堀のひとつ

バラマンディ等日本では馴染みの無い大型淡水魚が釣れる釣り堀で、実はこの手の釣り堀はタイには五万と存在する

手軽に松方弘樹が世界を釣るばりの強力な引きをを楽しめる事から観光客、特に日本人には大変人気なのだが、それゆえにここ最近の値上げは凄まじく、日本円で一日1万円を超えるところもあるという

それに比べこの釣り掘は1日500THB(約1800円)という格安価格

さらにバンコクからも小一時間程度というアクセスの良さが日本人が集結する要素となっているようだ

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超絶綺麗!白銀のガラス寺 ワット・ウィラコット・タマラム @ チャチュンサオ

白銀のまばゆい光が寺院を包む



バンコク都の最西端ノーンチョーク区と言う場所は、バンコクと言えど田園風景が広がるのどかなエリアとなっている

その先はチャチュンサオ県という隣接県に繋がるのだが、引き継がれた田園風景の中に純白のこのお寺さんが突如姿を現してくる

広大な敷地に巨大な仏像や個性が強いキャラたちが存在し、地元住民のみならず各地よりも参拝客を得ているこの寺院

そこにはさらにサングラスが無ければ直視できない、まばゆい光を放つお堂も存在しているのであった

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今なお未完の古代寺 ワット・カオ・チャルン・スック @ チャチュンサオ

数百年前の岩切り出し仏陀のいる寺院



ここは一見なんて変哲もないこのお寺さんで、タイではよく見かける地元のコミュニティだ

僕らにとってはそう見えるお寺さんも、実はタイ人にとっては意外に有名な観光寺の模様

チャチュンサオの山間にあるがゆえの頂上からの眺めと、そこにいらっしゃる数百年前の岩切出像が仏像マニアを唸らせているのだとか

という事で僕はそこまでマニアではないが、週に一度はなんらかで唸りたいタイプ

そういえば今週はまだ何にも唸っていない

これはいけませんね、そっさく唸りに向かわなければ
(´∀`○)イッテミヨーーー!!

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巨大ガネーシャはチャチュンサオの観光大使 ワット・プローンアカット

やはり目指すは最大級 現段階では世界一?



巨大ガネーシャ像と言えばワット・サマーンの寝っ転がっているピンクのやつが有名

バンコクより東へ1時間のチャチュンサオ県は、このガネーシャで人を集めようとしているのか、今や3体の巨大ガネーシャが存在する

ここWAT PHRONG AKATにあるガネーシャもそのうちの一つ

建立は2016年と比較的最近造られたガネーシャ神像なのだという

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GATEWAY工業団地 貴重な日本食 AJIKATSU JAPANESE RESTURANT @ チャチュンサオ

GATEWAYエリアでは数少ない貴重なお店



タイには数多くの工業団地があり、日本のそれと比べどこも規模がでかい

日本企業も多く集まる事から、どこの工業団地にもその周辺には日本人狙いの和食屋が点在する事となる

和食屋が点在・・

という事で郊外和食屋研究家としては各工業団地は外せない研究拠点

今日も張り切って向かってみる事としよう


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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