かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

チョンブリ

人知れずひっそりとある大洞窟 カオチャアン洞窟 @ チョンブリ

タイ人でも気づかない? 知られちゃいけない大洞窟



洞窟を求めてバンコク半径2時間を彷徨い続けるブロガーさんがいらっしゃると言う

彼は日頃より『人は皆、子宮と言う洞窟より生を受けた』と訳の分からない事をつぶやき、周囲の人々を震撼させているのだとか

まるで洞窟教の教祖の気取りの彼と先日お話しする機会があったのだが、その中でチョンブリ県の奥深くのとある洞窟のお話がなかなかの興味を引いた

一見なんてことない施設の奥になかなかの大きさの洞窟があり、地元民でも気づく方は少ないのではとの事

2時間にわたる彼との会談にてすっかり洗脳されてしまった僕

気が付けばいつの間にやら現地へ向かうべく、モーターウェイのイージーパスをくぐっていたという

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鉄ちゃん集合!静態保存鉄道シリーズ キハ56 @ バーンプルータールアン駅

ローカル線の最終駅には余生を過ごす日本製客車



ここはタイ国鉄東本線サタヒップ支線 の最終駅

サタヒップ郡はパタヤに近いチョンブリ県で人口15万人ほどの小さな都市

それゆえにこの駅も超絶のどか

周りには何もなく列車も平日のみ日に2本しか来ないという、その存在意義を問われてもおかしくない駅となっている

そんな駅には ”鉄” の方々が騒つかざるを得ない光景があるのだとか

誰かが騒ついているのなら行かずにはいられないワタクシ
( ・`ー・´) + キリッ

と言うわけで僕は "鉄" でも何でもないのだが、さっそく騒つきに行くとしよう!

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五神に護られし巨木を見に行こう タンパンジャマニーラタナ国立公園 @ チョンブリ

そびえたつ 背高のっぽは ご神木



学名ドラコントメロン/通称五神木 と呼ばれるウルシ科の樹木は、中国南部から東南アジアに自生する落葉樹

その大きさは時に40mを超えるものもあり、樹齢も数百年に渡るものも珍しくないのだとか

五神木と呼ばれる所以はその種子に5つのくぼみがあり、そこに五智如来が宿るとされているから

という事で、そんな樹木をご神木としている神社がチョンブリ県の最東端にあるという

何かがあればかかしが動く

という事で早速見に行くことにしよう!

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チョンブリ最東端の洞窟エリアを制覇しよう ワット・カオチャーン洞窟 @ チョンブリ

お寺の奥に広がる洞窟を堪能



カオチャーン山

チョンブリ県の最東端に広がる山岳地帯は、石灰岩から構成されており至る所に風光明媚な風景を創り出している

石灰岩と言えば乳白色でちょっぴりゴツゴツとしたイメージ

そう、そして洞窟が出来る構成岩としての印象も強い岩石だといえよう

という事から『バンコク2時間圏の洞窟を制覇』という奇々怪々な目標を持つ僕としては、この地域を訪れない理由が見当たらない

では早速、とあるお寺さんの奥に広がるとある洞窟を訪れてみる事としよう

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恐竜山の袂の茶屋 Dino Cafe at Chalermsuk Farm @ チョンブリ

チョンブリ奥地の農場内カフェ



『恐竜山』と言う名の山がチョンブリ県にあるのはご存じだろうか?

チョンブリと言えばあの海外での日本人人口密度世界一のシーラチャ市や、魅惑の観光都市パタヤを従える県

だがそれは海側の都市であって、ここは山ゆえに当然それらの都市とは逆方向の場所に当たる

ふたつこぶのような形に穴が開いている姿が、この界隈の方々には恐竜の姿に見えたのだろう

そんな変わった形のお山の袂はのどかな農場が広がっており、その中にはカフェが存在しているという

カフェには特段何も引っ掛からないが、恐竜というキーワードにはやはり男の血を騒がせる

ということでバンコクより2時間
さっそく恐竜に会いに行ってみよう!

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涼を求めてハイキング アーンパックナーム滝 @ チョンブリ

お寺の奥から林道経由で自然の空気を



タイ語で滝はトックナムと言って直訳すると『落ちる水』とそのまんまのネーミング

このトックナムで調べると意外にも多くの滝がバンコク2時間圏内に存在する事が分かる

バンコク2時間・・

この淫靡なワードに僕の胸騒ぎが止まらない

という事でそろそろ雨季も上がる時期

『落ちる水』にてがっつりマイナスイオンを頂きに行くとしましょうか

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史跡登録されない悲しき遺跡 ルアン・ポー・セティ教会跡 @ レムチャバン

住宅地に溶け込み過ぎて見えない教会跡



チョンブリ県レムチャバン

タイ最深の海岸を持つこのエリアはタイを代表する深海港があり、ほとんどの工業製品や素材の輸出入口として開発されている地域

工業団地も併設されており、三菱自動車やエッソなど大型の工場が並ぶ一大産業都市にもなっている

そんなレムチャバンを少々南下したパタヤとの間の地域に、この界隈では珍しくこの遺跡は存在する

実は内緒にしていたが僕は自称タイの『ミステリーハンター』  

遺跡と聞けばリポートに向かわなければならない宿命を背負っているのだと言う

という事で今日も皆さまに『スーパーひとしくん』を狙わせるべく、元気にリポートに行ってみましょう!

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自然の滝でPM2.5から逃れよう アーンチャンナーム滝 @ チョンブリ

あきらめも肝心 全登頂は至難の技?



日本では田舎の街で生まれ育った僕は、時に猛烈に自然に触れあいたくなる『時に猛烈に自然に触れあいたくなる症候群』に侵されている

山の少ないタイでは自然に触れようとすると、カオヤイかカンチャナブリといったちょっぴり離れたところが頭によぎる

が、実はもう少し近場で自然を堪能できるところが存在するようだ

ここはチョンブリ県

バンコクから小一時間、日本人街シラチャからも30分程度で辿り着くロケーションに、マイナスイオンを感じられるところがあるという

そう言えば、お医者も発作が出たら水に打たれなさいとおっしゃていたな・・

では早速治療に行くとしましょかね ♬

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採石場の絶景は山奥ではありません グランド・キャニオン・チョンブリ

採石場までが観光地化するとは・・



ここは日本人街シーラチャからも車で30分程度の場所
脇には鉄道が走りモーターウェイもそう遠く無い位置にあたる

そんな特に山奥でもなくなんなら比較的都市部に近いというのにこの絶景は存在する

平坦なタイの地形において珍しいこの風景は、一見の価値がありそうなので見に行ってみることにした


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バンセンビーチの帰りにどうぞ シーロムサウナ チョンブリ支店 @ ムアンチョンブリ

バンコクのシーロムサウナはチョンブリにも



スクンビットのソイ22にあるシーロムサウナの系列店

本店はその名の通りシーロム地域にあるのだが、実は至る所に支店を持つチェーン店なのだ
  
という事で今回汗を流しに来たのは、バンコクより最も近いビーチ、バンセンビーチ至近にある支店

バンコクやパタヤにはたくさんあるローカルサウナも、シラチャからバンセン付近ではなぜか少なくなる

と言う意味では、この界隈では貴重なお店と言えよう


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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