かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

サムットソンクラーム

今は昔の静寂の水上市場 リム・ナム・サム・アンポー・マーケット @ アンパワー

すでに閉業している市場を歩く



ここは厳密に言うとすでにその機能をはたしていない水上市場

その昔タイにおける運輸の要は水運であったことから、各地で水上市場が発展していった

運河沿いに運ばれてくる様々な物資は、市場を大いに盛り上げるも水運が陸運へと変わるにつれ、大多数の水上市場は消えて行く事に

一部に残る市場もその古の風景を残すだけの観光地と化している所がほとんどだという

ゆえに市場として機能せずとも、その風情ある風景が堪能出来るとすれば行く意味あり

ここで何かを買う事は難しいが、その雰囲気は未だ十分味わえるという

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古のコミュニティーの生活を知ろう バーンカオイーサン博物館 @ アンパワー

昔の生活を当時の道具から紐解こう



ここはサムットプラカーン県アンパワー

有名な水上マーケットが近くにあり、そこより20分ほど車で南下した位置となる

時はアユタヤ王朝期、この界隈にはイーサンコミュニティーと呼ばれる大規模な集落があったという

また1970年くらいまでは道路がなく、この地域へのアクセスは舟に限られていた

そのような背景のもとこの地域では独自の文化が形成されることとなる

ここはそんな集落の歴史が並ぶ学習施設のような博物館

ではどんな文化なんでしょうね? 僕も勉強しに行ってみることにしよう!

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後世に残すはタイの水運文化 アナンチャイ・タイボート博物館 @ アンパワー

アンパワー水上市場の奥地にあるミニ博物館



かつて、タイの人々は川と強いつながりを持っていた

まさにここに隣接するアンパワー水上市場はその象徴で、今なお水路がこの市場の主な資材運搬方法となっている

が、一般的にはすでに各種物流は陸送へと変わり、その為のインフラ整備も目を見張るほどの発展を遂げているのは周知の事実であろう

船は車に、運河は道路にすでに変わっているこの時代

そんな中廃れ行く文化も後世に残さねばと立ち上がったのがクン・アナンチャイ氏

かつて水運で使用された伝統的な船を残す博物館を、このタイ最大の水上市場の隣に作ったのであった

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伝説のバンド、サンタラポーンのリーダーに会おう! ユーア・サンソーンサナン博物館 @ アンパワー

世に出た曲は2000以上!伝説の歌手の博物館



Eua Soonthornsanan (เอื้อ สุนทรสนาน)と言う歌手をご存じだろうか?

タイ人なら知らない人がいないと言われる伝説のバンド、サントラポーンバンドのリーダーで、主にソンクランやお正月といったタイの伝統的な風習に欠かせない曲を多く手掛けたという

恐らくそのような時期に街角で流れているらしいので、ひょっとすると我々も耳にしたかもしれない曲たち

そんな彼の功績をたたえるべく博物館がなんとアンパワー水上マーケットの一角に存在する

正直僕の人生の中でかすった事もないこの人物
(´ε`;)

でも多くのタイ人がご存じであるなら、話のネタに行ってみる事にしましょうかね

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タイで潮干狩り 採り方公開! ドンホイロート @ サムットソンクラーン

タイで潮干狩りと言ったらここ!



タイで潮干狩りと言えばほとんどの方がここを想像することであろう
事実 『タイ 潮干狩り』で検索すると情報がふんだんにWeb上に流れてくるかと思う

地名がすでに貝的な名前になっている事からしても、有名な潮干狩り場であることがわかる
ここではマテ貝という長細い貝がメインで、はまぐりも良く取れるのだとか

情報があふれ皆がこぞって行っているのなら、行かない理由が見当たらない
という訳で美味しい貝を取りに行くこととしよう

no title
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のどかな川沿いマーケット バンノイ水上マーケット @ サムットソンクラーム

アンパワーに隠れてひっそりとあるマーケット



サムットサコーン県を流れる大河『メークロン川』

アンパワー水上マーケットという、比較的旅行雑誌でもよく紹介されている市場があることで有名な河川だ

そんな河川沿いにおいて、タイではここに限らずよく見ると至る所に水上マーケットがある

英語でFloating Market と表記される一般的な市場

まあ現実にはFlotingというよりRiver Side と言った方がいい気がしないでもない市場は、大きな水上マーケットの陰に隠れて地元民だけで賑わっていると言う

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『タイと言えば観光地』ここは必見!世界3大珍市場のひとつ メークロン市場 @ サムットソンクラーン

世界中から人を集める為、今日もせっせと折り畳む



ここは日本のテレビでも何度か紹介される程の、世界でも類まれにみる市場

ここまで奇妙な市場は確かに他ではほぼ見ないだろう

バタバタと露店の庇が折り畳まれたと思えば、市場すれすれに列車が通り、通り過ぎたら何事もなかったかのように元に戻っている

なぜ毎回こんなことを・・?
(・・?

どう考えてもあと1m後ろに下がればわざわざ折り畳む必要は無いのだが、それをすることで全世界から集客出来るのなら折りがいもあるという事なのだろうか?

ちなみに世界3大珍市場とうたってはみたが、あとの2つは存じ上げません
ご了承ください
m(*_ _)m


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何もないから面白い バンノック・クワク・マーケット @ サムットソンクラーム

観光マーケットもいいけどたまにはこんな市場もね



100年市場と呼ばれる古くから形を変えず存在している市場がタイにはいくつかある

どこもノスタルジック感漂う木造が主で、名前の通り100年くらい前からあってもおかしくない佇まいをしている

おおよそ川沿いに存在しているケースが多く、観光用のモノから地元住民の為の生活市場まで様々だ

ここの市場は後者の方

名前こそ100年市場とはうたっていないが、そう言っても差支えの無いローカル感溢れる川沿いマーケットとなっている

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サーモン推しだが無視してラーメン SAKE JAPANESE RESTAURANT @ サムットソンクーン

一瞬 SAKE=酒 かと思った方はアル中チェックを



ここはサムットソンクラーン県

バンコクから西へ1時間半ほど走らせたこの県は、アンパワー水上市場やメークロン電車市場など、日本人にもお馴染みの観光スポットをいくつか有する県となる

それもあってかこんな郊外にも、ちらほらと和食屋が存在してしまい、郊外和食屋研究家の僕としては来なければならず、地味に大変な目に合っているのだ

というわけで今回の研究対象はSAKEレストラン
そこのお父さん!ですよ、ではないですからね

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夕方以降にくるべし水上市場 アンパワー水上マーケット @ サムットソンクラーン

ここを知らずして水上マーケットは語れない



タイにはチャオプラヤやバンパコンと言ったいくつかの大河がある

そしてその大河沿いには『タイと言えば市場』が存在し、それは誰もが知る水上マーケットと言う形態になっている

ここはタイ西部の大河メークロン川

メークロンと言うと電車が来たら屋根折りたたんじゃう市場が、たまに日本のテレビでも紹介されるほどの国際的な観光地市場がある事でも有名

その至近にあるここは、今やその電車市場とセットでツアー化されているタイを代表する水上マーケットとなっている


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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