かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

ラヨーン

マプタプットに来たならここで一杯 居酒屋 初瀬 @ ラヨーン

ラヨーンシティーの日本人ご用達



マプタプット工業団地

タイ東部地区の最南端のこの工業団地は日本でいえば京浜工業団地のような雰囲気

大手石油会社PTTグループを筆頭に多くの石化プラント工場や大手鉄鋼会社がひしめき合う巨大なプラント工場地域だ

他の工業団地と比較し日系工場は少々少ないものの、それでも少なからず存在する

ゆえにこの地域に居を構える、またはその工場へ出入りする出張日本人も多々お見えになり、彼らは一様にラヨーンシティに集まるのだという

そんなミニ日本人街が形成されるラヨーンシティ

そんな場所に彼らを受け入れる郊外和食屋が店を開けていない訳がないのであった

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癒しの居酒屋はラヨーンシティに 居酒屋春 @ ラヨーン

日本語ペラペラ ママさんのおもてなし



タイ東部地区最南端の街ラヨーンシティ

人口10万を超えるこの都市は巨大ショッピングモールや有名ホテルが立ち並ぶ、ちょっとした中核都市だ

そんな都市に実はちょっとした日本人街が存在する

そうここは巨大プラント工業団地マプタプットがあり、多くの日本人がプラント維持に従事しているのだ

となれば彼らを支える街が出来るも至極当然

またそこに彼らを受け入れる郊外和食屋が立ち並ぶも当たり前のことなのであった


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日本人ご用達 工業団地和食屋でお昼ごはん お食事処魯山 @ イースタンシーボード

ゴマの風味がたっぷりラーメン



タイにある工業団地

日本と異なり民間主導で整備される工場の集合体は、その多くを日系企業が占める事が多い

東南アジアのデトロイトとして称されていたタイ王国は、ほとんどの日系自動車セットメーカーが進出

当然彼らのティア1、ティア2(ティア=下請け)それ以降も、このタイへ追従する形となっている

このことからほとんどの工業団地ではその多くの割合が日系企業となり、日本人昼間人口は時に数千人を超えるという

ここはラヨーン県イースタンシーボード工業団地

ここにもそんな彼らを受け止める工業団地和食屋が存在しているという

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ふれあい動物園付きレストラン マウンテン・コーヒー&ズー @ パタヤ

もしくはレストラン付きふれあい動物園w



常夏の南国タイは動物たちにとっても寒い冬がない分、非常に過ごしやすい国と言えるのかもしれない

そんなこともあってか、ちょっとしたところにいきなり動物園があるのはタイでは日常茶飯事なのだとか

ここもそんな場所のひとつ

お腹が空いたので立ち寄ったカフェの奥にライオンもいる程の動物園

ここはラヨーン県

レストラン内にあるほのぼの動物園は、おなかだけでなく可愛いらしい動物たちにより心も満たされるのだという

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純白の船に向かって参拝を ワット・マカーム・ディアオ @ ラヨーン

真っ白なお船が超印象的



1988年2月19日に寺院の建設が許可され、翌年5月23日に開設された比較的新しいお寺さん

วัดมะขามเดี่ยวと言う名前は直訳するとシングルタマリンド寺院 そうタマリンドと言うと日本ではまだちょっと馴染みのない、タイ定番のフルーツ
そんなフルーツの名を持つ寺院には、その名に恥じぬよう1200本ものタマリンドの樹が植樹されているという

・・と言う話はただの前振り

僕がここへ来たのは純白のお船に乗ってみたかったからである
( ・`ー・´) + キリッ


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小さなお寺の最深部 不気味な洞窟は灯らない ワット・カオ・チャアーン @ ラヨーン

廃寺の 様な寺院に 小洞窟



洞窟寺院

時に華やかに、時に厳かに、時に静かに瞑想にふける者たちを包み込んできた魅惑の仏教施設

タイでは洞窟ある処仏陀有ということわざが存在・・・しないのだが、あってもなんら違和感がないほどほぼ必ず洞窟には仏像が祀られている

元より神秘的な洞窟と言う風景に、これまた神々しい仏さまが鎮座しているとくれば、なぜ在泰日本人がお遍路しないかが理解しがたい

やはりここは僕がイニシアチブをとらなければ・・
( ・`ー・´) + キリッ

という事でやってきたのはラヨーン県の最北部

ここに誰も知らない知られちゃいけない小さな洞窟寺院があると言う


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見事な純白仏塔の背後には古の穴 ワット・タムカオボート @ ラヨーン

巨大な岩山は洞窟の宝庫 



チョンブリ県の最東端よりここラヨーン県の最東北地方は、石灰岩で構成される岩山で出来ていると言っても過言でない地域

岩山があればそこには洞窟が存在し、また洞窟があればそこに寺院が建立されるのは、よもやタイのスタンダードな法則と言ってもいい

という事でこの界隈にはそんな洞窟寺院が多数存在

さらにそんな洞窟寺院に魅了され追い求め続けている洞窟系ブロガーさんも後を絶たないのだとか

という事で僕もブログ記事の8割が洞窟という洞窟系ブロガー
( ・`ー・´) + キリッ

他のブロガーさんに負けないよう、さっそくこの寺院も記事にしてみますよ

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小舟で向かうは桃源郷 ワット タム カオ プラトゥム @ ラヨーン

雨期限定!?手押しボートで参拝を



タイ東部地区最南端

ラヨーン県北東部、チョンブリ県との県境地区は鍾乳石で構成される山々が連なっているエリアで、風光明媚な風景が広がっている

鍾乳石・・
洞窟内部に形成される堆積物であることから、この界隈は洞窟天国

『バンコク2時間以内の洞窟を制覇する』という方と、先日オンライン飲み会をしたばかりの僕はそれ以来洞窟への思いが止まらない

という事でここはバンコクより2時間のとあるお寺さん

ここに世にも珍しい洞窟寺院が存在しているのだという

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知る人ぞ知る展望台 ワット・カオボット展望台 @ ラヨーン

東部地域最南端の眺望を楽しもう



チャチュンサオ県からラヨーン県にかけての東部地域と呼ばれる地域は、現在経済回廊も作られようとしている国内でも注目エリア

そんなエリアの最南端に位置するラヨーン県は、先日モーターウェイ(高速道路)も整備された事から、バンコクからでもますます行きやすくなった地域ともいえる

豊富な自然と綺麗な海岸を有するこの県には、その眺望を楽しむべく施設が数多く存在

今回はその中でもあまり知られていないという、とあるお寺さんの展望台をご紹介しよう

14-1
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ラヨーンの真ん中で昭和の時代を独歩しよう ヨムジンダ通り @ ラヨーン

100年前そのままの姿はラヨーン県の旧市街に



バンコクより南へ約2時間走った場所にあるラヨーン県

きれいなビーチと美味しいフルーツが味わえる人気の観光地とも言える

中心地ラヨーン市は中央に皆さまお馴染み、スクンビット通りが貫きセントラルデパートなど近代的な商業施設も連なる繁華街となっている

そんな都市の真ん中にその世界を逆行するような、『昭和』な通りが存在する

ここはヨムジンダ通り
一歩入れば少年時代のあの時に戻れるかもしれない

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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