かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

ナコンパトム

ど派手なリフト麺に吸い込まれ ラーメン・ポート @ ナコンパトム

地産地消の地元ラーメン店



ナコンパトム県のサラヤ地区

なぜかこの界隈には日本食を提供する店が集中しており、郊外和食屋を巡回する者たちにとって今最も熱いエリアのひとつとなっている

一番有名なのは『新道ラーメン』という超絶行列ラーメン屋であり、グルメ系のブロガーさんの間ではよもや常識とも言えるお店なんだとか

そのような超絶人気店の存在が、この界隈の和食の盛り上がりを後押ししているのかもしれない

という事で郊外和食屋を巡回し研究している僕としては月一でこのエリアを攻略中

今回はTHE SALAYA と言うモール内にあるラーメン屋をご紹介しよう


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ようこそ地獄の回廊へ ワット・ナコン・チューンチュム @ ナコンパトム

本堂の 地下に広がる 地獄絵図



仏教における世界観の中で最下層にあたる地獄

とんでもない罪悪を犯した者が死後に生き返る世界であり、現世においてもその苦しみの世界観はあらゆる苦難に比喩されるものとなっている

そんな最下層の世界はなんとこのお寺さんの最下層にも存在するという

一見すると何も見えない本堂の地下

そこには罪を犯した者だけが味わえる至高の苦しみが待っている
( ゚∀゚)アハハノヽノヽノヽノ \ / \/ \

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先が見えないユーカリ道 ユカストリート @ ナコンパトム

大学構内に伸びる神秘の林道



ここはカセサート大学カンペーンセーンキャンパス

主に工学や農学・地質学などの学部が専攻されるナコンパトム県にあるキャンパスだ

タイの大学にはよく博物館的なものがあるので、『博物館ハンター』の僕はしょっちゅう色々な大学を出入りしているのだが、全体的に入り口は緩く言わば誰でも簡単に出入り出来てしまう

博物館は行ってみなければよく分からない

のでバンコク2時間以内の大学キャンパスへの定期的な『パトロール』はもはや僕のルーティーン

今回はそこで通ったとある道をご紹介しよう
( *• ̀ω•́ )b グッ


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ビンテージ好きなら一度は覗こう 中古倉庫4丁目ママさん @ ナコンパトム

日本の中古品だけではない品揃えがここにはある



近年増加の一途を辿っている日本よりのリサイクルショップ

すでに色々と遅れを取り始めてはいるものの、未だメイド・イン・ジャパン信仰を持たれている方が多い証拠と言えるのだろうか

また日本人はモノを大切にするというイメージも、この市場の拡大を後押ししているのかもしれない

毎月のように大量に送られる日本からの中古品

タイ人にとっては中古品とは言え安心の日本製と思われていることだろう

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コンセプトは史跡と市場 ムアン・ラッティヤー @ ターチン川

日本で言えば城壁付き道の駅



ナコンパトム県というバンコク西側約1.5時間の都市

・・を通る国道3049号沿いにある広大な駐車場を有したこの市場は、さながらタイ版道の駅と言った表現がしっくりくる施設となっている

バンコク西側2番手の大河、ターチン川にも面しているこの施設には、レプリカながら古のタイの風景が繰り広がっているという

この風景はアユタヤ王朝時の古代要塞「THA CHIN GATE」

この歴史を模した門はこの市場の象徴となっていると共に、映画のロケ地としても使用されているのだという

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まさかここは世界最安?35円の食べ放題! イムジャン @ ナコンパトム

衝撃!10バーツビュッフェはお寺さんの片隅に



2021年現在の為替レートはおおよそ1バーツ=3.4円程

現状の世界経済の状況から色々と動きはあるのだが、そこまで大きく変動してはいないようだ

という事でこのお店

カオラーゲン、通称ぶっかけご飯と言うタイ式カレーで、ご飯の上に複数のおかずを乗せて食べるよくある方式のお店

ここが他と一線を画すのが、おかずを乗せるは客自身で "乗せ放題" ということ

ようするにビュッフェスタイルという形なのだが、その値段はなんと10バーツ

上記レートで換算したら、その価格がいかに衝撃且つ驚愕であるとお分かりいただけただろうか・・


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タイにオーガニックの考え方を パトム・オーガニック・ビレッジ @ ナコンパトム

元バラ園の施設は今ではオーガニックの発信の場に



オーガニック

なんとなく体に良さそうなこの響きは、今や至るところで囁かれており専門のお店も登場する程一般的となっている

一般的にはなっているものの、では『オーガニックって何?』と聞かれると意外に答えに窮したりするのであった

人工的な化学品に頼らず、自然にそこにあるもののみで生産・加工する農林水産の方法

これが広がれば地球に住むすべての生命に、平穏で健全な生活環境が実現すると言う考え方なのだそう

という事でそんな思想を広めちゃおうと言うのがこの施設

僕は別にオーガニストでもなんでもないのだが、何かを広める施設は心がときめいて仕方がない

さて、では早速広がられにでも行くとしましょうかね

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3Ð壁画の美術館 ワット・ライキン @ ナコンパトム

寺院の奥には珍しい立体壁画のご本堂



ターチン川と言うバンコク以西で最初の大河沿いにあるこのお寺さんは、敷地がたいへん広く多くの参拝客で賑わっている1800年代建立の寺院

一見ウェルカム感の強い大きめの地元寺院なのだが、他には類を見ない小さな美術館?がここにはあると言う

通常なら絵が貼られるか直接描かれる壁画が、ここのものは壁に立体化されている模様

そんなお寺さんがあるのなら、秒で見に行く他ありませんな

というわけで速攻行ってみることにしよう
─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

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水面を埋める睡蓮の花 レッド・ロータス・水上マーケット @ ナコンパトム

ドローン撮影によりインスタフォロワー数が増加する



2018年に出来たこの市場は、他には類を見ない水上マーケットの体をなしている

ナコンパトム県はもともと蓮の産地なのか、至る所で蓮に絡む観光地や名物が多いのだが、この市場はその最たるものの一つと言えよう

とにかくここで体験できるアトラクションが強烈な旅の思い出を創造してくれている

バンコクから一時間半程度とアクセスもいいのでツアーを組む業者も多く、早くもこの市場は多くの日本人で溢れているという

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見応え溢れる小さく古い町並み ターナー百年市場 @ ナコンパトム

素朴なレトロ木造建物が並ぶ市場



その昔より姿を変えずに引き継がれる地元市場

そんな市場はタイでは100年市場と言われ、超絶レトロな風景を今に残し人々の生活に溶け込んでいる

本当に100年前からあるというより、ちょっと古い町並みで構成されている市場の総評として用いられている名称だろう

そしてここにも古い木造の家屋が並ぶレトロ雰囲気の小さな市場が存在する

川沿いに展開するこの市場は、アラフィフにとっては軽い昭和感を感じるノスタルチック市場となっている

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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