かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

スパンブリー

【お遍路】縁起のよさは半端なし! ツアーも組まれるスパンブリ9寺お遍路

スパンブリーの9つの仏さまに敬意を表するツアー

スパンブリ県を通るSomtharakhong Road (
ถนนสมภารคง) この界隈はムアン・スファンと呼ばれ、歴史をたどることができる旧市街となっている かつてスパンブリは大変繁栄していた時代があり、人々が集う都市であった となればここでもいろいろな文化が花咲くこととなり、そのうちの一つがタイを代表する物語『クンチャン・クンペーン』 そして仏教文化も大変栄え、未だに当時の貴重な仏像達が各寺院に奉納されている 中でもこのSomtharakhong Roadに沿った9つの寺院が大変縁起がいいとされ、そこをお遍路するツアーも大変人気であると聞く お遍路・・ これはもう僕の出番ですな ( ・`ー・´) + キリッ という事でツアーと同じように9つの寺院を順にお遍路して行こう
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ジュース飲んだらまず寄進! ファイダルマ公園 @ スパンブリ

ペットボトルリサイクル寺

プラクル・フィファット・ウティコーンさんという方が主導となりリサイクルを広めようと始まった運動 元々は綺麗な瓶のコレクターの方が、それでオブジェを作っていたことから始まった そのオブジェに感化されたプラクルさん、捨てられていたペットボトルでフェンスを作り始めたという その素敵なカラフルさに魅了された近所の住民たちが次々と廃ボトルを寄進
それを元にフェンスから礼拝堂、瞑想場そして仏像が次々と作られていくことになった それがいつしかここを
リサイクルのシンボル的な寺院として、県内外から人々が集う観光寺に発展していったという

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何だこりゃ?!変な壁絵をよく見てみよう! ワット・プラローイ @ スパンブリー

よく見て探そう おかしな場面!



最近タイ観光ガイドブックでも頻繁に紹介され始めたワット・サムパシウと言う寺院

ドラえもん寺と言った方が分かる方もいらっしゃるだろうが、本堂の壁絵の各所にドラえもんが隠れているという、なんとも風変わりなお寺さんだ

このようにタイは仏教施設においても遊び心は忘れない南国気質で、日本のお寺さんでは到底考えられない光景に出くわすことがある

さて、ここのお寺さんは実はそんなワット・サムパシウからごく近い場所

ここにもそんな遊び心が満載の壁絵が存在しているというのは、今のところまだどこの観光媒体にも紹介されていないようだ
(・∀・)つ

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郊外で店舗広げるお寿司屋さん 賑わい寿司 @ スパンブリー

今では至る所にあるチェーン店



スパンブリ県

バンコクより北西へ2時間ほど進んだ県

巨大龍寺やドラえもん寺、地獄寺とちょっと変わったお寺さんがあることでも一部のマニアには有名な県でもある

比較的人口も多い県なことから市街地もそれなりに賑わっているとの事

その賑わいは一部の飲食店にも派生しているのだという

『賑わい寿司』

店名からしてきっと楽し気な賑わいがそこにはあるのであろう


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【お遍路】点在する古代のチェディー跡を制覇せよ! アンシエント・チェディー @ スパンブリー

スパンブリ県ウートン郡の遺跡群をお遍路します!



スパンブリ県

バンコクより北西に2時間ほど走らせたこの県には、その昔ドヴァーラヴァティー王国という文明が栄えていたウートン郡という地区があります

6世紀から11世紀頃まで栄えていたドヴァーラヴァティー王国では、ドヴァーラヴァティー様式と言う独特の美術品が作られており、数々の遺物を出土させた遺跡が多く存在します

現在それらの遺跡にはナンバリングがされており、ウートン市街の各地に点在しています

遺跡が点在・・
となれば残された道はお遍路しかありません
( ・`ー・´) + キリッ

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『タイと言えば観光地』地獄の入口は寺の中 ワットパイロンウア @ スパンブリ

タイ王国で一番有名な地獄への入口



現世の行いに応じて死後の世界での明暗が分かれるのは、どの宗教でも共通して存在する考え方

タイにおけるその考え方は当然仏教の教えに由来する事から、日本でも知られている考えに似ている部分がある

いずれ悪いことをすれば『地獄』と言う個所に行き、目を覆うような苦しみを与え続けられるというのは共通認識

違うのはそのおぞましい光景が、普通のお寺さんの中に具現化されているか否かという事と言えそうだ

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圧巻!数千万年前の古代天然石庭園 フーハンナック・ナチュラル・ストーン・パーク @ スパンブリ

地形の変化により形成された岩石の自然公園



スパンブリ県ウートン地区の最深部にある新しい観光地

自然が織りなす奇形な光景がハイキングコースとして整備された自然公園だ

各種コースがあるようだが短いもので小一時間程の周遊コース

軽い運動がてら自然が創り出した美しい風景を堪能出来てしまうと言う、なんとも素敵なこの公園

運動不足のアラフィフに放っておくと言う選択肢は皆無であろう

という事でさっそく運動しに行ってみよう!

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ん?タイで最古のお寺さん? ワット・カオ・タム・ティアン @ スパンブリ

そこで発見された碑文はインドのそれと一致した



スパンブリ県ウートン地区
その昔繁栄都市があったとされるこの地区には数々の貴重な遺跡が点在している

ウートン王国と称されたこの地域には仏教伝来に関する説も数々存在し、いろんな分野の学者さんたちが今日もあーでもないこーでもないと研究に勤しんでいるのだとか

そんな中この辺より出土した碑文石板が、仏教伝来のひとつの重要な意味があるとして注目されているらしい

それがこのお寺さんに一躍脚光をあびせる形となったようだ

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虎が巣くう洞窟はやがて寺院へと ワット・カオ・タム・スア @ スパンブリ

ここより続く山脈は野生虎の王国であった



スパンブリ県とカンチャナブリ県を隔てるタイガーケーブ山脈はその名の通り、以前は野生の虎が生息するに最適な森林であったようで、多くの虎が生息していた地域だったと言う

虎は住処に洞窟的な場所を好み、穴ある処虎の巣あり、とされていたとかいないとか

ゆえにこの寺院にある洞窟に、以前虎が巣くっていたとしても特に驚きはないだろう

この寺院名の由来にもなった虎洞窟

今や当然野生虎の気配は無いが、数々のコンクリ像たちが今日その代役を果たしていると言う


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これこそ水上マーケット ドヴァーラヴァディー・ウートン・アンシエントタウン・水上市場 @ スパンブリ

まさしくこれがフローティング!水上市場のお手本ヌードル店



水上市場
タイを代表する市場形態で、タイ旅行においてこのキーワード検索をされた事がある方もいらっしゃる事だろう

英語で言うと『フローティング・マーケット』と訳される市場は、文字通り本来『フローティング』されて然り

だが、超絶有名水上市場を除き、タイのローカル市場ではただ川沿いにあったり、池の周りにあるだけでこのように呼ばれる市場が多々存在するのも事実だ

そんな中まさに浮いている市場が、バンコクより2時間スパンブリ県に存在する

このほのぼのとしたフォルムに素通りと言う行為は似合わないであろう
(・∀・)つ

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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